まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます
これだけのフルコース、凄いものがありますね
しかもこの値段で!
特にデザートが素晴らしいのは
魅力的ですね
キング | 2016年10月17日 06:01どれもこれも美味しそうですね。
これで1090円は素晴らしい!
行ってみたいです。
NORTH | 2016年10月17日 06:22おはようございます。
何とタイムリーなんでしょう。
先日八丁堀に伺い、
表題が思い浮かんでいたところなので(笑)
おゆ | 2016年10月17日 08:11毎度です~
この塩は気になりますね~
優先順位上げて再訪してみますよ!
としくん | 2016年10月17日 09:38こんにちは
これ美味しそうですね。都立家政は、一度しか伺った事が無いので
このセットを食べるためにBMしましたよ。
愛玉子も好きなので。
mocopapa | 2016年10月17日 12:44こんにちわ~
塩も良さそうですね~。
食べてみたくなりましたよ!
チャーシュー飯と愛玉子のセットで頂きたいですわ~♪
たく☆ | 2016年10月17日 16:07こんにちは。
おっと七彩で塩?と思ったら中野でしたね(^_^;)。
Oぶちょ~が絶賛していた八丁堀の肩ロースチャーシュー、同じものなのでしょうかね?。
glucose | 2016年10月17日 17:53こんにちは~
そういえばこちらは塩があったんですよね。
>貝が強く主張するタイプは食傷気味なのですが。
僕もこのタイプは・・奥ゆかしく効かせるのが好みです(笑)
こちらのチャーシューは素晴らしいですよね。こちらは遠いので、八丁堀にでもまた行ってみますかね。
チャーシュー丼は味噌ソースがかかっているんですね。これは興味深い。稲庭と100円の愛玉と共に頂きたくなりました。
KJ7 | 2016年10月18日 04:59

しゃとる

40Clockers







表題の左から順に、820円、170円、100円の3品。
「食堂 七彩」の名前になってからは
1年1か月ぶり2回目の訪問になります。
今月12日の23時10分の到着で、先客1、後客2。
「麺や 七彩 八丁堀店」では提供がない<喜多方の塩>を
目当てにうかがったわけですが、いやあ、まあ旨いな~と
しみじみ思える1杯なのに惚れ直してしまいます。
動物系と、節系、乾物、貝ダシのバランスが絶妙じゃないですか。
塩らーめんに貝ダシというのは最近の流行なので
貝が強く主張するタイプは食傷気味なのですが。
こちらの場合は、旨み要素の一部としてさりげなく機能しています。
動物系と香味油の質の高さも格別で、見た目に反し、
お店を出た後にはこってりとした後味が印象に残ったりもしました。
麺は、「麺や 七彩 八丁堀店」と同様に
その場で切りたてを茹でてくれるようになったのですね。
1本の中でも幅や太さが違う、手揉みの利いた平打ち。
美味しさと楽しさが一緒に伝わる、「七彩」ならではの麺ですよ。
2種のチャーシューは「麺や 七彩 八丁堀店」とほぼ同じ作り。
メンマは「七彩」定番の細切りサクサク、黒胡椒まぶし。
私が「七彩」にハマッたのは、9年前の初訪時に食した
<醤油>ではなく2回目の訪れた時の<塩>が凄かったから、
ということ思い出させてくれる秀逸な1杯になっています。
<チャーシュー飯>はデフォのバラチャーを使ったものですが、
白味噌が主役と思われる黄色いソースが実に利いています。
こういうセンスが他とひと味違うんだよなあ、と思わされるのです。
今回は100円デザートの<愛玉子>が残っていたのも嬉しかったですねえ。
「七彩」の<愛玉子>をいただくのは、
「麺や 七彩 東京駅」での2014年2月の7周年限定の時以来。
あの時は無農薬の国産ネーブルオレンジのシロップを使用、なんて
恐るべき内容だったわけですが、この日のも同じような作りでしょう。
品の良い甘酸っぱさが、プリプリの愛玉子とベストマッチ。
らーめんが喜多方ご当地のハイ・クオリティ版なら、こちらは
谷中の老舗専門店でも知られる台湾デザートのハイ・クオリティ版。
250円とか350円と言われても文句を言えない、完璧な美味しさです。
「食堂」の素晴らしいところは、<喜多方の塩>とか、100円デザートとか、
開店以来の「七彩」の在り方を今でも受け継いでいる点にあると。
そのことを実感する一夜になりました。
完全無化調のフルコースが1090円なんて、
ほとんど奇跡みたいなものでしょう。
3品それぞれの写真は料理写真のコーナーにアップしましたので!