コメント
最近、日高屋へ通うのですが、
一応、顧客重視のマニュアル化は徹底していてます。
例えば、心ここに在らずだったり、カタコト日本語であったりと、
店によってばらつきがあるのですが、一応、つっけんどんな対応はないわけです。
「玉」と「日高屋」を並列で語ることは無理なのですが、
経営者のフィロソフィーの違いは歴然だと思うのですが・・・・。
わたくしが偏った考えなのかな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月14日 19:48こんにちは~
残念な接客でしたね。
大人げない僕は、もっといろいろ書いてしまいそうです。論理的に書かれているあたりがさすがです。
>金銭は人に喜んでもらっていただくものである。
⇒この一行、簡単そうで難しいです。同じことをしても喜ぶ人とそうでない人がいる。いつも悩んでしまいます。
>やっぱり同じ店でも、創る人の心意気が伝わるものだ。
最近、同じことを某フードコートで思いました。レビューするかどうかはわかりませんが。
この接客でこのスコア。
ラーメンの方は納得されたようですね。
KJ7 | 2016年10月16日 11:13◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
確かに日高屋では嫌な思いをしたことがありません。
相席を日常化している戦略も成功してますね。
>経営者のフィロソフィーの違いは歴然だと思うのですが・・・・。
わたくしが偏った考えなのかな・・・。
そう思います。もちろん前半の方に同意するのですが(笑)。
ラーメン業界はラーメンブームというメディア先導の話題作りに翻弄されてきてます。
町田・相模原地区は過ってラーメン激戦区でもてはやされました。
古い話ですが。
当時から生き残っている店は、皆それなりのものがある気がします。
今好かないのはラーメンプロデューサーが暗躍するマーケティング戦略です。
今求められるのは純粋な心意気でしょうか。
基本は、自分と逆の立場で物事が判断できるかどうかです。
それにはマニュアルは必要ありません。
KM | 2016年10月17日 08:45◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
>大人げない僕は、もっといろいろ書いてしまいそうです。
こういう時は、感情的に反応するだけでは、相手とたいして違わないレベルになってしまうと、勝手に思っています。
何でも賛否両論的なレベルが一番嫌いです。
ラーメンの好き嫌いも含めてです。豊洲移転などはいい例です。
両者の内容の上を行く、包括的な思考を試みます。
それで自分が成長すると思います。
点数は、何もなくて食べた時にどんなになるか、頭で考えて付けてます。
同じレベルに立ちたくないのです。
もちろん本心の総合的味に関する点数は別にあります。
このことに関してはいつも、そうなるように心がけています。
KMの点数は、まったく参考にならない、と思わせるのが意図的喜びなんです(笑)。
他人には、自分にとってどうでもよい弱みを掴ませる位の余裕がほしいものでです。
KM | 2016年10月17日 09:00
KM

やなやな

TJ





◆有名店の出店
つけ麺のメニューが追加されたので、昼に何回か覗いたが、玉からの人がいないので、そのうちにと思っていたらいよいよ夏も終わりそうだ。
なんといってもこの店の魅力は、玉の時からいる人の心意気。
それがラーメンに伝わってくるのである。
https://ramendb.supleks.jp/review/994703.html
もう秋なのに今日はまた格別に暑い。
少し買い物で歩いただけで随分汗が出た。
店を覗くと例のお兄さんとバイト風のお姉さんの二人。
以前懲り懲りした経験があるのだが・・・・
いよいよ昼はこの体制に決まったのだと諦めて、涼もうと店内で食券を購入することにする。
やっと涼しい店内に入れた。
ホットする瞬間。
地球温暖化で、もはや熱帯より暑い日本。
券を持って席を見渡すと、高校生で席はいっぱい。
あらためてその丼を見渡すと、やっぱり相当小ぶりな丼。
今日も糖質ダイエットのために普通盛にしようとしていたが、あまりに小さい。
そこで大盛券も購入してしまった。
すると・・・・
バイトのお姉さんが厨房から出てきて、外で待てと命令してきた。
おいおいもう少し配慮のある言い方が食い物屋の常識だぞ。
そろそろ終わった人も結構いるにだが・・・・
一人だし、暑いからというが、ガンとして拒否。
『外は暑いんだよ』と言って、状況を考えて判断することを促してみた訳である。
それでも絶対ダメだそうだ。
もうこんな店に来るものか・・と考え外に出るが、あっという間に2人出て来た。
何だい、すぐじゃないか。そんなことカウンターに注意を払えば分かることだろう。前払いで支払いもないのだから。
あーあ。
最近のラーメン経営は、完全に店の都合・自分の都合で動くのが主流である。
この意識、1980年代の中国のレストランと全く同じレベル。
一般的に日本のレベルも中国をバカにするほどのこともない。
長年顧客相手のビジネスの成功を考えてきた自分だから感じるのだろうか。
これを何とも思わない世代が、この愚行を繰り返すのがつらい。
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ここで一言。
とにかく町田だけで考えても、駅傍のラーメン屋の新店は皆同じ傾向がみられる。
ビジネスをアドヴァイスする人が皆同じなのかと思わせる。
ラーメンが流行っているからラーメンで一儲けというタイプもある。
しかし共通して言えるのは、『いったい何をして金銭を受け取っているのか?』
その疑問に対する答えは・・・自分達の都合が最大の価値観である。
都知事の小池氏が私と同じことを言っていた。
『自分の一回だけの人生だけが大事なのである』
つまり自分のためだけであるのだ。
これは今話題の公務員、政治家、JA職員・・・・
皆同様である。
本来、金銭は人に喜んでもらっていただくものである。
アメリカではかなり古くからstakeholderのために事業を行うという概念が流行っていた。
その意味は事業を行う中で関わりを持つ、企業や人すべてをさす。
株主、従業員、顧客・・・
非常に多くの関わりでビジネスが行われる。
それでも、本来は顧客が一番重要視されるべきである。
日本では株主重視と勘違いしている節もある。
これに対して会社の都合はむしろ反対の概念で、排除していかなければビジネスは成功しない。
マクドナルドの凋落なんかも同じ問題。
これは結局ラーメン屋だけではなく、すべての人が陥る、人間の利己主義が原因の罠である。
特に感じるのはというより、どんな店でも同じような仕打ちに合うのが普通になってしまった世の中。
本当のおもてなしの心は、絶滅危惧種になっているのが日本の現状である。
無償の気持ちが大事なのだ。
資本主義はその根本が間違っている。
人の苦労で金を稼ぐのは最大の欠陥である。
商売は一人一人の顧客が何を望んでいるのかに最大の関心・興味を示さなければならないのに。
長年お客を相手にする仕事をした老ビジネスマンの結論である。
さてラーメン屋。
行列の作成は最大のプロモーションである。
一体どこの世界に顧客を外で並ばせるのを戦術にしている奴がいるのだ。
店の開店時間の異常厳守も同じことである。
顧客の心は置き去りである。
スモジなんかは意外にすごい。
11時前に並ぶ人が多いので、ついに10時半に店を開けるようにした。
それでも並ぶのだが。
店は当然店内に待つスペースを提供すべきであろう。
特に夏や冬の劣悪な気候の時、自分がエアコンが効いている部屋にいるのを忘れてはいけない。
それができない時はどうするか。
唯一の方法は丁重に、まずは、お断りすべきだ。
外で並ぶか、また出直すかは、顧客の100%の意思である。
『お前は外で待っていろ』と言う発言は商売で言ってはならない。
おそらく玉のバイトや従業員は、会社のマニュアルで決められていること以外はしてはいけないと思い込んでいるのだ。
それに背いてこそ、本当の顧客第一主義になるのに。
有名店だからこそ指摘してあげたい。
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つけめん醤油780円+大盛100円+肉増200円+ほうれん草50円(葱多め):
頼んだイメージは玉の時からの人の盛:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237440562?size=1024#content
この肉盛、ほうれん草、大量の葱。
今日のトッピングはバイトのお姉さん担当。
やれやれ。
厨房は完全にオープン。丸見えで会話も読み取れる。
ケチケチした肉盛、それも少しもとに戻したりした。
微量のほうれん草を投入。あえがほうれん草増し??
葱が多めだとさ、と二人で笑っている・・・これは許せん。
なんだその量は。人を明らかにバカにしている。
野菜価格の上昇は知っているが、それを見せてはいけない。
会社都合でケチることが正しい勤務態度だと思っているようだ。
さて現物の画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241990648?size=1024#content
これ、豚増、ほうれん草?まるでそのままの外観。
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241990634?size=1024#content
麺はこんなにストレートではなかった。
前回の麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/237440573?size=1024#content
この麺の冷えたのを期待していたのに。
モミが足りないのだろうか。
これじゃ気に入っている食感が台無しだろう。
アノ絶妙な縮れ具合がないとは。
なんとなく玉の時の麺に似てる。
幅は記憶では少し細かったが。
いずれにしても、記憶というものはいい加減で、あてにはならない。
後で確認:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/219424585?size=800#content
やっぱり同じ店でも、創る人の心意気が伝わるものだ。
玉からの人の心意気が懐かしい。
汁
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241990654?size=850#content
少し飲んでみる。
完全に予想と違っているではないか。
塩味は抑えている。
少し甘い非常に穏やかな汁は動物ベース。
肉出汁はよく効いている。
やっぱり肉出汁の良い汁だ。
柔らかい味なので、このままで飲める。
この麺量では薄まるので困るが。
味が濃くなり過ぎないように一旦サルベージュ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241990668?size=1024#content
麺量は350g程度。
麺はいい。
製品自身は設計的に決して悪いものではない。
なかなか良いできのいいつけ麺だと思った。
なにか惜しい気がする。
やっぱり心意気こそ味を創るのだ。
縮れ具合は作るひとが自分の舌で判断できないといけない。
最後にスープ割。
スープは煮干し系だ。
薄味でできあがりだが、煮干し出汁もいいものだ。
店外に。
気分を入れ替える。
また明日があるのだ。
カップヌードル カレー味を食べる:
http://99080442.at.webry.info/201610/article_6.html