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「淡麗つけそば(塩)+大盛」@中華そばつけそば 千思萬考の写真10/14 お昼に訪問。


 伊勢崎方面へ向かおうとしていた矢先にふと思い立って訪問先を決定しました。ちょっと間のあいたこちらへ昼の部訪問としました。朝ラー候補店となったために昼の部をスルーしかけていましたが、メニュー構成も違うので改めて味わうことにしてみた次第です。二号店(?)もできて、店主変更となったようですが・・・。
 限定メニューはないようなので、オーダーはレギュラーメニューから未食の標記に決定です。味は「塩」にし、ついでに麺を増量しちゃいました。お値段は750円+100円=850円です。ちなみに同価格で「大大盛」にもできるようですが、運動前なので控えめにしておきました。


 丼!!
 うんまげなビジュアルで、麺の丼にはお馴染みの具材が搭載されています。

 つけ汁のベースは鶏を主体とした清湯系です。多めの唐辛子がスパイシーな印象を醸しています。シャモロック使用によるワイルドめな鶏の主張が感じられながらも雑味は抑えられている様です。つけ麺らしく穏やかな酸味が加わっているのと、唐辛子由来の辛味が特徴的と言えます。ベースはしっかりしているので、辛味に関しては選択制にした方が良いようにも思えますが・・・。マイルドな塩ダレが程好い塩分を加えて、全体的にはややオイリーながらも非常に良いバランスを保っています。

 麺は縮れの強い幅広太麺がたっぷりと盛られています。形状故にしっかりとした咀嚼感が感じられ、麺自体の風味も上々です。つけ汁の持ち上げも程好く、バランスの良い組み合わせだと言えます。

 具は麺の上に鶏団子、筍、かいわれ、海苔、つけ汁内には鶏肉片とネギが投入されています。
 ふわふわとした鶏団子は大好きな一品です。
 『Not メンマ,But 筍』の拘りはここでも炸裂してます。
 つけ汁内の鶏肉はほんの僅かなパサつきが気になると言えば気になるといった程度です。
 そして、たっぷり放り込まれた小口ネギは嬉しい限りです。

 当然のようにスープ割りをお願いしました。通常はポットのだし汁をセルフで調節という感じですが、「熱いの入れましょうか?」との声を掛けていただき、なんと『一番絞り』スープで割ってもらえました。しかも小鍋で温めてもらえて熱々の美味美味です。当然のように偶々余裕があったことによるご厚意の賜物なので、決して客側から要求してはいけません。


 上品さを感じつつもしっかりと鶏が主張する清湯つけ麺です。
 オペレーターが変わっても品質は保たれているようです。

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