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コメント
昨夜(今朝?)遅くまで原稿を書いていたので、起床が遅くなり、
たった今、いっこくで「朝食」に特製野菜つけ麺をいただいてまいりました。
寝起きに中盛は、ちょっとヘヴィですね。
特製にした分、盛は並にすればよかった....。
>つけ汁は蒙古タンメンに代表される様な、所謂「激辛」タイプのもの。
おお!この店、そんな芸当をもってるんですね。
見直したような、「怖い一面を見てしまった」ようなw
>ところでこのスダチ、最終的、つまりわけぎ飯を投入する段でどうなってしまうんでしょう?
>何処かに避けておくのでしょうか?
汁に浮かべたまま、上から飯をぶちこんで、「避ける」というより、飯の下敷きにしたまま
ざっくり混ぜて食べてまいりました。とくに邪魔には感じなかったんですが....。
「最後の一絞り」がわけぎと相俟って、こころなしか清涼感が増したような...?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年7月16日 12:40
ドチャメンテ・コチャメンテ
タバサ

SPARK影

Eagl30





つけ汁は蒙古タンメンに代表される様な、所謂「激辛」タイプのもの。濃度は高いものの、わりとさらさらして粘度は高くありません。しっかりとした旨みがぴったりと辛味に寄り添っていますから辛味のみが突出する事がありません。激辛タイプのラーメンに時折見られるけばけばしさとは無縁の、しっとりと落ち着きのある同店の味のトーンで纏め上げているのは流石だと思います。
麺は中太の丸麺。店では「剛麺」と名づけていますが、確かに見た目よりスパルタンな性格で、硬めに茹で上げられた、ガシガシとした食感のもの。かなり短めの麺長も手伝ってか、ちょっと中華麺っぽくない、独特の食感が楽しめます。具材、特にモヤシのシャキシャキ感が先の麺と相まってつけ汁の強烈さの割りには非常にさっぱりとした、後味のよいものにしている様に思います。
夏は暑気払いに、冬はおじやにして体をぽかぽかに、という具合に様々に楽しめるこの一品、お勧めです。