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「遊」が休業だった為、以前から伺いたかった「本場博多とんこつ」と謳っている
コチラに初訪。
木を基調にして広々とした雰囲気の良い店内。
ぶ厚い引き戸を入り、右手に券売機。
普通に豚骨らーめんを食べようと思ったのだが、「開化楼」の麺を使用した
つけ麺の文字を発見。
日中の暑さに負けたのと、博多とんこつで
どんなつけ麺が出てくるのか興味があったので、つけ麺をチョイス。

つけ麺の茹で時間は7〜8分との事。程なくして、先に麺から渡される。
麺はビラビラ感のある加水率多めの平打ちの縮れ麺。
麺自体の味には、さほど興味はそそられないが、
ツルツルッと入っていく感じは夏場には良いですね。
ただ、大盛りのわりには少ないですね。多分300gも無いんじゃないかな?

1分弱して、ようやくスープが目の前に。
豚骨特有の白濁したスープだが、見た目にサラッとした感じ。
それでは麺をスープに浸し、いただきます・・・・んっ??・・
・・もう一口・・・味がしない?・・・スープを蓮華でゴクリ・・・薄っ・・
塩とんこつに若干の酸味と柚子?か酢橘?の微かな香り。
豚骨ながらサッパリとした感じの美味しいスープですね・・・って(怒)
つけ麺にする意味がまったく解らない!!!
夏場対策で、取り合えずつけ麺を出しとくか
って感じでやっちゃダメですよ〜(^。^;)

決して不味い訳ではないのですが、麺をモグモグ、スープをゴクゴク・・・ですね。
入っているかいないか分からない具材も×。
途中で気付いた卓上に置いてある味付けもやしを入れたらググッと良くなった。

もちろんスープは完飲。
「スープ割りは出来ません」との張り紙の意味が良く分かりました・・・・
ちなみに連れの普通のラーメンのスープの方が味がしっかりしてました(>。<)ヽ

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