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●冷やしごま辛麺・730円 + 中盛・60円 = 790円

ラーメン好きとはいうものの、暑い夏は汗でベタベタになるので、ラーメンの消費量がかなり落ち込みます。例年であれば、秋までしばらくお休みしようかという感じなのですが、今年はなぜか「冷やし中華」あるいは「冷やしラーメン」等、「夏ラーメン」を極めてみよう?と、意欲満々。基本的には、ラーメン専門店の「夏ラーメン」を食べ歩いてみようかという感じです。

ということで、本日も「旬麺しろ八」さんに行きました。前回に夏ラーメン「梅塩つけ麺」を食べて、これがなかなかクリーンヒットの小気味良い味でしたので、今日はもう一つの夏メニュー「冷やしごま辛麺」をいただくことにしました。いつも通り「中盛」券(麺が240gになる)も購入です。

果たしてどんなラーメンなのかな。7〜8分でラーメン完成。何となくつけ麺系を想像していたのですが、一般的な冷やし中華のような佇まいのラーメンでした。
いつもの中太の平打ち麺の上に、7月の野菜のレタス、キュウリ、赤ピーマン、細切り昆布、モヤシ、刻み葱、貝柱と、いつものチャーシューが短冊切りにされてトッピング〜ッ!

さっそく麺を頂きました〜。
ん〜、胡麻ダレが麺と良くからみ、胡麻の香ばしさと言うよりも、まったりとした胡麻特有のあま〜い味が、麺ととても良く絡んでいます。
お箸で、ズルズルと美味しく食べ進んでふと思ったのは、「あれ、全然辛くないぞ〜」別に辛い必要はないのですが、メニューが「ごま辛」ですから、辛いはずでは。そう言えば、唐辛子のようなものが見あたりません。
ところが、麺をドンドン食べ進み、完食間際の頃になると、口の中には、ほどよいピリカラ感が広がっているではないですか。
実はこの辛み、チリソースなのだそうです。
和の胡麻ダレとチリソースの不思議な組み合わせ、「しろ八マジック」ですね〜。

そして食後は「無化調」ならではの体験ができます。口の中に広がったピリカラ感が、冷やし胡麻辛麺の余韻を残しつつ、ゆっくりと消えていき、口の中はスッキリサッパリなのです。

ふだん私が好んで食べている、一般的な中華風の酸味の効いたタレとは全く違う世界の冷やし麺でした。
一風変わった夏向きの冷やし麺、ごちそう様〜♪

2008年、86杯目

(2008年、87杯目は、博多天神@新宿御苑に再訪、500円の冷やし中華)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

こんにちわぁ!

しろ八さんは過去一度だけ、味噌ラーメンを食べに伺ったことがありますが、
季節限定?メニューが豊富のようですね。

冷やし麺気になりますねぇ。

折を見て突撃したいと考えております。

YMK | 2008年7月16日 14:27