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11/01 お昼に訪問。 学校行事のために娘は昼前の下校です。帰るや否や空腹を訴えたので、こちらへ向かってみました。行き先も告げずに半ば拉致状態での訪問です。 到着時には開店時間を過ぎていたものの、先客なしという珍しい状況でした。 お子様メニューはないので、娘は普通に「醤油ラーメン」750円をオーダーしました。私のお目当ては例の場所に記された裏メニューの一つである標記です。お値段は850円です。娘の残し具合を考慮して麺の増量は控えておくことにしました。ついでに前回訪問した際にお土産にしてみた「アイスクリーム(バニラ)」150円をデザートにしてみました。 丼!! 節が薫る和風濃厚系です。 スープは動物系白湯+魚介に節投入といった感じだと思われます。ジャンルとしては所謂「豚魚」になるのでしょうが、味わいは想像以上に鮮烈です。粘度は抑えられアブラ感も控えめながら、素材の濃度が高く、それ故に旨味を強く感じます。そこに加えられた鯖節その他の魚粉が馨しく、和に寄せています。若干のざらつきを感じる魚粉の粗さは恐らくわざとなのでしょうね。特筆すべきは振りかけられた山椒の存在です。これがあることにより味にアクセントが加わり、さらに和を感じさせる作りになっています。そして醤油ダレの味わいが力強いスープを完全に纏め上げているのが流石というものです。この系統でレンゲが止まらないのは久々の感覚です。 麺はデフォ醤油と同様の細麺です。全粒粉配合で風味良く、程好い歯応えがまた心地好いです。スープの強さを考えるとぜひ大盛りにしておきたいところですが、この後のミッションもあることなので・・・。 具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔といった感じです。 バラのチャーシューは超絶的に柔らかさで、箸で持ち上げるのは困難な程です。硬めのチャーシューが好きな娘も気付けば平らげていました。 太めのメンマや三つ葉といった具材もまた良い仕事をしています。 洗練された和風豚魚といった印象の裏メニューです。 やはりこちらのポテンシャルは底が知れないです。
学校行事のために娘は昼前の下校です。帰るや否や空腹を訴えたので、こちらへ向かってみました。行き先も告げずに半ば拉致状態での訪問です。
到着時には開店時間を過ぎていたものの、先客なしという珍しい状況でした。
お子様メニューはないので、娘は普通に「醤油ラーメン」750円をオーダーしました。私のお目当ては例の場所に記された裏メニューの一つである標記です。お値段は850円です。娘の残し具合を考慮して麺の増量は控えておくことにしました。ついでに前回訪問した際にお土産にしてみた「アイスクリーム(バニラ)」150円をデザートにしてみました。
丼!!
節が薫る和風濃厚系です。
スープは動物系白湯+魚介に節投入といった感じだと思われます。ジャンルとしては所謂「豚魚」になるのでしょうが、味わいは想像以上に鮮烈です。粘度は抑えられアブラ感も控えめながら、素材の濃度が高く、それ故に旨味を強く感じます。そこに加えられた鯖節その他の魚粉が馨しく、和に寄せています。若干のざらつきを感じる魚粉の粗さは恐らくわざとなのでしょうね。特筆すべきは振りかけられた山椒の存在です。これがあることにより味にアクセントが加わり、さらに和を感じさせる作りになっています。そして醤油ダレの味わいが力強いスープを完全に纏め上げているのが流石というものです。この系統でレンゲが止まらないのは久々の感覚です。
麺はデフォ醤油と同様の細麺です。全粒粉配合で風味良く、程好い歯応えがまた心地好いです。スープの強さを考えるとぜひ大盛りにしておきたいところですが、この後のミッションもあることなので・・・。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔といった感じです。
バラのチャーシューは超絶的に柔らかさで、箸で持ち上げるのは困難な程です。硬めのチャーシューが好きな娘も気付けば平らげていました。
太めのメンマや三つ葉といった具材もまた良い仕事をしています。
洗練された和風豚魚といった印象の裏メニューです。
やはりこちらのポテンシャルは底が知れないです。