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11月某日、夜、本日は松本のゲンバ仕事を終え、昼に「麺肴 ひづき」で美味い甲殻系ラーメンを食ってはいるが、都合により夜ラーも美味い魚介系で〆るとする。突撃したのはこちらの店。前回にいつかの限定の「極にぼしぼり」がレギュラー入りしているのをチェックしたが、限定狙いで食わず終い。更にはそのつけ麺ヴァージョンと思しき品も発見しており、今夜はこれ狙いの突撃をかける。19:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。手書きの今月の限定メニューは「煮干し香る塩らあめん」だが、初心貫徹で件の品であるャ‘極にぼつけめん’(834円税別)を地元情報誌「Moteco」のサービス券で「大盛り」でオーダーする。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、麺丼と、うっすらと煮干銀粉の浮く濃灰茶褐色のつけダレには、チャーシュー4枚、メンマ、白ゴマ、刻みネギが認められる。早速麺をガシッと浸してイク。ラーメンの「極にぼしぼり」と同様にベースはシャバ系醤油スープであり、意外とあっさりな口当たり。エグミを排した煮干の旨味を濃縮抽出したような煮干感が溶け込んでいる。所謂「ドロ系」のつけダレでは無いので、動物感よりも、塩分が締まったキレのある醤油のカエシに包み込まれた濃厚な煮干の旨味がストレートに味わえる。しかしながらその煮干感は、ラーメン版の「極にぼしぼり」よりは若干おとなし目な印象。いずれにせよ美味い煮干醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。冷水でしっかり〆られ、麺の表面ツルツルで啜り心地も良く、コシのあるムチムチとした食感も良好。小麦の風味も味わえる。「大盛り」となった麺量は300g、もっと食えそう。実に美味いのだ。具のチャーシューはカットされた豚バラ煮豚チャーシュー。好みの脂身が多く、トロトロジューシー。醤油の香る味付けが、豚バラ肉の旨味を引き出している。実に美味いチャーシューである。メンマも醤油味付けの柔らかコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いモノ。白ゴマは香ばしさを演出。刻みネギの薬味感も効いている。最後にお決まりのスープ割り。アツアツに加熱され、適度に煮干しが割られて来る。店主氏曰く、「煮干しのン分もそのままなのでしょっぱいでしょう?」と言うが、ショッパー好きな私的には丁度イイ。勿論完飲。「極にぼしぼりのつけめんバージョン」とサブタイトルされている今回の品、「極にぼしぼり」の持つ煮干しの旨味のイメージをそのままに、若干あっさり目にアレンジした様なテイストで、ツルシコのつけ麺との相性も良く美味かった。途中、店主氏が「実は脂そばをやってみたんですが、なかなか味が安定しなくて」と、手書き限定メニューをペロッとめくった下には写真メニューで、この間、世間話をした「脂そば」が「11月の限定品」で載っているではないかい!!「いやいや、あれはラーメンマニアの戯言と聞き逃してよー」と話すと、真面目に「ネットで見て何とか作ってみたんですが、なかなか味が安定しなくて、、。もうちょっと研究してみます」との前向きの言葉に私は恐縮しきり。まさかホントにトライしているとは思わなかった!でもそれが具現化したら必ず食いに来ますから、、、
前回にいつかの限定の「極にぼしぼり」がレギュラー入りしているのをチェックしたが、限定狙いで食わず終い。更にはそのつけ麺ヴァージョンと思しき品も発見しており、今夜はこれ狙いの突撃をかける。
19:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。手書きの今月の限定メニューは「煮干し香る塩らあめん」だが、初心貫徹で件の品であるャ‘極にぼつけめん’(834円税別)を地元情報誌「Moteco」のサービス券で「大盛り」でオーダーする。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、麺丼と、うっすらと煮干銀粉の浮く濃灰茶褐色のつけダレには、チャーシュー4枚、メンマ、白ゴマ、刻みネギが認められる。
早速麺をガシッと浸してイク。ラーメンの「極にぼしぼり」と同様にベースはシャバ系醤油スープであり、意外とあっさりな口当たり。エグミを排した煮干の旨味を濃縮抽出したような煮干感が溶け込んでいる。所謂「ドロ系」のつけダレでは無いので、動物感よりも、塩分が締まったキレのある醤油のカエシに包み込まれた濃厚な煮干の旨味がストレートに味わえる。しかしながらその煮干感は、ラーメン版の「極にぼしぼり」よりは若干おとなし目な印象。いずれにせよ美味い煮干醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。冷水でしっかり〆られ、麺の表面ツルツルで啜り心地も良く、コシのあるムチムチとした食感も良好。小麦の風味も味わえる。「大盛り」となった麺量は300g、もっと食えそう。実に美味いのだ。
具のチャーシューはカットされた豚バラ煮豚チャーシュー。好みの脂身が多く、トロトロジューシー。醤油の香る味付けが、豚バラ肉の旨味を引き出している。実に美味いチャーシューである。メンマも醤油味付けの柔らかコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いモノ。白ゴマは香ばしさを演出。刻みネギの薬味感も効いている。
最後にお決まりのスープ割り。アツアツに加熱され、適度に煮干しが割られて来る。店主氏曰く、「煮干しのン分もそのままなのでしょっぱいでしょう?」と言うが、ショッパー好きな私的には丁度イイ。
勿論完飲。「極にぼしぼりのつけめんバージョン」とサブタイトルされている今回の品、「極にぼしぼり」の持つ煮干しの旨味のイメージをそのままに、若干あっさり目にアレンジした様なテイストで、ツルシコのつけ麺との相性も良く美味かった。
途中、店主氏が「実は脂そばをやってみたんですが、なかなか味が安定しなくて」と、手書き限定メニューをペロッとめくった下には写真メニューで、この間、世間話をした「脂そば」が「11月の限定品」で載っているではないかい!!
「いやいや、あれはラーメンマニアの戯言と聞き逃してよー」と話すと、真面目に「ネットで見て何とか作ってみたんですが、なかなか味が安定しなくて、、。もうちょっと研究してみます」との前向きの言葉に私は恐縮しきり。まさかホントにトライしているとは思わなかった!でもそれが具現化したら必ず食いに来ますから、、、