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10月某日、夜、本日は岡谷でのゲンバ仕事の後、松本のゲンバにも立ち寄り、チョイと遅くなったので帰宅途中に夜ラーと決め込む。突撃したのはこちらの準鉄板店。最近はこちらのウリの「燕三条系」を差し置いて、月替わりの限定品を求め、月半ばでの突撃が定例化している店。しかしながら今月の限定の情報が無く、少なからず楽しみである。20:30着、先客3名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)をチェック、いつかの店主の言葉通り「極にぼしぼり」がレギュラー入りしていたが、やはり壁の「10月限定」で「程よい辛さと・・・程よい酸味」なる「酸辣湯麺」が美味そうだ。そこで「極にぼしぼり」は以前の限定で食っているからして‘酸辣湯麺(スーラータンメン)(並盛)’(815円税別)を新調なった「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」追加でオーダーする。それにしてもこちらの店、今月「煮干しらあめん 燕黒 村井店」もOPした模様で、元気がイイ。こちらも落ち着いた3か月後くらいの突撃を楽しみにしたい。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、溶き玉、小間チャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、タケノコ?、刻みネギ、山椒粉、そして半味玉2個が、ゴマラー油の回しかけられた酸辣湯スープに乗っている。スープから。片栗粉でのトロミのあるスープは、ゴマラー油の香りある辛味と、粉山椒の風味良いライトなシビレのバランスが秀逸で、味付けの主役である酢の酸味にもキレがある。加えて溶き玉子を始め、具材の旨味が入り交じり、実に美味い酸辣湯スープを形成している。溶き玉子が多めに入っているので、そのまろやかさが旨く酢の酸味を包み込む。実は辛さが増せたらしいが、オーダー時には気が付かず、「まあいいわ。」と、思っていたら、「辛いのが得意でしたよね?」と店主が「練り唐辛子」を別皿で用意してくれた。これはアリガタイ。早速全投入。かなりの辛さにパンチがあり、軽く発汗するほどのスパイシー酸辣湯スープとなるが、これがまたイケる。実に美味い酸辣湯スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感、トロミのあるスープともしっかり絡み合い、酸辣湯スープとの一体感もハンパ無い。トロミが強いので終始熱さがキープされるが、麺はダレる事が無い。美味い麺である。具の溶き玉はたっぷり入り、前記の如く酢の酸味をマイルドに包み込み、スープと一体化している。小間チャーシューは、切れ端だがイイ味出しとなっている。メンマはコリコリ、こちらの定番品を流用、薄味で美味い。モヤシは炒め煮込まれしっとり。キクラゲの歯応え良好。刻みネギの薬味感はフレッシュ。山椒粉での香りが実にイイ仕事ぶり。半味玉も黄身が蕩けて美味い。スープ完飲。こちらの今月の限定品は「酸辣湯麺」、具だくさんでアツアツ、溶き玉と一体化した酢の酸味にキレがあり、辛さとライトなシビレが、素材から出た旨みたっぷりの酸辣湯スープを引き締め、これぞ「ザ・酸辣湯麺」とも言うべき、そんじょそこらの本格中華料理店とも引けを取らない充実の美味さであった。会計時、店主が「限定で何かリクエスト無いですか?」と問いかけて来るので、チョイと考えた末、「こちらでまぜそばなんか食ってみたいねー」と、今は無き神保町「元祖脂そば 背脂醤油 のあ」を引き合いに出して、こちら背脂もウリなので「背脂の効いた「脂そば」なんかいいね!」。いやいや、聞き流して欲しい。マニアックな「セアブラー」のラヲタの独り言ですから、、、
最近はこちらのウリの「燕三条系」を差し置いて、月替わりの限定品を求め、月半ばでの突撃が定例化している店。しかしながら今月の限定の情報が無く、少なからず楽しみである。
20:30着、先客3名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)をチェック、いつかの店主の言葉通り「極にぼしぼり」がレギュラー入りしていたが、やはり壁の「10月限定」で「程よい辛さと・・・程よい酸味」なる「酸辣湯麺」が美味そうだ。
そこで「極にぼしぼり」は以前の限定で食っているからして‘酸辣湯麺(スーラータンメン)(並盛)’(815円税別)を新調なった「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」追加でオーダーする。それにしてもこちらの店、今月「煮干しらあめん 燕黒 村井店」もOPした模様で、元気がイイ。こちらも落ち着いた3か月後くらいの突撃を楽しみにしたい。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、溶き玉、小間チャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、タケノコ?、刻みネギ、山椒粉、そして半味玉2個が、ゴマラー油の回しかけられた酸辣湯スープに乗っている。
スープから。片栗粉でのトロミのあるスープは、ゴマラー油の香りある辛味と、粉山椒の風味良いライトなシビレのバランスが秀逸で、味付けの主役である酢の酸味にもキレがある。加えて溶き玉子を始め、具材の旨味が入り交じり、実に美味い酸辣湯スープを形成している。溶き玉子が多めに入っているので、そのまろやかさが旨く酢の酸味を包み込む。
実は辛さが増せたらしいが、オーダー時には気が付かず、「まあいいわ。」と、思っていたら、「辛いのが得意でしたよね?」と店主が「練り唐辛子」を別皿で用意してくれた。これはアリガタイ。早速全投入。かなりの辛さにパンチがあり、軽く発汗するほどのスパイシー酸辣湯スープとなるが、これがまたイケる。実に美味い酸辣湯スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感、トロミのあるスープともしっかり絡み合い、酸辣湯スープとの一体感もハンパ無い。トロミが強いので終始熱さがキープされるが、麺はダレる事が無い。美味い麺である。
具の溶き玉はたっぷり入り、前記の如く酢の酸味をマイルドに包み込み、スープと一体化している。小間チャーシューは、切れ端だがイイ味出しとなっている。メンマはコリコリ、こちらの定番品を流用、薄味で美味い。モヤシは炒め煮込まれしっとり。キクラゲの歯応え良好。刻みネギの薬味感はフレッシュ。山椒粉での香りが実にイイ仕事ぶり。半味玉も黄身が蕩けて美味い。
スープ完飲。こちらの今月の限定品は「酸辣湯麺」、具だくさんでアツアツ、溶き玉と一体化した酢の酸味にキレがあり、辛さとライトなシビレが、素材から出た旨みたっぷりの酸辣湯スープを引き締め、これぞ「ザ・酸辣湯麺」とも言うべき、そんじょそこらの本格中華料理店とも引けを取らない充実の美味さであった。
会計時、店主が「限定で何かリクエスト無いですか?」と問いかけて来るので、チョイと考えた末、「こちらでまぜそばなんか食ってみたいねー」と、今は無き神保町「元祖脂そば 背脂醤油 のあ」を引き合いに出して、こちら背脂もウリなので「背脂の効いた「脂そば」なんかいいね!」。いやいや、聞き流して欲しい。マニアックな「セアブラー」のラヲタの独り言ですから、、、