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11月某日、昼、本日は今週で会社を辞めてしまうラーメン好きの後輩と最後の同行巡回。塩尻に向かう途中で昼ラーに突撃したのはこちらの店。それにしても長年に亘り片腕として活躍してくれただけに残念でならない。その彼もこちらは初めてと言う事で、元・おすもーさんが営む「ちゃんこつけ麺」がウリ。私的にも半年ぶりの突撃で、前回突撃時にプチリニューアルなったメニューのうち、未食の品を狙ってみたい。12:40着、先客9名、入口券売機にて狙いの「こってりした大辛」と言う‘旨辛つけ (中)’(930円税込)をプッシュ、この時店主が「少しお時間いただきますがー」と言う事だが、スケジュールに余裕を持たせてあったので問題無し。中待ち1名に接続してスタンバる。10分ほどして二人してカウンター席に着座、後客5名。店内は相変わらずの落語のBGM?がかかっている。壁にはかの山岸御大や高砂某氏(名前が読めんが多分相撲関係者)の色紙が掲げられている。店主は相変わらずマイペースで丁寧な調理をこなしている。そして待つ事25分、漸く着丼。ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、赤褐色のつけダレには肉団子、豚バラ肉、油揚げ、ダイコン、ニンジン、モヤシ、赤い「自家製唐辛子」が認められる。早速麺を浸してガシッとイク。調理過程を眺めていたが、こちらの鶏スープメインの「ちゃんこつけダレ」がベースながらも、途中で辛味噌の塊が投入され、赤身がかったつけダレは、天かす?なども含まれており、山椒や唐辛子系のパンチの効いたスパイシーさの中にもいろいろな旨味が混在している。そのスパイシーさはつけダレ全体に拡散されているからして前回イッタ「エビ辛ぇつけ」よりも確かに辛くてHOTだが、文字通りの「旨辛」故に辛さ好きには堪らん刺激。実に美味いスパイシーつけダレである。麺はゆるいよじれの入った「きしめん」を思わす様な幅広の平打ち太麺。茹で加減丁度良く、モチモチ、ピロピロとした食感があり、例によって厚みのある噛み応えがお見事。相変わらずスパイシーなつけダレにも負けない。個性的で実に美味い麺である。具の肉団子にはキクラゲ、はるさめが練り込まれ、ショウガが香る美味いモノ。豚バラ肉も、豚の旨味が味わえる。油揚げは、ちゃんこスープを吸ってふっくらふわふわ柔らかジューシーなモノ。イチョウ切りのダイコンは硬さが残りさっくり美味い。ニンジンも甘みが出ていて美味い。モヤシもしゃっきり、しんなりで美味し。自家製唐辛子は山椒の風味も交わり、旨辛スパイシーさをサポートする。麺に絡む刻みノリも磯の風味を発揮している。最後はお楽しみのスープ割り。味変コーナーに出向き、「黒薬味」なる初見の薬味をぶち込み、ポットで好みに割り入れる。「黒薬味」のノリの風味とスパイシーさがイイ感じ。もちろん完飲。前回プチリニューアルなった券売機メニューのうち、「こってりした大辛」と言う今回初食となる「旨辛つけ」、以前の「辛つけめん」に相当するメニューと思われるが、旨味たっぷりのちゃんこつけダレに辛味噌、及び唐辛子、山椒でスパイシーさが加味された逸品。そのスパイシーさも「辛いの大好きオヤジ」には丁度良く、本日もどすこい美味いつけ麺であった、、、
その彼もこちらは初めてと言う事で、元・おすもーさんが営む「ちゃんこつけ麺」がウリ。私的にも半年ぶりの突撃で、前回突撃時にプチリニューアルなったメニューのうち、未食の品を狙ってみたい。
12:40着、先客9名、入口券売機にて狙いの「こってりした大辛」と言う‘旨辛つけ (中)’(930円税込)をプッシュ、この時店主が「少しお時間いただきますがー」と言う事だが、スケジュールに余裕を持たせてあったので問題無し。中待ち1名に接続してスタンバる。
10分ほどして二人してカウンター席に着座、後客5名。店内は相変わらずの落語のBGM?がかかっている。壁にはかの山岸御大や高砂某氏(名前が読めんが多分相撲関係者)の色紙が掲げられている。店主は相変わらずマイペースで丁寧な調理をこなしている。そして待つ事25分、漸く着丼。
ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、赤褐色のつけダレには肉団子、豚バラ肉、油揚げ、ダイコン、ニンジン、モヤシ、赤い「自家製唐辛子」が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。調理過程を眺めていたが、こちらの鶏スープメインの「ちゃんこつけダレ」がベースながらも、途中で辛味噌の塊が投入され、赤身がかったつけダレは、天かす?なども含まれており、山椒や唐辛子系のパンチの効いたスパイシーさの中にもいろいろな旨味が混在している。そのスパイシーさはつけダレ全体に拡散されているからして前回イッタ「エビ辛ぇつけ」よりも確かに辛くてHOTだが、文字通りの「旨辛」故に辛さ好きには堪らん刺激。実に美味いスパイシーつけダレである。
麺はゆるいよじれの入った「きしめん」を思わす様な幅広の平打ち太麺。茹で加減丁度良く、モチモチ、ピロピロとした食感があり、例によって厚みのある噛み応えがお見事。相変わらずスパイシーなつけダレにも負けない。個性的で実に美味い麺である。
具の肉団子にはキクラゲ、はるさめが練り込まれ、ショウガが香る美味いモノ。豚バラ肉も、豚の旨味が味わえる。油揚げは、ちゃんこスープを吸ってふっくらふわふわ柔らかジューシーなモノ。イチョウ切りのダイコンは硬さが残りさっくり美味い。ニンジンも甘みが出ていて美味い。モヤシもしゃっきり、しんなりで美味し。自家製唐辛子は山椒の風味も交わり、旨辛スパイシーさをサポートする。麺に絡む刻みノリも磯の風味を発揮している。
最後はお楽しみのスープ割り。味変コーナーに出向き、「黒薬味」なる初見の薬味をぶち込み、ポットで好みに割り入れる。「黒薬味」のノリの風味とスパイシーさがイイ感じ。
もちろん完飲。前回プチリニューアルなった券売機メニューのうち、「こってりした大辛」と言う今回初食となる「旨辛つけ」、以前の「辛つけめん」に相当するメニューと思われるが、旨味たっぷりのちゃんこつけダレに辛味噌、及び唐辛子、山椒でスパイシーさが加味された逸品。そのスパイシーさも「辛いの大好きオヤジ」には丁度良く、本日もどすこい美味いつけ麺であった、、、