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Menはヲトコ!本日は戸塚にチャリっと遠征。コチラ「支那そばや 本店」に。1人箱根駅伝って感じで、キコキコ来たのですが、権太坂めっさ体感しました。ダラダラと上るこの坂はナカナカ効きますね。で、戸塚到着かと思いきや、チャリで行けないトンネルだったり、歩道橋をチャリで行かなきゃイケなかったりと、なかなかトリッキーですw 横浜でチャリは色々厳しいですね。横浜のチャリ乗りの皆様に改めて脱帽です。普段、如何に関東平野でヌルヌルしているか痛感します(瀧汗)ようやくお店に到着すると、店頭に数名の待ち行列。店頭にメニューが表示されておりますが、色々見ていると「佐野実の横浜サンマーメン」なんてイベント物もあります。これはちょっと惹かれますねぇ~。デフォラーにするか、イベントモノにするか... しばし楽しい迷いですw程なくして店内に、券売機に向かうと、ついつい期間限定に惹かれ「佐野実の横浜サンマーメン」をセレクト。まぁ、店頭待機中にサンマーメンのレビューがないことも確認し、要らぬ使命感に駆られただけです。ちなみにこのサンマーメン、11/19までの提供と書かれていたと思われますが、ちょっとうろ覚えです(汗)厨房には佐野実氏が居るわけはなく、氏の志「男はMen、女はWomen」でしたっけ?を引き継ぐ猛者。スープな店員さんもおり、接客はスバラシイですね。麺のサンマーメンの具材は、中華鍋でヂュ―っと調理され程なくして配膳です。さて「佐野実の横浜サンマーメン」。クコの実やうずらピータンなんかが添えられカラフルですねぇ~ 写真でみると上下でスープの色が異なるのは、サンマーメンのあんかけが塩あんかけである証。まずは上のオリジナル醤油スープを味わいます。スッキリ醤油ながら、しっかりコクがあって旨いです。続いて塩あんかけスープを。これは野菜の旨味。一瞬、豆もやしに違和感を感じつつも、スープの旨味にグビグビと豚バラ肉の旨味と相まって間違い無しの旨さです。具材に白きくらげまで入っており、これまた楽しい歯応え、イイ感じです。麺は中細ストレート。やはり男は細面じゃなきゃって事ですかね。それほどコシがないのも、男子たるもの柔軟に世の中をスイスイ泳いでいきましょう!と言う佐野実氏のメッセージかと思われます。それでもフニャフニャな柔らかさではなく、しなやかな芯の通った柔らかさです。旨いです。でもやっぱり全てを受け止めるのは女の愛。スープがメッチャ旨いです。グビグビ完飲。ご馳走様でした。「麺は男、スープは女」わかった様なわからない様な... まだまだ青二才であることを改めて痛感させられる一杯であることは間違いありません。ご馳走様でした。
うーむ、どこを走って来たのだろう。チャリ通行不可なのは戸部の地下道ぐらいだぞ〜。歩道橋? そんなとこ無い。ひょっとして第三京浜走ってきた?
atomさん、まいどです! > ひょっとして第三京浜走ってきた? もしかしたらそうなのか?! それとも横横?! 何れにしても、戸塚駅界隈は色々トリッキーでした(汗)
本日は戸塚にチャリっと遠征。コチラ「支那そばや 本店」に。1人箱根駅伝って感じで、キコキコ来たのですが、権太坂めっさ体感しました。ダラダラと上るこの坂はナカナカ効きますね。
で、戸塚到着かと思いきや、チャリで行けないトンネルだったり、歩道橋をチャリで行かなきゃイケなかったりと、なかなかトリッキーですw 横浜でチャリは色々厳しいですね。横浜のチャリ乗りの皆様に改めて脱帽です。普段、如何に関東平野でヌルヌルしているか痛感します(瀧汗)
ようやくお店に到着すると、店頭に数名の待ち行列。店頭にメニューが表示されておりますが、色々見ていると「佐野実の横浜サンマーメン」なんてイベント物もあります。これはちょっと惹かれますねぇ~。デフォラーにするか、イベントモノにするか... しばし楽しい迷いですw
程なくして店内に、券売機に向かうと、ついつい期間限定に惹かれ「佐野実の横浜サンマーメン」をセレクト。まぁ、店頭待機中にサンマーメンのレビューがないことも確認し、要らぬ使命感に駆られただけです。ちなみにこのサンマーメン、11/19までの提供と書かれていたと思われますが、ちょっとうろ覚えです(汗)
厨房には佐野実氏が居るわけはなく、氏の志「男はMen、女はWomen」でしたっけ?を引き継ぐ猛者。スープな店員さんもおり、接客はスバラシイですね。麺のサンマーメンの具材は、中華鍋でヂュ―っと調理され程なくして配膳です。
さて「佐野実の横浜サンマーメン」。クコの実やうずらピータンなんかが添えられカラフルですねぇ~ 写真でみると上下でスープの色が異なるのは、サンマーメンのあんかけが塩あんかけである証。まずは上のオリジナル醤油スープを味わいます。スッキリ醤油ながら、しっかりコクがあって旨いです。
続いて塩あんかけスープを。これは野菜の旨味。一瞬、豆もやしに違和感を感じつつも、スープの旨味にグビグビと豚バラ肉の旨味と相まって間違い無しの旨さです。具材に白きくらげまで入っており、これまた楽しい歯応え、イイ感じです。
麺は中細ストレート。やはり男は細面じゃなきゃって事ですかね。それほどコシがないのも、男子たるもの柔軟に世の中をスイスイ泳いでいきましょう!と言う佐野実氏のメッセージかと思われます。それでもフニャフニャな柔らかさではなく、しなやかな芯の通った柔らかさです。旨いです。
でもやっぱり全てを受け止めるのは女の愛。スープがメッチャ旨いです。グビグビ完飲。ご馳走様でした。「麺は男、スープは女」わかった様なわからない様な... まだまだ青二才であることを改めて痛感させられる一杯であることは間違いありません。ご馳走様でした。