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「Bランチ(中華そば・茶碗なんこつ丼)800円」@飛騨高山中華そば やまとの写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【県内唯一無二】

*店
この地域を活動拠点にしていた頃は足繁く通ったコチラ『飛騨高山中華そば やまと』さんだが、ここ最近は訪問する機会に恵まれなかった。所要の道すがら寄らせていただくと、昔と変わらない柔らかな接客と店主様のシャベリは健在だ。
久しぶりに個人的には無敵のランチである表記をオーダーしてみた。

*ビジュアル
まず到着したのが写真の一杯、チャーシュー2枚、メンマ、薬味ねぎのシンプルな構成だ。
しばらくの後、もうひとつの主役である茶碗なんこつ丼が届けられた、バラ軟骨が4個乗り白米が見えないほどである。もちろん当レビューの採点はラーメンのみとご理解いただきたい。

*スープ
素スープと醤油ダレが寸胴の中で合わせられた飛騨高山独特の製法は、なんと言っても渾然一体感がすばらしい。コックリとした丸い醤油味に動物系出汁が厚みを加え、カツオなどの乾物魚介が鼻腔を通り抜けるが、各素材が全くぶつからないトコロは賞賛に値する。
アタシが必ず姦淫するスープでR。

*麺
ややボソッとした食感を残して提供される黄色みがかった縮れ中華麺は、加水は中庸から少し低めに設定され、コックリスープの持ち上げが良好。

*具材
ランチの中華そばなので、チャーシューが2枚となるが、肩ロース肉はしっとりとした食感で、国産チルド肉と思料、調味が非常に控えめなので僅かに酸化臭がしたが、スープに漬け込んでいただけば肉質の良好さがフォーカスされる。

*総評
ちなみに茶碗なんこつ丼は軟骨がトロトロのゼラチン質まで煮込まれ、甘辛いタレで調味される。
国産のチルド肉が使われ肉質は極上であり、肉好きの貴兄であれば何方でも満足いただけるだろう。
食事として採点するならば間違いなく90点オーバーなのだが、なんこつ丼が美味すぎるため、表記採点とさせていただいた。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

お手頃ランチを食ってみたいわけだが。

ハッスル (RDB終了) | 2016年11月25日 18:16

茶碗なんこつ丼の画像くれ〜www
なわけだが

ふじみ野1stさん | 2016年11月26日 20:25

開店時はやや軽め、閉店間際はやや濃いめ。
ナチュラルな変化を楽しんでほしいわけだが。
なんこつの写真はアッチにいっぱいあるわけだが。

研オナコ | 2016年12月3日 09:36