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「イベリコ豚の特製塩らーめん」@麺や 庄の gotsuboの写真何だかとても塩ラーメンが食べたい気分だったので、かねてから絶対美味しいオーラを感じていたこちらへ来ました!

地図を見ながらトボトボと、しかし看板とか見える筈の位置から周りを見回しても分からず。注意深くもう一度見てみると小さな「Ramen」の看板を発見!
外観はゴツボと言うだけあってこじんまりとした佇まいで、中を見ても本当にコンパクトなサイズでした。勿論今日は塩らーめんの特製で。

スープは…と思い蓮華を取ると、デカッ!重ッ!(笑)ステンレス製の大きなスプーン。器も大きいのですがスプーンも比例して大きいです。
話は逸れましたがお味は…「ッ!?美味い!!」と言うくらいの衝撃。
先ず最初に感じたのはフライドオニオンの香り、そして次に香りに合わせて色々な具材からの出汁の風味と自然な甘味、最後に口からお腹に染み渡る様な旨味!これはこれは…とても好きなお味で。
イベリコ豚と鶏と~と壁に書いてあり店主さんも牡蠣を使っていると言っておりましたが、出汁が上手く融合し私にはどれという表現が出来ません。しかし出汁の旨味は物凄く口中に感じますし、塩ダレもほんのり大蒜を香らせた程好い塩加減でスプーンを止める事が出来ません。

麺は壁に「時期により形状が変わります」とある自家製麺、今回は加水抑え目な細ストレートでした。
そして味も良く、ザクッとした歯触りの後に甘味もありスープとの相性も抜群です。最高に好きな組合せでした。

具は、叉焼・麺麻・葱・フライドオニオン・スプラウト・味玉。
叉焼は二種で、煮たものと低温調理のもの。煮たものはバラ肉でほんのり甘めの味付け、脂身は多いものの脂も気持ち悪くなく美味しくいただけました。低温調理のものはロースですかね、ハーブの香りもする洋風な仕上がり。そしてスープのフライドオニオンの風味とも合い至福の味。
麺麻はザクザク食感の薄塩味で噛むと音がしますが、全く硬くはなく程好い歯応え。こちらもスープにとても合います。
葱は小口葱なところがベストな選択で、スープにも麺にも合います。このスープには白髪葱や青葱ではないです、センスが光りますねぇ。
フライドオニオンはスープのところでも書きましたが、香り最高です。
スプラウトはキャベツでしょうか?スープに浸してしまったので本体の味は分からなかったですが、画的にも薬味としても良いと思います。
味玉はカットされており黄身が溶け出さないゼリー状、このスープの完成度ならばもう当たり前の味の染み加減ですね。往々にしてある塩スープに合わない甘辛味ではなく、非常にスープとの相性の良い味です。

味を総合して、「スープと麺と具が三位一体、私好みの黄金色塩ラーメン!」だと思いました。私情駄々漏れ。
早くも「また行きたい!」と思っております(笑)

店内はとてもコンパクトながらにお洒落なバーの様な内装、テーブルはステンレスで照明の使い方もスタイリッシュ。きちんとトイレもあります。BGMはジャズで、味と内装にもしっくりきていました。
次は醤油を食べます!

御馳走様でした!

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