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コメント
栃木県南部ラーショ制覇ご苦労様ですm(_ _\"m)ペコリ
未だに“ヤヨイ”も片付けられないヘタレです…。
次の闘い…Σ(゚口゚;
“牛角”“韓国ダイニング”で冷麺連食しなければ…m(_ _\"m)
ランディ | 2008年7月21日 05:59おはようございます。連食お疲れ様です。
私も、あの電話番号のあるところに総本山があると思っていました。
数多いラーショをまとめているだけにさぞかし立派なビルに…あら、違うんですか(笑)
まあ、私もラーメンショップとニューラーメンショップ、ラーメンショップさんちん、などなど
似たような名前がありますが、違いが理解できておりません…。
nice50 | 2008年7月21日 11:23
鉄
がっち
黄門チャマ
モンゴルマン

ソバ⚡︎ヴィシャス





「そ、そうだったのか、ラーショの首領は小山にいたのか!」と、ラーショの看板記載の地区本部電話番号を眺めて拳を握り締めるお馬鹿な私・・・。
折も折、小山方面へプチ出張のため、久々に事務所を出られたこの日、ならば仕事のついでにやってしまいましょう、栃木県南ラーショ征服作戦ww。
事前の調査及び計画では、朝ラーで間々田店、お昼連食でこちらと城東店を回れば、栃木県南ラーショは全て制覇したことになる・・・のだが、予定どおりに朝頂いた間々田店はどうやらレビ禁らしく、私もそれに従いレビはなし(けれど、ここは真面目にお勧めですよ)、城東店は11:45くらいに行ってみたが、やっておらず(どうも閉店っぽい感じが漂う)、城東店については引続き調査致しますが、閉店だった場合は“本店”を冠するこちらのレビをもちまして、県南ラーショ編終了でございます。
北関東のラーショの看板に「チェーン店募集」と書かれている電話番号はこちらと同じ建物若しくはすぐ近くらしい。詳細は不明で申訳ないが、北関東(少なくとも栃木、群馬、茨城)のラーショ地区本部ではある様子。しかし、それにしては普通にラーショな木造2階建ての建物、2階部分はどうも居住スペースっぽい。では、“首領”の顔でも拝見するとしようか、と2階へ潜入・・・するのは止めときました、犯罪になるのでww。従いまして(?)、極普通に入店、先客6〜7人、ちょっと甲高い声で「いらっしゃいませ!」とご主人が挨拶、気持ちのいい接客です。
オーダーは例によって標記、5〜6分で到着しましたが、丼がニューバージョンなのでしょうか?いつも見慣れた青っぽく平たいものではなく、普通の形状で色は白、内側2/3くらいの高さのところに金色の二本線が入り、“ラーメンショプ”と印字されています。今後はこのタイプが主流になるのでしょうか?
さて、その丼に張られたスープですが、他店より色白(「尾島」のアレは論外ですがw)。早速一口飲んでみると・・・、やはり薄い。「藤岡店」のときも同じようなことがあってので、慌てずに混ぜ葱をよく混ぜてみる・・・が、多少改善するも、ややピンボケ気味。
かなり早い段階でニンニクといつもは入れないラージャンを投入、やっと焦点が合って来ました。この状態であれば、豚骨のコクもそこそこに感じられ、まずまずです。
麺は指定なしで若干柔らか。いつもの黄色みがかった中細麺ですので、詳細は省略。
混ぜ葱はご主人による手揉みが施され、更に湯煎されるので、柔らか過ぎ?と思いきや、しんなり、シャリシャリ、なかなかいい触感。
特徴的なのは、チャーシューが一緒に混ぜられず、短冊切にされ葱の横に添えられて出されること。タレと和えられないせいか、ちょっと薄味です。
あくまで他店比ですが、クセがなく、やや無機質なライト豚骨醤油。もしかしたら本部のマニュアルどおりに作るとこうなる・・・な一杯なのかも知れません。この味が各店(≒各地)に伝播し、各店の独自のアレンジを加えて今の個性豊かなラーショ、そして家系がある・・・と想像すると興味深い味ではあります。
こうして、戦いは一応終幕を迎えたわけだが、他の地区にまだまだ残る未訪店、そしてニューラーショ系、ヤマキン系等の更に謎を呼ぶ組織の存在、安息の暇もなく、次の戦いが待っているのである・・・というわけで連食です(爆