コメント
ドモです_!
あっしも「海老茶色」に関しては変な誤解を生む可能性が高いと思っています。
海老の味噌を使ったスープだって存在するので、それを期待しガッカリした人も少なくないのでは?
無難な路線で落ち着いているのですが、いまひとつ『個性』に欠けてしまう印象を受けました、旨いとは感じますが!
何よりスープが少ないってのがツライっすね。
あかいら!さんのレビューから麺家 彩華 池上店が気になってますんで近々。
1日1麺 | 2008年7月21日 21:58こんにちは。
ううむ、スープの少なさがソソられません。
やっぱり、フツーの味噌ラーメンがいいですね。
「海老」の件、ワタクシも同感です。
hima | 2008年7月22日 17:58
あかいら!
麺スタ

さんちゃん
おさっても
あかいら!





海老茶色とは「イセエビを茹でた時の殻の色が由来。ちょっと黄色がかった暗い赤色。」と言うことであるが、この味噌スープの色は、決して海老茶色とは遠い感じである。また、単に色を表す単語でしかないはずなのに「海老」と言うキーワードが何か別のものを期待してしまうと言う点では、これまた厄介なキーワードであると言える。
味噌スープは野菜の甘味と焦げの香りが香ばしいスープ。色々な味噌をブレンドして出来た味噌ダレとの事であるが、それなりのコクと深みがある味わいである。でも何となく満足感が得られない... 麺は西山製麺の様な黄色の強い、弱ちぢれ麺。ただ思いのほかコシは強くなく、妙なもっちり感がある。麺はトッピングの下に埋もれているので、思いっきりひっくり返さないと出てきません。
トッピン具は、チャーシュー、味玉、バター、コーンと沢山。そりゃそうだ「まつり」なんですから。その他は玉葱、モヤシの炒め野菜。具沢山でスープが少ないのが残念である。最後の方にテーブルに置かれているニンニクを入れると、スープにワイルド感も出てきて、旨味も増した感じです。さらに生姜も入れられれば、更に体が温まる旨いスープになるかと思われます。
そこでようやく気が付いたのですが、妙に上品にまとまっている感じのスープに、個人的に物足りなさを感じたんだと思います。自分の舌が庶民的なだけでした...ご馳走様でした。