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「キノコのベジ白湯ソバ +ローストポーク丼」@ソラノイロ トンコツ&キノコの写真1週間前に豚骨を食べて気に入ったので、今回はキノコを。エドグランもオープン10日で落ち着いた様子で、そのせいか並びはなく即入店。

 スパイシー豚骨がキレとすれば、キノコは穏やか。最初にチーズが顔を出す。鶏と言うよりも、そこにキノコの旨味が加わり支える。重層的な雰囲気が魅力で、オシャレっぽい店で時々登場する洋風ぽい亜流な味わいとは違う。スープに浮いている黒いものはトリフソースという。溶かすと表情が変わると説明されたが、余り変化なし。だいたいラーメンにトリフを使っても、味が変わった記憶はない。要は気分の問題なのかもしれない。ただ、最後はスープのコシが弱くなる。しかし、キノコと鶏の旨味のせいか、そこそこの満足感で完飲。

 麺は全粒粉系の平打ち。中の上と言うところか。具は彩り重視。アボガド、黄色いピーマン、トマト、そしてマッシュルーム。肉は半生の鶏の胸肉。これは軟らかくて上物。それとチーズの入ったパイみたいなものが添えられている。それぞれ個性があるので、意外に退屈させない。

 場所に似合ったオシャレな一杯。ただ、ソラノイロなので驚きは感じなかった。その点、スパイシー豚骨の方が個性的。魅力は豚骨に一歩譲るか。

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