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12月某日、昼、本日は松本でのミーティング、仲間と共に昼ラーに突撃したのは最近突撃機会の続くこちらの「くるまや」。ミニ情報誌「FREE BOOK」のサービス券が使えるので重宝する。11:35着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニューを検討、今回は珍しく軽く思い悩む。暫し考えた挙句、ここで迷った時の間違いの無い品である‘ねぎみそ’(780円税別)に決め。そこでおねーさんをコールして人数分のサービス券を提示して私は「大盛り」でオーダーする。例によってランチサービスである「ライス」のアナウンスを受けるが、白飯嫌いの私は当然パス。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、辛ネギ、カイワレ、モヤシ、ニラ、山椒粉が、味噌スープに乗っている。スープから。「8時間以上じっくり煮込んだスープ」(とは言うもののセントラルキッチンだと思うが)には好みの背脂が混じり、ニンニクの効いた味濃いめのいつもの味噌スープ。それなりの味噌の風味と共に課長の効いたウマミたっぷりの「くるまや」安心のテイスト。そこに辛ネギの豆板醤由来のライトなスパイシーさがじわじわと溶け出しての相性は抜群。こちらの安定した辛ネギ味噌スープは美味いのだ。麺は断面四角の縮れのある太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイ。辛ネギも絡んでもっちり美味い。麺はやはり「大盛り」とするのが正解である。具の辛ネギは白髪ネギをマイルドスパイシーな豆板醤ダレで和えたモノ。シャキシャキとした食感が実にイイ。量的にもそこそこあり、この辛ネギは確実にイケるのだ。カイワレはプチビター。モヤシはシャキシャキの歯応えが残り、味噌には欠かせない。ニラは微量で薬味として今ひとつ。山椒粉もおとなし目。スープは少しだけ残し。今回も「迷った時のくるまや」で王道の「ねぎみそ」をイッタのだが、好みの背脂タップリに加え、ニンニクの効いたチョイショッパーで課長的ウマミもバッチリ効いたくるまや味噌スープと辛ネギの相性はまさに鉄板。はっきり言おう、「くるまやのねぎみそ」は味噌ラーメンの私的一級品なのである、、、
11:35着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニューを検討、今回は珍しく軽く思い悩む。暫し考えた挙句、ここで迷った時の間違いの無い品である‘ねぎみそ’(780円税別)に決め。
そこでおねーさんをコールして人数分のサービス券を提示して私は「大盛り」でオーダーする。例によってランチサービスである「ライス」のアナウンスを受けるが、白飯嫌いの私は当然パス。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、辛ネギ、カイワレ、モヤシ、ニラ、山椒粉が、味噌スープに乗っている。
スープから。「8時間以上じっくり煮込んだスープ」(とは言うもののセントラルキッチンだと思うが)には好みの背脂が混じり、ニンニクの効いた味濃いめのいつもの味噌スープ。それなりの味噌の風味と共に課長の効いたウマミたっぷりの「くるまや」安心のテイスト。そこに辛ネギの豆板醤由来のライトなスパイシーさがじわじわと溶け出しての相性は抜群。こちらの安定した辛ネギ味噌スープは美味いのだ。
麺は断面四角の縮れのある太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイ。辛ネギも絡んでもっちり美味い。麺はやはり「大盛り」とするのが正解である。
具の辛ネギは白髪ネギをマイルドスパイシーな豆板醤ダレで和えたモノ。シャキシャキとした食感が実にイイ。量的にもそこそこあり、この辛ネギは確実にイケるのだ。カイワレはプチビター。モヤシはシャキシャキの歯応えが残り、味噌には欠かせない。ニラは微量で薬味として今ひとつ。山椒粉もおとなし目。
スープは少しだけ残し。今回も「迷った時のくるまや」で王道の「ねぎみそ」をイッタのだが、好みの背脂タップリに加え、ニンニクの効いたチョイショッパーで課長的ウマミもバッチリ効いたくるまや味噌スープと辛ネギの相性はまさに鉄板。はっきり言おう、「くるまやのねぎみそ」は味噌ラーメンの私的一級品なのである、、、