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「小」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真東京藝術大学で会合後、その足で千住大橋へ。秋も深まってきたが、今日は意外に穏やかな昼だ。11時過ぎに到着で、行列が自販機までは届いていない。烏龍茶を購入し、行列に接続。回転はよく、それほど待たずに入店。

食べたのは、小 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67479628.html

麺は、ストレートの太平麺。なんかまた一段と細くなったような気がするが気のせいだろうか。今日の茹で加減は、「千住大橋」でいうと、硬め。これはこれで個人的には好きな茹で加減で、アルデンテの芯を感じながら、「二郎」を楽しむことができる。小の注文だが、ロットの関係で、スープを超えて山になる量。ありがたい限りだ。小麦香る素晴らしい麺を存分に楽しんだ。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。最近、脂を普通にしているが、そうすると表面に油膜ができ、ほのかに豚の甘みが香る。で、麺を天地返しすると、醤油と出汁の香りが沸き立つ。素晴らしい。本当に「千住大橋」は、基本の麺とスープが素晴らしい。

豚は、ばら肉ロール。肉も良いし脂も良い。素晴らしい一品だ。柔らかくタレの染みも上々。美味しく頂いた。

その他、ヤサイが入る。クタとシャキの間のちょうど良い茹で加減。インスパイア系のド・ヤサイも良いが、「千住大橋」では、麺を楽しみたいので、ヤサイはデフォルトで十分。

店内は、カウンターのみ。今日も店主ワンオペだったにもかかわらず、奥まで客を入れていた。この人数でもオペレーションが回るようになったようだ。さすがである。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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