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「支那そば」@日本橋 製麺庵 なな蓮の写真慶應義塾での会合を終え、昭和通りをひたすら日本橋方向へ北上。で、普段なら人形町方面へ右折するところを左折し、三越方面へ。すぐにあるこちらへ。

食べたのは、支那そば 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67554792.html

麺は、ストレートの中平麺。デフォルトで頼んだのだが、ツルツルした喉越しのよい麺。麺のポテンシャルを引き出した、ちょうど良い茹で加減。コシと滑らかさが共存している。小麦の香りもよいのだが、先日訪問した「勝本」の麺が素晴らしかったために、それと比較すると若干落ちるか。にしても、素晴らしい麺であることに変わりはない。

スープは、比内地鶏の鶏がらと豚の拳骨から動物系の出汁を採り、煮干し、アゴ干し、秋刀魚干し、鰹節、昆布から魚介系の出汁を採る。返しは秋田の手作り純正醬油をベースに薄口醬油、白醤油をブレンド。スープの表面には、鶏油を浮かす。もちろん美味しいのだが、今日はやや単調に感じた。もっとも、これは提供側のブレ、受け手側の疲れなどによる感覚のブレもあるので、なんとも言えない。

チャーシューは、ロースとばら肉ロール。それぞれ肉の旨味をしっかり保持したチャーシューで美味しい。

その他、ネギ、青菜、メンマ、海苔、カイワレ大根が入る。それぞれしっかりと目利きされた、美味しい素材だ。

店内は、カウンターのみ。夜も更けた時間だと、一杯飲みながらという顧客層が多い。各自自由に楽しんでいるようで、素敵な時間だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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