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「味噌ラーメン・鬼飯(平日ランチセット) 1000円」@すみれ 新横浜ラーメン博物館店の写真現在ラーメンイベントと言えば駒澤公園や大久保公園等の屋外イベントがメインで、屋内のラーメン店集合施設は以前よりも注目度が低くなってきた感も否めないが、日本で最初に集合施設として脚光を浴びていたのが、こちらの新横浜ラーメン博物館! 数年ぶりの来訪してみると、爆買いブームのピークは過ぎたものの案の定外国人観光客が多い中、注目のお店が相変わらず目白押し(^^)

現在では、海外発祥人気店の逆輸入出店等気になるお店もある中、気温の低さからやっぱり選んだのは、超熱々のラーメンを提供してくれる「すみれ」さん! 

メニュー構成は、定番の「味噌」を始め、「醤油」「塩」(各900円)から各種ミニサイズ(570円)・「昔風ラーメン」(930円)・「旨辛醤油」(1030円)やら、ご飯モノもある中、各種ラーメンに飯モノ(焼きおにぎりor明太ごはんor鬼飯)が付く平日限定ランチ(1000円)の食券を購入し、味噌ラーに鬼飯(ライスの上に錦糸卵&しし唐の辛子醬油漬け)で注文!

比較的早めな時間で、気持ち小ぶりなラーメン丼に続きご飯モノもwithたくあんで着丼! パッと見は湯気ひとつ立っていない地味な見た目だが、箸で麺リフトすると一気に表面を覆った熱々のラード層から湯気が立ちあがり、気を付けないと一口目で火傷してしまう、デンジャーかつ超嬉しいこれぞ北海道クオリティ(+o+)

黄色みを帯びた中太ちじれ麺は、極熱スープの中でも伸びる事を知らないコシがしっかりした麺で、インパクトの強いスープにも負けておらず、深みのあるスープは味噌の塩っぱさが強い訳では無いが、豚骨・魚介・野菜の奥深さが濃厚で、身体が芯まで温まる♡

具材的には、炒めもやし&玉ネギのクタ~っとした優しい甘みも感じられ、メンマ・長ネギ小口切りも乗って、挽き肉ミンチとちょこっとした角切りのチャーシューの肉コンビも確認できるが、肉々しさのボリュームは控えめ(>_<)

卓上調味料には、コショウ・一味唐辛子・山椒・酢・柚子胡椒が並んでおり、おろしニンニクも欲しい所であったが、途中で一味&コショウ多めの味噌に合うタッグが良い仕事をして、後半に柚子胡椒を投入してみると、荒々しかったイメージからスッキリとした爽快感が生まれ、面白い味変を堪能

平日12:00チョイの到着で、観光客グループの団体も確認できたが、各店ともに行列は5分以内でストレスなく食事が出来る状況で、「すみれ」さんもカウンターのみの構造と思いきや、奥にはテーブル席もあり広々としていて接客もグッド! B2フロアのガヤガヤしたメインフロアではなく、「すみれ」「支那そばや」「げんこつ屋」の3軒はスルーしがちなB1フロアにあるので要注意(^^)

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