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コメント
おはようございます
独特の空間に何とも言えぬ美味のラーメン。
ジュリーの声に酔いしれながら啜る一杯。
こちらの塩はまだいただいていないのでいずれ。
つけ麺も油そばもまたいただきたいですね。
mocopapa | 2016年12月15日 07:08おはようございます。
コチラは行きたいと思っているお店です。
にしても塩4軒目で200g、じつは味噌も食べていたとは、、、凄いです。
おはようございます。
私もデ-タベ-ス始める前に一度行きました。
「ほん田」とセットで。
当時はスマホなんかもなく、地図を頼りに行きましたが迷いました・・・
久しぶりに食べたくなってきました。
やっぱり鰹節ですかね〜?
食べた瞬間、鰹節?と思ったのですが、
まさか?と思い、鯖節とレポには書きました。
NORTH | 2016年12月15日 10:15毎度です~
初訪問から7~8年は経っていますが、
ラーメンも色褪せないし、女将さんの雰囲気も
全然変わらないように思えます。
塩。。。食べたいです。
としくん | 2016年12月15日 12:21こんにちは。
やはり、此方でしたか(笑)。
次回は未対麺の塩にしたいです。
駅から通じる通路に潜む時空のひずみを超えると、
此方の時代の流れに入る....。
なるほど、言い得て妙ですね!
塩の〆であって、
〆の塩ではないのですね、やはり(笑)。
おゆ | 2016年12月15日 13:57こんにちは
燦燦斗への時空の旅お疲れ様でした。
なんか暗い時間に行くと不思議な感覚になりますよね。
自分も次に行ったら塩をお願いしたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年12月15日 14:15こんにちは。
燦燦斗さん未訪なんですが、雰囲気は昭和で、ラーメンは最先端という感じなんですね!こちらはずっとスパコンのおススメ店に出ているので行かないとと思ってます。
poti | 2016年12月15日 15:16こんばんは。
こちらの塩は美味しいですよね〜✨
拝読したらここのチャー皿でまた一杯やりたくなってしまいました(笑)
銀あんどプー | 2016年12月15日 19:22有名なお店なので凄い並びで色々と最先端のお店なのかと、勝手に妄想しておりました。
昭和にワープ出来そうなお店なんですね!
コリャア、俄然行きたくなりました。
かくみや | 2016年12月15日 22:51こんにちは。
5連食お疲れ様です。
最近、休日はほぼ5連食されているようですね。
素晴らしき、強靭な体に脱帽です。
ももも | 2016年12月15日 23:23こんばんは.
動物系と鰹なんですね.それはおいしそうですね.今なら新鮮な気持ちで食べられそうです.
こういう定番の外れないお店って好きなので,チャンスがあれば行ってみます.
Paul | 2016年12月16日 08:35こんにちは。
高い夜ハードルを越えての訪問おめでとうございます。
東十条駅からお店までの間、時空のひずみがあるのでしょうね(^_^)。
glucose | 2016年12月16日 09:18どもです。
夜がいいですよね。
昼よりも雰囲気があります。
そこで食べる、燦燦斗な一杯が響きます。
ピップ | 2016年12月17日 00:08塩があるんですね!
夜だけの営業なんですね。
tomokazu | 2016年12月21日 04:59
RAMENOID

ぴろリポ

レインマン






宵の口にあった用事を済ませ,夜の一杯に選んだのはこちら。
5年ぶりだろうか。駅から直接つながっている階段が懐かしい。
7~8人の店外待ちがあったのは覚悟していたこと。
先に券売機で券を買ってから並ぶ。
狙うは,昔はなかった「塩」。
700円である。
しばらく待って入店。
女将さんのきびきびしつつも優しげな接客が心地良い。
店内に響くジュリーの歌声。
ここはそうだったなあ。
間もなく提供されたのは,レアチャーシュー以外は,けっこうクラシカルな感じのする一杯。
麺は多加水の太微ウェーブ。
こんなもちもちした食感の太麺を豚魚以外のスープに合わせたものは,久しぶりな感じがする。
茹で具合は硬すぎず,個人的にはジャスト。
これぐらいの方がもちもちして美味しい。
スープはほとんど粘度のない白濁したもの。
豚中心の動物系の旨味がしっかりと下支えし,人気の煮干しではなく鰹が香る。
鰹節の味わいのするラーメンは最近ちょっと苦手だと思っていたのだが,これは不思議と許せる……というか,すごく美味い。
皆さんが絶賛するの素直にも頷けた。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシューとシンプル。
5年前は,具の寂しさに物足りなさを感じたのだが,そんなところもここらしい感じがしていい。
不満なら具を増せばいいことだと今は思う。
レアチャーシューの走りとも言っていいここのレアチャーシューは,スモーキーな味わいのしっかりしたもの。
やはりこれは美味いなあ。
今回も増せばよかったと後悔した。
麺量は200gとたっぷり。
充実した思いでスープを1滴残さず飲み干した。
店の雰囲気は昭和そのもの。
ではラーメンは昭和かと言うと,そんなレベルではない。
しかし,今流行の最先端とも違う。
燦燦斗という空間,燦燦斗だけに流れる時代感。
夜だけ営業になったのは,他県のものにとっては訪れにくく寂しいような気がしていたが,この選択は良かったのかもしれない。
駅から通じる通路のどこかに時空のひずみがあるような感覚を,昼に訪れた時よりもしみじみと味わうことができた。
蛇足;実はこの日,味噌も1杯だけ食べていたので次はそれ。