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ラー油のカス。そんなのありましたっけ…と言うくらいに周辺が見えておりませんでした。
全て、後方に殺到した某大学の連中のプレッシャーに屈した事が要因です。
マー油あったのすら知りませんでしたもん。赤いたれの奴しかないと思ってましたもん。くまモンは「く」を緩く「ま」で上げて「もん」は少し落とすのが正しい発音だもん。マー油も食べたいんだもん。
次回は券売機をもっとガン見してメニューを選択致しますw
Dr.KOTO | 2016年12月20日 22:16KOTOさん、ラー油のカスは全てのラーメンバランスを破壊する恐ろしいチートアイテムですよ…。私の好みの上での話ですが(笑)
私は料理好きでラーメンも作りますので色々参考にしながら食べておりますが、勉強そっちのけで美味しさに歓喜したのがこちらのラー油のカス!カスとか畏れ多くて言えないカス!
魚系出汁が利いたメニューでは魚の香りとケンカしてしまいそうなので、魚系ではない豚骨スープの時に試した方がオススメかと思います。
それに三種の中からでしたら、やはりマー油がラー油のカスと一番相性が良いのではないかと思います!
雨垂 伊砂 | 2016年12月25日 23:37
雨垂 伊砂
北崎ウンターデンリンデン

928GTS







しかし私は背脂がドロリとかかったラーメンは初体験、一体どうなってしまうのか…。
券売機でマックス豚らーめんを見てみると、どうやらかけるソースが黒マー油・辛ニンニク・しょうゆの三種から選べる様で。私にはこの後に密かな計画があるのでその為に黒マー油で注文!
そして提供された一杯は雪山の様に真っ白な背脂がたっぷり、その上に黒いマー油がかけてありさながら水墨画の様なマー油と背脂の色合いです。
スープはまろやかクリーミーな豚骨、ですが以前より醤油ダレの風味を強く感じ豚骨醤油の様な味でした。
以前は醤油は仄かでもっとまったりとした豚骨味だったと思いますが、今回は醤油が強めで豚骨はそこそこ。そして醤油が前に出ているせいか味も平坦でコクも薄めな印象。
しかし黒マー油がかかった背脂をスープに溶かすと、コクと脂の甘味がプラスされて一気に厚みのある味に変化!最初のインパクトに欠ける味は、これらが混ざって完成になる為のものかと理解しました。
それでも私の中では、何かが足りない…もう一つの何かが。
と、冒頭で述べた密かな計画を実行!
それは、「ラー油のカス」です!前回の最後の一口にほんの少し使ってみたアレです。
今回はらーめんがまだ半分程ある状態での使用なのでスプーン一杯入れてみました。
すると…豚骨のまろやかさ、醤油の風味、背脂の甘味、黒マー油のコクと香り、ラー油のカスの辛味とアジアンな香り!コレですコレ!!私が求めていたものは!!!
取り乱しましたが、最高なのです(笑)
麺はいつも通りの、しっとり滑らかモチモチ麺。
辛い味にも合うのですねぇ~♪
具は、チャーシュー・背脂・もやし・キャベツ・葱・のり。
チャーシューはいつも通りの柔らかい仕上がりですが、今回はホロホロではなく歯がサックリと入る様な豚肉の食感がしっかりとあるものでした。店主さんの判断は判りませんが、私はこちらもアリです。
背脂がこんなにかかっているのは初めて見たのですが、こんなに白いのですね!そして口に残らない上品な脂、豚も良い物を使っているのでしょう。全くしつこくない!
もやしとキャベツはシャキシャキに茹でてあり、コクのスープに良い清涼感の合いの手を入れてくれます。
味を総合して、『しつこくない上品背脂と黒マー油のコク旨らーめん、是非ラー油のカスも入れてみて!』と思いました!
ラー油のカス投入はあくまで私の好みですが(笑)
辛ニンニクとしょうゆもその内試さなくては…。
採点はこれだけ誉めちぎり87点なのは、私の中ではラー油のカスが入った状態が90点超えになるという事で。
こちらのお店は私の好みではラー油のカスによりいくらでも点数が伸びてしまう懸念があるので、あくまで素のままのメニューの採点にしました。
次は寒い内にニボ次郎らーめんを食べてみたいです!
御馳走様でした!