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「小 730円 「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真ラーメン二郎と言えばコワモテな店主が多く、一見さんは入店しずらそうな独特の雰囲気を漂わせている店舗が多い中、こちら京急川崎店のご主人は、直系二郎の中でもズバ抜けて物腰の柔らかい接客と笑顔が印象的で、京急川崎駅からも大師線の線路際という、決してアクセスは良くない場所でありながらも、ファンからは根強い支持を得ている人気店(^^)

平日の12:05というランチピークの時間帯に到着すると、やはり行列が発生しており、店内5名・店外7名と一瞬入店を躊躇ってしまったが、回転も悪くないお店なので最後尾に接続! 行列に並び10分ほどして店舗入口に近づくと、電気ストーブが置いてあり、この時期には寒空の下で並んでいるお客さんへの心配りが有り難い(T_T)

メニュー構成は、小(730円)・小ブタ(830円)・小ブタW(930円)に大は+100円と、直系二郎にしては気持ち高めの価格設定で、有料トッピングは無いシンプルなラインナップで、小サイズの食券を購入(^^)

L字になった赤いカウンターは5席ずつ席があり、1ロット5杯の判りやすい調理をしており、京急川崎店はデフォだと野菜の盛りもおとなしめなので「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」の無料トッピングをコール!

もやし:キャベツが6:4と細切りにカットされたキャベツもたっぷりと入ったヤサイマウンテンで、水気もしっかりと切られておりシャキシャキ感がGood! ニンニクは荒刻みながらも存在感は薄く、マシにしてもらった脂も塊タイプではなく細かい粒や液状が中心で、ガツン感は少ない優しい印象の一杯(^^)

ブタさんは厚みもありつつ柔らかさ・味の滲み具合・脂のバランスが丁度良い逸品で、サイズ的に小振りだったが豚マシにしていないのに今回は3個入っており感激! 麺は気持ちヤワめなストレート太麺で麺量も十分だし、「麺カタメは出来ません」と表記されているが、これが川崎スタイルだと思えば納得のクオリティ

卓上調味料には、白コショウ・カエシの醤油ダレ・パウダー状と粗挽きの2種の一味唐辛子が並んでおり、スープの乳化は控えめでクリアな醤油テイストが上品なので、見た目はワイルドだが、食してみると醤油味のタンメンに近いようにも錯覚する

食後に丼をカウンターに上げ、「ごちそう様でした!美味しかったです!!」と声を掛けると、ご主人は調理の手を止めいつも以上の笑顔で「ありがとうございました!」と返答してくれ、胃袋もハートも大満足の気持ちの良い一杯を堪能(^^)

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