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コメント
どもです。
ビジュアルや具材には疑問もありそうですが、個性的な一杯ですね。
魚介がガツンと効いていて、好みだと思います。
しかし、新小岩は凄いことになってますね。
ピップ | 2016年12月24日 10:16確かにビジュアルが崩れてますね〜 (;´Д`A
私のはそんなでもなかったのですが。
調理した人が違っていたのかも。
ラーメンに限らず盛り付けは料理にとって
重要な要素ですよね。
NORTH | 2016年12月24日 10:49としさん,どうもです。
新小岩熱いですね。
こことウサコはセットで行きたい。
今年中に行けるかな。
RAMENOID | 2016年12月24日 10:53こんにちは。
ビジュアルはともかくとろみのあるスープ美味しそうですね^^新小岩がさらに熱くなってきてるみたいですね。行かないと!
poti | 2016年12月24日 13:42どうもです。
この系統は麺が素晴らしいですね。
G麺にしても啜磨専科にしても。
しかし、新小岩が熱いっすね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2016年12月24日 15:00昨日も乙うぇーい♪様でした。
としさんならではのレポ、
楽しませていただきました。
具材にツッコミを入れたら、
スープや麺から、いい意味で、
やり返されたようで(笑)。
おゆ | 2016年12月24日 15:37こんばんは。
ここは行きたくてBMしてたのですが、
いよいよ明日は新小岩に行きそうなのでチャンスがあれば狙ってみます♪
銀あんどプー | 2016年12月24日 19:41こんにちは。
新小岩熱いですよね。
つけ麺の新店長も気になりますし。
このお店をはじめ新店の3店が・・・
おそらく自分は年明けになるかなぁ。
ももも | 2016年12月24日 20:50う~ん!
全く機会の無い場所なんで羨ましいですよ~w
やっぱり、久しぶりに、こっち方面を攻めに行かないといけませんね!!
来年こそは・・・!!
バスの運転手 | 2016年12月24日 22:36こんばんはー
この辺りの界隈は
本当にめっちゃ熱くなってきましたね
食べる前はあれ?って思った感じですが
食べてみると結構良さそうな感じですね
キング | 2016年12月24日 23:31オハデース。
味はモチロン、ビジュアルも大事ですよね!
券売機の写真は良さげなので..
この時はたまたま?ナンでしょうかね?!w
きっとスグに改善されることでしょう♪
よっしーR | 2016年12月25日 05:58ども〜
新小岩、酔っていない間に戦国時代のように乱立していますね
砂肝とは面白い具材
盛り付けというよりも器を小さいものに変え
具材が見えるようにすれば良い?!
はち ~減量中~ | 2016年12月25日 07:52おはようございます。
新子岩に殴りこみをかけるとは大した自信ですね~
ルックスはかなり寂しげですが、味はまずまずですか。
1年後が楽しみです。
kamepi- | 2016年12月25日 08:18こんにちわ~
スープは旨そうですね~。
見た目が良くなると、もっとイイかも~。
たく☆ | 2016年12月25日 09:12どうもです!
貴殿もいただいておりましたか~
このビジュアルになるのは丼の影響もあるかも?
じゃい(停滞中) | 2016年12月25日 09:45家で塩ラーメンを作って雑に盛り付けたような絵面(笑)
其処が解消されたら跳ねそうですね!
新小岩は何れにせよ行かないとならないです。
かくみや | 2016年12月25日 11:16こんにちは。
先日いただいた倉敷らーめんでも同じような感想もちました。
盛り付け美しくなくても食べてみると「オッ」と思うのもサプライズでしょうが・・・。
glucose | 2016年12月25日 15:14
としくん
鬼辛柿ピー
ペンギン軍曹
にゃんたま







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] らーめん塩 碧(あおい)
[価格] 850円
[出汁] 鶏+魚介/半濁
[味] 塩
[麺] 中太麺(140g位)
[具] チャーシュー、砂肝、メンマ、白菜、木耳、ピンクペッパー、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12231437625.html
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新小岩が大変なことになっている。
「麺屋 一燈」系4店や地元ご贔屓店出身の「中華そば 一颯」等のお陰で、これまでだって自宅・会社の最寄りを除けば最も使う駅だった。
そこにこの1ヶ月で「ラーメン かいざん 新小岩店」、「usaco noodles」、「自家製麺 啜乱会」が立て続けに登場したのだから、一体どうなることやら。
久しぶりにフリーになれた夜、取り敢えず新小岩で降りてみた。
夜8時前、「usaco noodles」はシャッターが降りていて、「暫くは11:30~19:00の通し営業」との貼紙。
次の角を曲がった当店にフラッと入る。
コンクリート打ちっ放しの店内すぐ右手に券売機、その脇に4種類の小麦袋が積まれている。
先客は5名、因みに後客7名。
カウンター席で冷えたビールを飲み終えた頃、やや違和感を覚える麺顔と相対する。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12231437625-13828298837.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12231437625-13828299066.html
■ 具
何が違和感かと言えば、盛り付けはお世辞にも美しくないし、スープが多過ぎるのか具が半分水没している。
もう少し何とかならないものかと思いながら、レンゲを使って具の確認を始める。
具はチャーシュー、砂肝2個、メンマ、白菜、木耳、ピンクペッパー、刻み葱。
チャーシューは肩ロースのローストタイプだろうか。
僅かに甘めの味付けと染み出る肉汁のコンビが良く、食感も好みのタイプ。
砂肝は独自性を考慮した選択だろうし、個人的にも好きなのだが、此処に無くても良いかなと思ってしまうのも事実。
それはほぼ生の白菜や木耳も同じで、意外性へのチャレンジは讃えたいが、これがビジュアルを歪めている両刃の剣でもある。
もっとも、白菜を敷いた上に具を丁寧に盛り付ければ、もう少し印象は変わる筈。
見栄えは大事だと思う。
[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12231437625-13828299151.html
[チャーシュー、砂肝]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12231437625-13828299274.html
■ スープ
気を取り直してスープをひと口啜ると、これが結構美味しい。
半濁とか微乳化のような色合いで微かにトロミ。
塩豚骨っぽいイメージで臨んだが、実は鶏主体の動物系に魚介を強めに効かせた和出汁タイプだ。
節系魚介の主張を濃密な動物系が支え、やや強めでキレのある塩ダレが包み込む。
和風寄りながらパンチのある力強いスープにグイッと引き込まれ、完飲を我慢するのにひと苦労だった。
[スープ]
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■ 麺
自家製の扁平な中太ストレート。
しなやかな麺がツルッと口に滑り込んだ瞬間にウットリする。
正に「啜らんかい!」との店名に相応しい啜り心地だ。
強めのコシや喉越しの良さも合わせて、この麺は今の自分の好みにピッタリ。
麺量はやや少なめだろうか、多めのスープがそう感じさせたのかも知れない。
[麺をリフト]
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■ 感想など
ご対麺時にはこの麺顔に結構萎えてのスタートだったが、スープも麺も好みのタイプで、リカバリーに繋がった。
白湯とまでは行かないのにかなり濃密なスープ、しかも魚介をガツンと効かせた和出汁系は、他店では殆ど記憶にない。
口唇を撫でるようにしなやかな麺も好み。
重ね重ねビジュアル面が勿体ない。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:ビジュアル
ご馳走様でした。