コメント
醤油のトッピングも塩と同様のようですね。
次回は汁なしにビールと決めております。^_^
NORTH | 2016年12月27日 06:24とまそんさん,どうもです。
新小岩は課題店だらけ。
まとめて行きます。
一燈さんにも顔出すようかな……。
RAMENOID | 2016年12月27日 08:31毎度です~
まず驚いたのは整然と盛られたビジュアルです。
自分の時とは違うお店のようです。
麺は塩と同じなんでしょうか。美味しかったです。
としくん | 2016年12月27日 11:58またまた新小岩に名店の予感です。
優先度アップして追随したいです!
YMK | 2016年12月27日 12:45どもです。
新小岩は凄いことになってますね。
ネーミングピッタリなスープに麺も具材も良さそう。
まとめて行ってみたいです。
ピップ | 2016年12月27日 12:57こんにちは。お店の名前がいいですよね。神奈川には「啜りませんか」がありますしね。
こんにちは。
こちらは来年早々に訪問予定です♪
値段は少々高いようですがそれなりのレベルのようですね、今から楽しみです✨
銀あんどプー | 2016年12月27日 15:28こんにちは。
此方にも早速の訪問とはパワフルですね。
しかもバリウムと発泡剤攻撃の後に(笑)。
としさんのレポの時より、ビジュアルが良く、
なかなか好評なので、BM致しました。
おゆ | 2016年12月27日 16:02こんにちは
こちらも行かないといけないと思っていますが年内は無理かな。
新小岩の一燈グループのお店にも行きたいんだけど。
ちょいと最近飲み過ぎで。。。
mocopapa | 2016年12月27日 17:06こんにちは。
砂肝と白菜が独特な具材ですね。
山形の「もつらーめん」をなんとなく思い出しました。
glucose | 2016年12月27日 18:00こんばんはです。
BMしているお店です!!
スープの色が個性的ですね〜
トッピングに砂肝とは珍しいです。
甚平 | 2016年12月27日 20:19続けてどもです!
診断お疲れ様です(^o^;)
白菜はキャベツかと思いましたよ(笑)
屋号の啜乱会に恥じない麺、
キレッキレな醤油スープ最近注目度が上昇してますw
これはBMですねーw
塩対応 | 2016年12月27日 21:25勇ましいネーミング、
対照的な明るい厚み、
醤油の切れ、
塞がったお腹もスッキリ!!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年12月28日 00:47
とまそん@ラーメン食べて詠います
鬼辛柿ピー
ペンギン軍曹
にゃんたま







昨年よりも、今年の方が忘年会に参加する機会が多くなりました。それだけ人的ネットワークが広がったという一年だったんだなーっていうのが、今年一年の成果なのか。・・・そんなことを考えながら、久しぶりにアルコールを一日絶ちまして、健康診断です。採血より苦手なバリウム(汗)。発泡剤も苦手で、失敗を重ね2回も飲んでしまって、午前中から胃袋が膨満感状態です。それでもなんとかこなして解放されたが、もう朝飯食う気力もありません。予定では、そこから優雅な朝食を過ごして昼から出社だったのですが、現実はカフェで溜まったメールをチェックしさらにその内容でうんざり。、もうその鬱憤は優雅な昼飯へと期待をつなげましょう。その優雅な昼食とは「らーめん啜乱会」。一区切りつけて、脱兎の如くカフェを出て、少しばか総武線にのって新小岩へGO!!!!!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149289
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149213
汁:「ウホホッ!ライトな口当たりの中に明るさ深み、そしてキレのある醤油感覚! 和出汁フィーリングが良いね!」
勢いが余ったというか、開店時間を読み間違えて、11時15分に店前に着いて開店待ちの一番乗りになってしまいました。ついた途端雨が降ってきて最悪だったんですが、スタフさんが気を利かせてくれて、店前の可動式軒屋根を広げてくれてラッキー。しばし待ち続けていく内に行列が発生して、定刻通りにオープン。今回は胃もたれが残っているので「らーめん醤油 清」という、いかにもあっさり醤油な一品です。さすが有名店系列とあって、スタフさんたちの対応もキビキビとしているし、厨房も凛とした空気感がカウンターに座っていても伝わります。ジャスミンとウーロンの二つのお冷ポットがすでに置かれており、何気な気配りの高さおナイスです。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149230
さて配膳が早かった約五分後に対麺です。その麺顔は、「定番」と「遊び心」が交錯するという感じ。醤油スープはいかにも崇高な感じがする深い透明感あるもの。しかし、トッピングに個性があり、白菜の千切りとか、砂肝アクセント、ピンクペッパーなど、色合いが豊富です。さすがにデフォルト850円という演出力を感じます。そしてそのスープですが、第一印象としては、当たり前だが「醤油!醤油!!醤油!!!」という鮮烈さでして、こう述べるとパンチ系で押し切るタイプかと思われがちですが、その真逆です。スッキリ味?キレ??がどんどんと押し寄せるような感覚で、醤油がまさにキレッキレであります。食い続けていく内に、「和出汁」「蕎麦出汁」のような錯覚さえ覚えますが、それは言い過ぎか?。酔った状態でアニマルオフだと囁かれると信じてしまうほどです。それほど、鶏がら系のエキスが品良く染みこんでいるということかと・・・。香味油などは何を施しているのかも不思議。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149236
個人的には、昆布とか乾物系の旨みがしっかり出ているのだろうと、妄想しております。それにトッピングの白菜が目に入ったから擦りこがれたかもしれないが、野菜の甘さもじわじわと効いているはず。それらが普段食っているスープよりも、素直に表れたとい感覚で食い進めた後半でした。飾りと思ってたピンクペッパーも奥歯に当たって砕けると、面白い風合いを与えるし、ゆっくりと味わうと非常に趣が深い味わい。たしかに、全般的には清らか。名前偽りなしのスープ感覚です。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149250
麺:「なんとも滑らかでしなやかなことか! 多加水ストレート細麺の美しさ!」
「啜乱会(すすらんかい!)」と、啜り上げる行為自体にこだわりと主張を感じる屋号ですが、その名の通りに非常に啜り上げやすい麺です。加水は多め。ストレート細麺で、冒頭からしなやかな腰つきでして、麺同志が貼りつきやすいイメージです。スープの持ち上げはよさそうだし、光沢もあって表面の抵抗感も低そう。口当たりからのど越しにかけて、まさにズボボボボぼぼぼぼーーーーっと一気に啜り上げられま。なので私などは噛むより飲み込んでしまう部分が多くて、一気に食い尽くしてしまう。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149256
時折、前歯で切るけど、プツプツとした淡い歯ごたえも心地よし。奥歯ではクチリと一気に潰れてしまうかも。そしてスープを含んだグルテンの風合いと味わいを知る。またその合間に、キクラゲ?を極細に切ったようなものがあって、それが麺に絡みつくこともある。それが淡いようなコリコリ感があって、淡泊な麺の歯ごたえに少しアクセントを加えてくれて面白いかも。麺の大盛りは+100円とリーズナブルなので、次回は大盛りで行きたい!学生さんは、大盛り+0円だってよ!。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149263
具:「肉が最高!柔らかく分厚い歯応えと、肉味感が素晴らしき!」
肉は非の打ちどころがありません。肉厚ぶり、大きさ、柔らかさ、味わい・・・どれをとっても満足。ボーダーを超えております。飯よりも酒に合う、薄味タイプだけど肉味がしっかりとしているタイプです。チャーシューまし200円ですからリーズナブルかも。そして、冒頭にも少しふれた、砂肝?が面白いですね。無くても成立するようでも、あればそこには必然をも感じてしまいます。これもやっぱり、酒に合うねー。酒のラインナップとしては、プレモルと、角ハイボールがすでに準備されております。欲を言えば、冷酒か焼酎もたしてほしいー。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149270
(砂肝?)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244149243
総じまして、「和蕎麦ライクでラーメンのようなー、キレキレ醤油麺!」と言う感想でしょうか。先日、同系列の「ロ麺ズ」に行って醤油らーめん食って感動したんですが、それとはまた違った取組で、実に面白いかと。これは再訪問は決定ですねー。次回は、汁なし系を食って酒とあわせてみるつもりです。ともあれ、新小岩は、おいそれとはいけない。健康診断でまた引っかかって、二次検査があるようだったら、絶対にそれにかこつけて突撃してやろうと考えております。もう今年一杯、あまり考えたくないー・・・。これも老化か。ということを考えつつ、そして詠います!
ダラダラと
とにかく今年
やり過ごす
今年の区ギレに
キレッキレ拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!