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「タンメン」@お食事処 千石の写真12月某日、夜、本日はアンサンブルコンテストで長野大会出場となった娘2号が帰宅後、「肉が食べたい」と騒ぎ、ヨメも「外で食べてもいいよ」と言う流れとなったので、夕飯に出撃する。突撃したのはこちらの食事処。

こちらそれはそれはデカい鶏の山賊焼が有名な店ながらも、麺類もあるので丁度イイ。この店、若い頃に勤めていた会社時代、サイコな上司からエスケープする為に2階の座敷で同僚たちと昼飯時に良く集まっていた店。

18:10着、先客4名、三人して小上がり卓に着座、後客7名。早速メニュー検討、私は宗教上の理由から鶏肉はNG故に、私的にイチオシの90点級メニューである「タンメン」が狙い。そこで‘タンメン’(800円税込)を「大盛」(100円)で、女衆は「山賊焼き定食」を注文。

こちらの「タンメン」、若い時分からこちらの私的好みの品。たっぷりの野菜が入った塩味のスープにニンニクが効いたテイストは不思議と私のツボにハマり、ほぼ毎回これを食っていたものである。久しぶりとなるので期待は高まる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルはスープと一所に煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、モヤシ、タマネギ、キクラゲ、ブナシメジ、エノキダケ)、メンマ、刻みネギが、チー油の浮いたスープに乗っている。こちらの「大盛」は兎に角丼がデカくてボリューミーなのがイイのだ。

スープから。ガラだしでゴマ油のうっすらと香るスープはかつての塩では無く、どうやらあっさり目の醤油スープとなっている。以前はニンニクのうっすらと香る塩スープだったのに、料理人が変わったのか?かつてのイメージとは違うスープに変わっている。一緒に煮込まれているので野菜からの旨味はあるのだが、塩分濃度は押さえ目でカエシがどこかボヤけた味わいなのだ。何かショックに近いモノを覚えてしまう。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らか目、柔わモチとした食感。元々こちらの茹で加減は柔目であるが、スープが以前と違うので、麺のテイストもビミョーである。

具の豚肉は小間肉でやや硬いが、スープの味出しにはなっている。野菜類は柔らかく煮込まれており、キャベツタマネギが甘みがある。キクラゲ、ブナシメジ、エノキダケのキノコもイイ感じ。メンマは甘めな味付けの業務的テイスト。刻みネギの薬味感はスタンダード。

それにしても女衆の食っている山賊焼は馬鹿デカい!例えるならばサイズ26のワラジを2枚揚げてある様に見える。途中まで嬉々として食っていたが流石に食いきれずにお持ち帰り。

スープは半分残し。ヨメたちの山賊焼きは兎も角、久しぶりとなるこちらの「タンメン」に大いに期待しての突撃。しかし好みの野菜は種類も多く、たっぷりあるのはイイのだが、ニンニクの仄かに香るウマ塩スープだったのが普通の醤油スープに変わっていたのがとてもとても残念だった、、、

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