なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン (大盛)」@お食事処 千石の写真6月某日、昼、本日は朝から松本での仕事、昼ラーに突撃したのは久しぶりとなるこちらの「お食事処」。実は「山賊焼き」が有名だが、無論目当てはそれでは無くラーメンである。

こちらの店、若い頃に勤めていた前会社のサイコな上司の目を逃れる為、仲間たちと度々昼メシを2階の座敷で取りつつ、ゆっくりとサボった日々が今となっては懐かしい経験のある店。

13:55着、先客10名、テーブル席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(店内写真)を検討、ここはいつも「タンメン」だったが、久しぶり(おそらく30年ぶりくらい)にデフォの‘ラーメン’(600円税込)を例によって「大盛」(100円)でイッテみたい。

壁メニューにはこちらの夏の名物「天ぷらざる中華」も登場しているが、前回時よりも若干値上げとなっている様だ。尤も4年ぶりとなるのだからそれも致し方ないだろう。更に「山賊ラーメン」なる私的にはおぞましいメニューもラインナップされている。因みに「山賊焼き」とは中信地方の名物で、「鶏肉のデカい唐揚げ」である。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギが、醤油スープに乗っている。丼の中心に集約された装備はチョイと見た目が寂しく無くもない。

スープから。ガラだしでチー油や粗めの少量の背脂が浮いてはいるが、基本的にはあっさりな味わいの醤油スープである。合わせられた醤油のカエシは濃い色をしてはいるものの塩分濃度は然程でも無い。むしろ仄かな甘みをはらみ、業務用スープ的な味が無くもない。スタンダードな醤油スープである。

麺は断面四角のウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らか目、チュルチュルとした食感でチョイと残念。こちらもスタンダードな中華麺である。

具のチャシューは豚ロース、醤油ダレが肉に滲みて脂身は少ないものの、柔らかな歯応えの肉質感があってなかなか美味い。メンマは甘味の強いタイプで、私的にはややイマイチ的なタイプ。ナルトは小さ目ながらもあるだけでイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少し残し。若き日々には当時の悪魔の上司から逃れる為、昼休みを仲間と共にサボっていたこちらでの久しぶりとなるデフォの「ラーメン」、ほぼ30年ぶりに食ってみたがあっさりとはしているが正直、イメージしていた味わいとチョイと違っていた様な、、。やはり私的にこちらでは「タンメン」に限るかも。次回はこれでイっテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。