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初訪問。太田市に新しく二郎系のお店がオープンしたらしいのでさっそく行ってみた。景勝軒にて限定営業を行っていた方の独立店らしいので、訪問前の期待度はそれほど高くはなかったw休日午前11時36分、まだ店前に開店祝いの花輪が飾られている店内へ入るとカウンター10席がすでに埋まっており、テーブル席のみが空いてる状態で、新規店としては幸先のいいスタートを切っている模様である。店内左手にある小型券売機にて表記食券を購入し、テーブル席が4人掛けのため、やや躊躇して立っていると、奥様らしき女性店員さんからテーブル席への案内があった。うわっw座った席の真正面がトイレじゃまいかwこれってテーブルの向き変えた方がいいんじゃねーの?wそれから店員さんに食券を手渡すと、ニンニク&ショウガのトッピングの有無を確認されたので、両方でお願いして、セルフの水を汲みに席を立った。うわっw給水器が滋悟郎と同じ手動式ポリタンクのヤツだわwこの辺りも出身店の繋がりを感じさせるねwただ使用しているコップが大きめなので、この点は二郎系店としては大いに評価できる。だって先日訪問した某店の紙コップにはマジで度肝抜かれたしなw卓上にはレンゲと箱ティッシュと爪楊枝、そして何故か呼び鈴まで置いてあるじゃまいかw調味料はBP&一味&酢といった塩梅で、それなりにカスタマイズは出来そうだ。まだ誰にもラーメンが提供されておらず、かなり待つだろうと覚悟をしていたものの、意外とオペレーションがスムーズで、入店から20分少々で表記写真の一杯が配膳となった。特にコールしていないが、ハンペン様の脂トッピングがやや特徴的かな。それではいただくことにいたしましょうか。スープはメニュー名に「ど豚骨」と謳うだけあって豚骨感ある醤油味。ただし、二郎系のそれとはやや趣が違って、マイルド系の豚骨醤油といった感じだ。もし店名に惹かれて二郎系だと思って食べに来たら、少し肩透かしを食らう感はあるものの、味的には決して悪いものではない。麺はエッジある細うどんライクなのもので体感的に麺量は250gといったところ。豚は腕肉が2枚で、とても柔らかいものだが、二郎系にしては小振りでちとこれでは寂しく、かなり強めの醤油味で、しょっぱいw味玉は白身に色が付いているものの、黄身に味は染みておらず、やや硬めの半熟玉子だな。野菜はほぼモヤシで、かなりシャキ感ある生に近い感じであり、モヤシ臭も少し気になった。ニンニク&ショウガは微塵にされたものがそれなりの量盛られており、ニンニクはいい感じなのだが、ショウガは比較的大粒のものが混ざっており、それを齧ると口中がショウガ仕様になってしまうため、この点は再考の余地ありと言えそう。唐揚げセットは高崎のフタツメ同様で、揚げたての唐揚げ3個と半ライス。唐揚げに下味はあまり付けられておらず、皿にはマヨネーズが添えられていた。ライスは炊き立てではないのか、あまり美味しいものではなかったのが残念。あー、苦しいw大者の野菜マシを食った時と同じくらいに苦しいーw唐揚げセットはもういいから、次回は汁なしを食べに来てみようかな。細々とした不満点はあったものの、接客態度も良好なので、再訪しようかなと思わせる店ではあったかな。なお、後客がポツポツと途切れることなく、退店時は店内待ちが3名だった。どうもごちそうさまでした。
こんにちは すこし残念でしたね。 J系はこうでないとダメと思っていても、慣れてくると こういうのも新しいよなと思えたりします。 今後が楽しみな店じゃまいか?w
>>Beckyさん 豚をもう一回り大きくすれば立派な行列店になりそうです。 再訪して他メニューにもトライしてみますね。 まだまだ改善の余地ありで確かにw
太田市に新しく二郎系のお店がオープンしたらしいのでさっそく行ってみた。
景勝軒にて限定営業を行っていた方の独立店らしいので、訪問前の期待度はそれほど高くはなかったw
休日午前11時36分、まだ店前に開店祝いの花輪が飾られている店内へ入るとカウンター10席がすでに埋まっており、テーブル席のみが空いてる状態で、新規店としては幸先のいいスタートを切っている模様である。
店内左手にある小型券売機にて表記食券を購入し、テーブル席が4人掛けのため、やや躊躇して立っていると、奥様らしき女性店員さんからテーブル席への案内があった。
うわっw
座った席の真正面がトイレじゃまいかw
これってテーブルの向き変えた方がいいんじゃねーの?w
それから店員さんに食券を手渡すと、ニンニク&ショウガのトッピングの有無を確認されたので、両方でお願いして、セルフの水を汲みに席を立った。
うわっw
給水器が滋悟郎と同じ手動式ポリタンクのヤツだわw
この辺りも出身店の繋がりを感じさせるねw
ただ使用しているコップが大きめなので、この点は二郎系店としては大いに評価できる。
だって先日訪問した某店の紙コップにはマジで度肝抜かれたしなw
卓上にはレンゲと箱ティッシュと爪楊枝、そして何故か呼び鈴まで置いてあるじゃまいかw
調味料はBP&一味&酢といった塩梅で、それなりにカスタマイズは出来そうだ。
まだ誰にもラーメンが提供されておらず、かなり待つだろうと覚悟をしていたものの、意外とオペレーションがスムーズで、入店から20分少々で表記写真の一杯が配膳となった。
特にコールしていないが、ハンペン様の脂トッピングがやや特徴的かな。
それではいただくことにいたしましょうか。
スープはメニュー名に「ど豚骨」と謳うだけあって豚骨感ある醤油味。
ただし、二郎系のそれとはやや趣が違って、マイルド系の豚骨醤油といった感じだ。
もし店名に惹かれて二郎系だと思って食べに来たら、少し肩透かしを食らう感はあるものの、味的には決して悪いものではない。
麺はエッジある細うどんライクなのもので体感的に麺量は250gといったところ。
豚は腕肉が2枚で、とても柔らかいものだが、二郎系にしては小振りでちとこれでは寂しく、かなり強めの醤油味で、しょっぱいw
味玉は白身に色が付いているものの、黄身に味は染みておらず、やや硬めの半熟玉子だな。
野菜はほぼモヤシで、かなりシャキ感ある生に近い感じであり、モヤシ臭も少し気になった。
ニンニク&ショウガは微塵にされたものがそれなりの量盛られており、ニンニクはいい感じなのだが、ショウガは比較的大粒のものが混ざっており、それを齧ると口中がショウガ仕様になってしまうため、この点は再考の余地ありと言えそう。
唐揚げセットは高崎のフタツメ同様で、揚げたての唐揚げ3個と半ライス。
唐揚げに下味はあまり付けられておらず、皿にはマヨネーズが添えられていた。
ライスは炊き立てではないのか、あまり美味しいものではなかったのが残念。
あー、苦しいw
大者の野菜マシを食った時と同じくらいに苦しいーw
唐揚げセットはもういいから、次回は汁なしを食べに来てみようかな。
細々とした不満点はあったものの、接客態度も良好なので、再訪しようかなと思わせる店ではあったかな。
なお、後客がポツポツと途切れることなく、退店時は店内待ちが3名だった。
どうもごちそうさまでした。