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【2016.12.14再訪】午後から横浜で仕事をすることになったこの日、白楽駅近くで昼飯を食べて行くことにしました。六角橋界隈は安くて美味しい飲食店が多くていつも迷うのですが、この日は仕事が始まるまでにかなり余裕がありましたので、少々並んでも構わないな…ということで、久しぶりにこちらの店を目指します。13:00頃店到着。昼休み時間は終了する頃でしたが、案の定外に7,8人の行列が出来ています。とりあえず店内に入り、券売機で食券を購入します。この店は常に何かしらの限定メニューを提供していてお客さんを飽きさせないわけで、私もついつい限定に惹かれてしまうのですが、この日はレギュラーメニューを食べてみたくなって、「からみそラーメン(850円)」の食券を購入。再び店の外に出て待ちます。量が多い店なので、当然食べるのに時間が掛かります。席数も少ないです。したがって回転は良いとは言えません。概ね20分経って、店内に入る事が出来ました。しかしこの店のオペレーションは素晴らしく、並んでいる最中に注文の内容を店員さんが確認してくれるので、着席してから提供されるまでが速いです。着席後ほどなくして出てきました。出てきたラーメンは…スープが真っ赤!見るからに辛そう!大丈夫かな?食べられるかな?と、ちょっとビクビクしながらスープを一口…おおっ!見た目ほど凄い辛さではありませんね。辛いものに特別強いわけではない私でも、問題なく食べる事が出来ます。色が真っ赤なので見た目では分かりませんが、スープは十分に乳化しているようです。味噌ダレも尖がりが無くマイルドな口当たり。この店が『いがみそ』だった頃のスープに通じる味わいで、『ファットン』になってから食べたメニューの中では一番好みのスープ。もしかしたら初めて食べた時に比べると、スープが安定したのかも。飲み進むと生姜の味と香りがしっかりと感じられるようになります。ヤサイはモヤシが入らないので、スープが全く薄まらない感じで最後まで超濃厚。これは美味しいです。そして何と言ってもこの店の麺が好きです。『豚星。』時代から今に至るまで、いろいろ方向性が変わったけど、麺の旨さはいつも変わりません。このメニューの麺は、この店の標準麺ですが、加水率低めでコシが強く、それでいてちょっとデロッとした独特の口当たり。二郎に通じる麺ですね。『七連星』の頃は『くり山』で作られた麺を使っていたという噂を聞いたことがありますが、今でも繋がりがあるのでしょうか。いずれにしても私の好みです。食べ始めから中盤以降にかけて、ちょっと麺が柔らかめになったくらいが一番好き。豚は相変わらず良い出来栄えです。巻バラ肉が良く煮込まれ、柔らかく味付けも良いもの。量的にも私に丁度良いです。最近あまりにもゴッツイ豚は食べ切れなくなりそうなので^^;ヤサイについては先述の通り、モヤシが入りません。茹でたキャベツだけ。ところがこのメニューにはそれが良いのです。キャベツをスープによく浸すと、その旨みも滲み出すのか、スープがより美味しく感じます。二郎のようにヤサイ増しをするわけではないので問題なく完食^^よく考えたらニンニクの有無を問われなかったけど、お願いすると入れてくれたのかな?生姜の旨味がしっかりしていたので、ニンニクが無くても十分だったけど。店の外に出てからも、辛味と生姜で体がポカポカしました。旨かったです。そんなわけで、今回は評価を上方修正しました^^
午後から横浜で仕事をすることになったこの日、白楽駅近くで昼飯を食べて行くことにしました。六角橋界隈は安くて美味しい飲食店が多くていつも迷うのですが、この日は仕事が始まるまでにかなり余裕がありましたので、少々並んでも構わないな…ということで、久しぶりにこちらの店を目指します。
13:00頃店到着。昼休み時間は終了する頃でしたが、案の定外に7,8人の行列が出来ています。とりあえず店内に入り、券売機で食券を購入します。この店は常に何かしらの限定メニューを提供していてお客さんを飽きさせないわけで、私もついつい限定に惹かれてしまうのですが、この日はレギュラーメニューを食べてみたくなって、「からみそラーメン(850円)」の食券を購入。再び店の外に出て待ちます。
量が多い店なので、当然食べるのに時間が掛かります。席数も少ないです。したがって回転は良いとは言えません。概ね20分経って、店内に入る事が出来ました。しかしこの店のオペレーションは素晴らしく、並んでいる最中に注文の内容を店員さんが確認してくれるので、着席してから提供されるまでが速いです。着席後ほどなくして出てきました。
出てきたラーメンは…スープが真っ赤!見るからに辛そう!大丈夫かな?食べられるかな?と、ちょっとビクビクしながらスープを一口…おおっ!見た目ほど凄い辛さではありませんね。辛いものに特別強いわけではない私でも、問題なく食べる事が出来ます。
色が真っ赤なので見た目では分かりませんが、スープは十分に乳化しているようです。味噌ダレも尖がりが無くマイルドな口当たり。この店が『いがみそ』だった頃のスープに通じる味わいで、『ファットン』になってから食べたメニューの中では一番好みのスープ。もしかしたら初めて食べた時に比べると、スープが安定したのかも。飲み進むと生姜の味と香りがしっかりと感じられるようになります。ヤサイはモヤシが入らないので、スープが全く薄まらない感じで最後まで超濃厚。これは美味しいです。
そして何と言ってもこの店の麺が好きです。『豚星。』時代から今に至るまで、いろいろ方向性が変わったけど、麺の旨さはいつも変わりません。このメニューの麺は、この店の標準麺ですが、加水率低めでコシが強く、それでいてちょっとデロッとした独特の口当たり。二郎に通じる麺ですね。『七連星』の頃は『くり山』で作られた麺を使っていたという噂を聞いたことがありますが、今でも繋がりがあるのでしょうか。いずれにしても私の好みです。食べ始めから中盤以降にかけて、ちょっと麺が柔らかめになったくらいが一番好き。
豚は相変わらず良い出来栄えです。巻バラ肉が良く煮込まれ、柔らかく味付けも良いもの。量的にも私に丁度良いです。最近あまりにもゴッツイ豚は食べ切れなくなりそうなので^^;
ヤサイについては先述の通り、モヤシが入りません。茹でたキャベツだけ。ところがこのメニューにはそれが良いのです。キャベツをスープによく浸すと、その旨みも滲み出すのか、スープがより美味しく感じます。
二郎のようにヤサイ増しをするわけではないので問題なく完食^^
よく考えたらニンニクの有無を問われなかったけど、お願いすると入れてくれたのかな?生姜の旨味がしっかりしていたので、ニンニクが無くても十分だったけど。
店の外に出てからも、辛味と生姜で体がポカポカしました。旨かったです。
そんなわけで、今回は評価を上方修正しました^^