RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
ワンタンの中に餅ですか。粋ですね。
AOIさんもまた行きたいです。^_^
NORTH | 2017年1月1日 21:27あけましておめでとうございます
モルト麺は蕎麦っぽいんですか!
和食の定番は…椎茸ですかね。
餅が隠れてるのは店主さんの楽しいイタズラ心ですね^ ^
今年もよろしくお願いします
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年1月1日 22:52明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
あっ..さっきも言いましたっけ?
この点数が低く感じてしまうのが、こちらのグループ。
来年も楽しみです♪
ピップ | 2017年1月1日 23:38明けましておめでとうございます✨
椎茸のグアニル酸全開のラーメンだったようですね!
大晦日は餅入りのラーメンを食べ逃がしてしまったので裏山Cです。
本年もよろしくお願いします(*^-^*)
銀あんどプー | 2017年1月2日 00:16こちらの限定はどれも美味いから、
この一杯の安定感もかなり伝わってきます♪
開店時40ですか!凄い人だ!
今年もよろしくおねがいします。
tomokazu | 2017年1月2日 03:59おはようございます。
今年もよろしくお願いします。
大晦日の限定食べたかったです。
今年も色んな限定が楽しみです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
疲れている身体に良さそうです。
時々食べたくなる一杯ですね。
こんにちは。
ワンタンの中身が餅とはまた粋なことをしますね。
日本人に生まれて良かったなと感じさせてくれる一杯です。
glucose | 2017年1月2日 08:16おはようございます。
大晦日に食べる一杯としてピッタリな和風な感じですね!大晦日や元旦はやっているお店は少ないですが、面白い限定も多いので麺活したかったですが、大晦日は昼から酔っていて無理でしたww
poti | 2017年1月2日 08:21こんにちは。
疲労気味の胃腸に良さ気な1杯ですね。
でも、巻頭の一節によれば、
これで終わりではないんですよね(笑)。
おゆ | 2017年1月2日 09:28一瞬松茸かと思っちゃいましたが、時期外れでしたね。
お餅のワンタン! は美味しそうですが、スープが少なくて混ぜそばみたいにも見えました。
今年も色々教えて下さい。
かくみや | 2017年1月2日 09:52明けましておめでとうございます\(^^)/
大晦日は拘束されて出掛けられず。。。
今年は家で茨城麺活を前広に宣言しておきます(笑)
オゼシンさんは暫くお会いしていませんが、
お店に出ていらしたのでしょうかね。
今年もよろしくお願いします。
としくん | 2017年1月2日 09:59明けましておめでとうございます。
キノコ大好きなのでこういう和風の一杯、羨ましいですね。
AOIグループの各店、みんな美味しいので機会があったら
再訪したいですね。デフォの味噌も食べてないし。
今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m
mocopapa | 2017年1月2日 11:25こんにちは。
年越しの限定もまた美味しそうですね。
年末年始は限定が出ている感じでしょうかね。
限定も物凄く惹かれますが、
久々にデフォのみそラーメンも食べたい気分です。
ももも | 2017年1月3日 16:14
RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






2016年の〆,まずはつくばの名店で。
この日のメニューは副題「スーパーキノコ」とのこと。
大晦日に営業している店は流石に限られているので,麺友さんが続々と。
開店時には40人ほどの並びができていた。
店員さんに教わって限定ボタンをプッシュ。
800円である。
しばらくして『提供されたのは,キノコの香る,華やかな具の乗った一杯。
麺は茶色っぽい,ややざらついた麺肌の細ストレート。
この麺も蕎麦粉入りかと思ったが,聞いてみると,大麦粉が配合された通称「モルト麺」。
蒼輝の「ゼキ玉」や,一無庵の「煮干し鶏そば」に使われている麺だが,こんなシチュエーションで味わうと,蕎麦のようにも思える。
もちろんその意図での採用だろう。
麺をすすったとたんにキノコの香り,そして,鶏の旨味が後追いして来る。
「スーパーキノコ」と称していたの,ポルチーニか何かを使用しているのかと思ったが,そこは年越し蕎麦,和食で定番のあのキノコだそうだ。
出汁にももちろん使われているが,香味未油としても使用しており,きのこのインパクトを前面に押し出すのに成功している。
カエシは控えめで,実にまろやか。
体にやさしく染み渡る。
具は,海苔,ねぎ,万能ねぎ,メンマ,ナルト,三つ葉,半玉,チャーシュー,ワンタン。
海苔や三つ葉はコンセプト通り和の素材。
チャーシューは,鶏の低温調理と豚バラ。
メニューの優しい味わいを壊さず,それでいてしっかりと主張してくる絶妙な塩梅。
ワンタンを口にして,頭の中に「?」が浮かぶ。
中は餅だった。
一足早いお正月気分。
麺量は160gほど。
和のイメージをもつ,年越しにふさわしい一杯。
忘年会が続き,少々付けれている体に沁み渡った。
店主は最近,製麺にこだわっているのだが,繰り出す限定は流石に確かなものだった。
2017年,このグループがどのような展開を見せるのか,楽しみである。