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「プレミアム醤油とんこつ半ライスセット940円 バター 60円」@ラーメン山岡家 大泉店の写真あけましておめでとう 小生 原チャ◯と申す新参者だ。

【プレミアムバタ醤ニン】

*店
お正月にはかかせない山岡さん、去年までは太田店のお世話になっていたが本年はコチラ『山岡家 大泉店』さんに定期訪問だ。
山岡さんが上場10周年を迎え、表記のメニューを期間限定で全店提供中、まんまと丸千代山岡家の策略に乗るのも愛の証なのだ。
今回の仕様は「濃いめ 多め 固め 煮卵トッピング」である。

*ビジュアル
チャーシュー、海苔、味玉、メンマ、ワカメ、バター、タマネギ、が角背脂の浮く褐色のスープに載って到着、なかなか豪勢なビジュアルである。

*スープ
ドッシリとした豚骨スープは煮干しが軽く香り、微甘な醤油ダレがデフォとの相違を主張。豚脂、背脂がコッテリ感を増長させ表層に膜を形成、更には徐々に溶け出すバターが追い打ちをかける。
グビグビしながらメシが進んでしかたない、完全にオカズスープだ。

*麺
デフォよりも一回り細い中太麺は固め仕様のため強めのコシを伴うが、通常麺よりも加水が低く感じられボソッとした噛み応え。スープの持ち上げは得意なタイプではないが、オカズスープなので問題なし。
「いつもと違うもの食ってる」感は十分に味わえた。

*具材
甘めの肩ロースチャーシューは本日はあたりで臭み皆無、メンマは味濃い目、ワカメはしっかりとした歯ごたえで高級感溢れる食感、味玉はミディアムレア、ねっとりした黄身はごはんのお供、タマネギは歯応えのアクセント及び背徳感への気休めにはなる。

*総評
極めて不健康な一杯ではあるが、やめられないとまらない。
最後はニンドバで「プレミアム醤油バターにんにく」のできあがりだ。
あっさりがお好みの貴兄には間違ってもオヌヌメはしないが、アブラー隊諸君はこの仕様で食っていただきたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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