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1/12 お昼に訪問。


 油そば 静で食した後は想像に難くない連食です。少々時間潰しをしつつ、近辺で11時開店のお店を検索したところ、未訪のこちらがヒットしました。
 今回は残念ながら『画像なし』です。どうやらこちらは『撮影禁止』となっているようなのです。いつもは初訪のお店では撮影の可否を確認するのですが、今回は配膳直後に慌ただしく店員さんがいなくなってしまったので、確認できないままとりあえずいつものように撮影していました。そして会計の際に『撮影禁止』と掲示されていることに気付いたわけです。
 そんなわけで画像自体は持っているのですが、禁止されているものをアップするわけにもいきません。ビジュアルで訴えかけるものがありませんが、拙い文章から想像していただけるようお願いします。「食○ログ」やら「F○cebook」その他では普通に写真が掲載されているところもあるようですが・・・。


 閑話休題。

 中華屋さんらしいメニューが並ぶ中で少々悩んでしまいましたが、最終的に標記に決定しました。麺は通常では細麺仕様となっていますが、追加料金で「手打ち」に変更することができます。出自を考えるとやはり「手打ち」を試しておきたいところなので、変更してみることにしました。ちなみに「手打ち大盛り」は+440円になるようなので、ちょっと躊躇してしまうところです。お値段は700円+110円=810円です。


 丼!!
 ・・・って、画像がありませんが醤油ラーメンにもやし炒めが載せられたスタイルです。

 スープはガラ主体のシンプルな清湯に主張控えめながらも濃いめな醤油味の組み合わせです。中華屋さんのラーメンとしては結構スタンダードなタイプかと思います。

 麺はかなり薄く延ばされた平打ちの太麺です。厚みと麺幅がほぼ均等に揃えられているのが手打ちらしからぬ印象です。麺肌は滑らかで、一啜りするとピュルピュルと波打ちながら引き込まれる感覚が珍しいのではないかと思います。

 具はたっぷりのもやし炒めです。もやしに加えてピーマンやら細切りチャーシューやらが一緒に炒められています。シャキシャキの食感と炒め油のコクがスープにも味移りし、良い味わいを醸しています。


 中華屋らしさと独特な麺の組み合わせが楽しめる老舗の逸品です。
 割り増しでもぜひ「手打ち」を勧めたいと思います。

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