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1月某日、昼、本日は久しぶりの週末休日、豊科の平安堂で定期講読のミリタリー関連書籍を購入、一転松本へのヤボ用ついでに昼ラーとする。突撃したのはこちらの鉄板店。過日、こちらで朝ラーを試みた折、何とも気になる1月限定の品の存在を確認、こいつは是非とも食っておきたく思っていた。今回は月末も近く、ラストチャンスとなりそうなのでこれを狙うつもり。11:20着、外待ち8名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客20名くらい。早速、件の品である‘寸八風 台湾らあめん’(810円税込)をカウンター越しにおねーさんにオーダー、同時にいつものサービス券で「味玉」もコール、この後連食予定なので「大盛り」はスルー。「台湾ラーメン」と言えばご存じ名古屋メシでの代表的なラーメン、「中国台湾料理 味仙 今池本店」が起源とされるが、壁メニューの写真を見る限り、具の構成やスープの色などに違いがある。このあたりが「寸八風」の所以なのだろう。どのようなアレンジなのか期待は高まる。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、炒められた挽き肉とモヤシとニラ、カマボコ、メンマ、そして味玉が、ラー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。ベースはこちらの豚骨醤油をベースを鶏がらスープで割った様などちらかと言えばあっさり目なスープ。そこにラー油の香ばしい香りとスパイシーさが加わっている。その辛さはかなり控え目、本場の様な唐辛子系では無いのでマイルドな辛さとなっている。やがてこのマイルド豚骨醤油スープに炒められた肉・野菜の旨味が交じり、どちらかと言えば中華風の野菜炒めラーメン、と言った味わいになって来る。このあたりが「寸八風」か?なかなか美味いライトスパイシーな豚骨醤油スープである。麺は、断面四角のゆるい縮れのある中細麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。安心出来る「寸八」の中華麺である。具の挽き肉とモヤシとニラは良く炒め込まれ、少量の豆板醤味付けされたもの。辛さはほとんど無く、肉と野菜の旨味がスープにも関与している。カマボコはプルンと美味い。メンマは薄醤油味付けで柔らかサクコリの美味いモノ。味玉はうっすらと醤油の香るいつもの美味い品。この味玉、何気に美味いのである。スープ完飲。こちらで朝ラーとなった今年初の突撃時に見つけ、何とか月末ギリにありつけた「寸八風 台湾らあめん」、その味わいは本場名古屋のそれとは違い、マイルドなラー油の辛さと挽肉、モヤシ、ニラの炒めた具材からの旨味をベースとした「中華風野菜炒めラーメン」と言った庶民的なテイストの豚骨醤油ラーメン。本場「台湾ラーメン」のスパイシー・インパクトは無くとも、それなりにオリジナリティーなテイストの美味い一品であった、、、
過日、こちらで朝ラーを試みた折、何とも気になる1月限定の品の存在を確認、こいつは是非とも食っておきたく思っていた。今回は月末も近く、ラストチャンスとなりそうなのでこれを狙うつもり。
11:20着、外待ち8名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客20名くらい。早速、件の品である‘寸八風 台湾らあめん’(810円税込)をカウンター越しにおねーさんにオーダー、同時にいつものサービス券で「味玉」もコール、この後連食予定なので「大盛り」はスルー。
「台湾ラーメン」と言えばご存じ名古屋メシでの代表的なラーメン、「中国台湾料理 味仙 今池本店」が起源とされるが、壁メニューの写真を見る限り、具の構成やスープの色などに違いがある。このあたりが「寸八風」の所以なのだろう。どのようなアレンジなのか期待は高まる。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、炒められた挽き肉とモヤシとニラ、カマボコ、メンマ、そして味玉が、ラー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。ベースはこちらの豚骨醤油をベースを鶏がらスープで割った様などちらかと言えばあっさり目なスープ。そこにラー油の香ばしい香りとスパイシーさが加わっている。その辛さはかなり控え目、本場の様な唐辛子系では無いのでマイルドな辛さとなっている。やがてこのマイルド豚骨醤油スープに炒められた肉・野菜の旨味が交じり、どちらかと言えば中華風の野菜炒めラーメン、と言った味わいになって来る。このあたりが「寸八風」か?なかなか美味いライトスパイシーな豚骨醤油スープである。
麺は、断面四角のゆるい縮れのある中細麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。安心出来る「寸八」の中華麺である。
具の挽き肉とモヤシとニラは良く炒め込まれ、少量の豆板醤味付けされたもの。辛さはほとんど無く、肉と野菜の旨味がスープにも関与している。カマボコはプルンと美味い。メンマは薄醤油味付けで柔らかサクコリの美味いモノ。味玉はうっすらと醤油の香るいつもの美味い品。この味玉、何気に美味いのである。
スープ完飲。こちらで朝ラーとなった今年初の突撃時に見つけ、何とか月末ギリにありつけた「寸八風 台湾らあめん」、その味わいは本場名古屋のそれとは違い、マイルドなラー油の辛さと挽肉、モヤシ、ニラの炒めた具材からの旨味をベースとした「中華風野菜炒めラーメン」と言った庶民的なテイストの豚骨醤油ラーメン。本場「台湾ラーメン」のスパイシー・インパクトは無くとも、それなりにオリジナリティーなテイストの美味い一品であった、、、