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こちらは大阪発のJ系系列。帰省時に伺いたいと言う思いもあるが、この系統を食べると他は頂けない為、後回しにしていたお店。その系統のお店が東京でも食べられるという。昼遅くなってしまったが、そのまま何も食べないでこのお店の夜営業の時間まで食べないよう調整する。初訪問なので、駅を降りてからスムーズには辿り着けなかったが、行列を見てこのお店だと判断出来た。お店のカラーが内側外側ともに水色。なんかすごいカラーリング。一応、シャッターズ。6番目。チケットを買ったら奥になだれ込んで行く。店主らしき人(なんか元プロ野球の選手らしいが)がどこでも良いですよと着席を促す。背が高く、イケメンでガタイが良い。店員さんは4名。正直、そんなに人が要るのか?って感じだけど、その分良く気がつく。1ロットは5杯だけど、そのうち一人は常連さんのようで、その人は後回しになった。麺上げは平ザルで行っているようで、座っている席から良く見える。平ザルは技術を要する。どれくらい修行されたかわからないが、すごい危なっかしい。しばらくするとコールタイム。アブラが売りとネット上で確認していたため、アブラとニンニクでお願いする。アブラは麺の上と別皿にて提供。先ずはスープから。先人のレビューも確認した所、乳化・微乳化などバラバラなようですが、夜営業だったためか乳化がかなり進んでいてかなり白濁している。おそらく売りである背脂を別寸胴ではなくスープで煮たため、乳化が進んだモノと思われる。カエシはかなり醤油感が活きていて、いわゆるJ系の特徴である課長さんの風味は抑えめ。塩分、香りから判断するとおそらく濃い口しょうゆ単体でカエシを作ったものかと思われ、しょっぱさ一辺倒になっている。甘みが強いのもクドイがしょっぱさだけもクドイ。ほんのりとした甘味くらいは付けてほしい。続いて麺。麺は断面長方形の極太縮れ麺。茹で加減はややカタメの茹で上がり。ゴワゴワの麺をワシワシと食べ進めていく。具材。チャーシュー、キャベツ、もやし、ニンニク。チャーシューは厚みが1㎝ほどもあり、食べ応え抜群。外側にしっかりと醤油味が付いており、中まで味が浸透している。適度に柔らかくこれはかなり印象に残るモノ。キャベツ・もやしの比率は9.5:0.5くらいで圧倒的にもやし。食感をかなり残しているため、麺ともやしが混然一体とはなりにくい。ニンニクは自家製なのか辛さが際立ち、スープの風味を壊していた。背脂は煮込みを弱めにしている為、粒がハッキリしており、食感がしっかりとしている。トロトロで麺に絡み付くようであれば、もっと美味く麺を味わえたかもしれない。麺量、アブラ等ジロリアンが好みそうな要素はいっぱいあるんだけど、全体的にちょっとずつ違う。好みの問題もあるんだろうけど、オイラは・・。経験者からすれば難しくないように思われるJ系のスープであるが、改めて二郎の凄さを確認できたのでした。それと食べ終わり近くに店主が「あなたの夢は~」とか喋り掛けていたんだけど、あれもちょっと嫌だな。オイラはおじさんだから、そんなこと言われなかったけどね。
帰省時に伺いたいと言う思いもあるが、この系統を食べると他は頂けない為、後回しにしていたお店。
その系統のお店が東京でも食べられるという。
昼遅くなってしまったが、そのまま何も食べないでこのお店の夜営業の時間まで食べないよう調整する。
初訪問なので、駅を降りてからスムーズには辿り着けなかったが、行列を見てこのお店だと判断出来た。
お店のカラーが内側外側ともに水色。なんかすごいカラーリング。
一応、シャッターズ。6番目。
チケットを買ったら奥になだれ込んで行く。
店主らしき人(なんか元プロ野球の選手らしいが)がどこでも良いですよと着席を促す。
背が高く、イケメンでガタイが良い。
店員さんは4名。
正直、そんなに人が要るのか?って感じだけど、その分良く気がつく。
1ロットは5杯だけど、そのうち一人は常連さんのようで、その人は後回しになった。
麺上げは平ザルで行っているようで、座っている席から良く見える。
平ザルは技術を要する。どれくらい修行されたかわからないが、すごい危なっかしい。
しばらくするとコールタイム。
アブラが売りとネット上で確認していたため、アブラとニンニクでお願いする。
アブラは麺の上と別皿にて提供。
先ずはスープから。
先人のレビューも確認した所、乳化・微乳化などバラバラなようですが、夜営業だったためか乳化がかなり進んでいてかなり白濁している。
おそらく売りである背脂を別寸胴ではなくスープで煮たため、乳化が進んだモノと思われる。
カエシはかなり醤油感が活きていて、いわゆるJ系の特徴である課長さんの風味は抑えめ。
塩分、香りから判断するとおそらく濃い口しょうゆ単体でカエシを作ったものかと思われ、しょっぱさ一辺倒になっている。
甘みが強いのもクドイがしょっぱさだけもクドイ。ほんのりとした甘味くらいは付けてほしい。
続いて麺。
麺は断面長方形の極太縮れ麺。茹で加減はややカタメの茹で上がり。
ゴワゴワの麺をワシワシと食べ進めていく。
具材。
チャーシュー、キャベツ、もやし、ニンニク。
チャーシューは厚みが1㎝ほどもあり、食べ応え抜群。
外側にしっかりと醤油味が付いており、中まで味が浸透している。
適度に柔らかくこれはかなり印象に残るモノ。
キャベツ・もやしの比率は9.5:0.5くらいで圧倒的にもやし。
食感をかなり残しているため、麺ともやしが混然一体とはなりにくい。
ニンニクは自家製なのか辛さが際立ち、スープの風味を壊していた。
背脂は煮込みを弱めにしている為、粒がハッキリしており、食感がしっかりとしている。
トロトロで麺に絡み付くようであれば、もっと美味く麺を味わえたかもしれない。
麺量、アブラ等ジロリアンが好みそうな要素はいっぱいあるんだけど、全体的にちょっとずつ違う。
好みの問題もあるんだろうけど、オイラは・・。
経験者からすれば難しくないように思われるJ系のスープであるが、改めて二郎の凄さを確認できたのでした。
それと食べ終わり近くに店主が「あなたの夢は~」とか喋り掛けていたんだけど、あれもちょっと嫌だな。
オイラはおじさんだから、そんなこと言われなかったけどね。