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1月某日、昼、本日は夕刻から社内塾があるからして松本での内勤とする。昼ラーに突撃したのは、こちらの「くるまや」。ラーメンミニコミ誌「FREE BOOK」でのサービス券がまだまだあるので同僚たちと享受する。11:45着、先客4名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニューチェック、沢山あるメニューを暫し熟考、「くるまや」と言えば「味噌」なのだが、今回は久しぶりに「醤油」をイッテみる。その中から、ワカメ大好きだからして‘しょうゆわかめ’(730円税別)にキメ。件のサービス券で「大盛り」にてオーダー、サービスライスは例によってパスする。こちらの「醤油」は「中華味」と「しょうゆ味」があるが、後者の記憶が長らく食っていないので、おぼろげになっている。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、たくさんのワカメ、モヤシ、ニンジン、カイワレ、山椒粉、刻みニラが、細かい玉油の浮いた醤油スープに乗っている。スープから。それなりの動物系のコクがあるスープに合わせられた醤油のカエシのも、それなりの醤油感はあるのだが、こちらの「味噌」に比べると何かボヤけたテイスト。「味噌」同様にニンニクの風味もあるのであるが控え目、更に課長的ウマミもあるがパンチが弱い。全体的にはコッテリ系醤油スープであるが、何か、こうインパクトに欠ける味わいなのだ。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした弾力のある食感はイイ。スタンダードないつもの「くるまや」の麺である。 具のワカメはたっぷりとあり、ワカメ大好きオヤジとしては満足出来る量。クタリが無く、肉厚で、ハリとシナりがあって歯応えもあリ。ワカメ独特の磯の風味もあって美味い。モヤシはシャキシャキ感が残っていてイイ。ニンジンは極々微量がモヤシに混じっている。カイワレはプチホロニガミがイイ。山椒粉もお馴染み、ふわっと風味が香る。ニラは例によって少な目。スープは少し残し。いつもの「くるまや」で久しぶりに食った「醤油」ラーメン。それは「味噌」同様にニンニクが香るそこそここってりなテイストの醤油ラーメンであったが、全体的に「味噌」に比べると味のインパクトが今ひとつ。但し、好みのワカメは美味かった。こちらでは「醤油」はあっさりテイストの「中華味」があるが、私的にはこちらの「中華そば風の醤油味」が断然好み。やはり「くるまや」では「味噌」である、、、
11:45着、先客4名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニューチェック、沢山あるメニューを暫し熟考、「くるまや」と言えば「味噌」なのだが、今回は久しぶりに「醤油」をイッテみる。
その中から、ワカメ大好きだからして‘しょうゆわかめ’(730円税別)にキメ。件のサービス券で「大盛り」にてオーダー、サービスライスは例によってパスする。こちらの「醤油」は「中華味」と「しょうゆ味」があるが、後者の記憶が長らく食っていないので、おぼろげになっている。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、たくさんのワカメ、モヤシ、ニンジン、カイワレ、山椒粉、刻みニラが、細かい玉油の浮いた醤油スープに乗っている。
スープから。それなりの動物系のコクがあるスープに合わせられた醤油のカエシのも、それなりの醤油感はあるのだが、こちらの「味噌」に比べると何かボヤけたテイスト。「味噌」同様にニンニクの風味もあるのであるが控え目、更に課長的ウマミもあるがパンチが弱い。全体的にはコッテリ系醤油スープであるが、何か、こうインパクトに欠ける味わいなのだ。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした弾力のある食感はイイ。スタンダードないつもの「くるまや」の麺である。
具のワカメはたっぷりとあり、ワカメ大好きオヤジとしては満足出来る量。クタリが無く、肉厚で、ハリとシナりがあって歯応えもあリ。ワカメ独特の磯の風味もあって美味い。モヤシはシャキシャキ感が残っていてイイ。ニンジンは極々微量がモヤシに混じっている。カイワレはプチホロニガミがイイ。山椒粉もお馴染み、ふわっと風味が香る。ニラは例によって少な目。
スープは少し残し。いつもの「くるまや」で久しぶりに食った「醤油」ラーメン。それは「味噌」同様にニンニクが香るそこそここってりなテイストの醤油ラーメンであったが、全体的に「味噌」に比べると味のインパクトが今ひとつ。但し、好みのワカメは美味かった。こちらでは「醤油」はあっさりテイストの「中華味」があるが、私的にはこちらの「中華そば風の醤油味」が断然好み。やはり「くるまや」では「味噌」である、、、