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先日の油そばの流れ。油そば発祥のお店でオーソドックスな油そばを頂いた後、ふと最新で斬新な油そばってどんなのだろうとネットを漁ってみるとこちらのメニューがヒット。いつも食べてるのとは違うメニュー。そう言えばこういうメニューあったなぁと。よくよく調べてみると15時以降限定のメニュー。そのタイミングを見計らって伺ってきました。すぐ近くに大学もあるため、この時間のお客さんは学生ばかり。お店に入るタイミングで学生3人組が先行してしまった。しかも同じメニュー。15:20。店内はアイドルタイムなのにほぼ満席。空いている席にギリギリで座りましたが、まだ食べていない方もたくさん。時間掛かりそうだな、とは思いましたが・・。店員さんはチャイナ系のお兄さん。顔は覚えていないけど、前回もいた方でしょう。ホール側担当は前回はいなかったけど、同じくチャイナ系ネエサン。ホール側担当がしっかりしていないからでしょうか。ニイサンだけでも結構テンパっているのに、ホール側のネエサンが細かなオーダー(二郎で言うならコール)も聞いていないからその都度確認したりで一向に回転が良くなりません。そもそもこちらのメニューは茹で時間が掛かるためにアイドルタイム以降となっているメニュー。その処理だけでも時間が掛かります。茹で時間が掛かるため掲題メニューは掲題メニューの方だけでオーダーを廻すみたいです。したがって、後から入ってきた人でも普通のラーメンを頼む人は掲題メニューを差し置いて先に食べるという事になるみたいです。結局、手元にモノが届いたのは店内へ入ってから32分後。店の前で先行されてしまった大学生はとっくの前に食べ終わって出て行ってしまっている。どっちにしろデフォルトでオーダーするつもりだからまあ良いと言えば良いんだけど、味の濃さ、脂の量、ニンニク量だとかコールも確認される事は無かった。目の前にいきなり出てきました。それとこれはレビューを書く際に他の方のレビュ-で見て知ったが、このメニューにはマヨネーズ、一味、七味、山椒、粉チーズ、魚粉などの香辛料がセットされるんだそうで。もしかしたら無くなってしまったのかもしれないが、先に座った大学生3人組も味変セットが提供されていなかった。極太の麺に真っ白になるまで掛かった背脂。見るからにメタボメニューですね。先ずは麺から。麺は極太ナチュラルウェーブ麺。茹で加減カタメでゴワゴワ。太くて固いこともあり、麺を啜るという作業が出来ない。まさにワシワシと食べ進む感じ。オペレーションの工程で麺には予めカエシ、課長さんが纏わりつかせており、そのまま食べてもそこそこ味が付いている。カエシは塩分がかなり強く、後味でほんのりと甘みを感じる程度。でも、その甘みは課長さんによるものかと思われる。固形物を食べ終わった後で丼を見てみたら透明なラードが2㎝くらいの層をなしていた。恐ろしや。具材。チャーシュー、解しチャーシュー、メンマ、味玉、ねぎ、のり。チャーシューは版が小さ目。厚みはあるが冷たいモノでややしょっぱめ。メンマはこれまた冷たく薄味。ゴワゴワ食感の中にクニャっとした食感が良いですね。味玉は黄身が溶け出るタイプ。だが、これも冷たい。麺は400g。油ギッシュでゴワゴワ麺。でもってしょっぱい。これでこの麺量はキツイ。なんとか無理やり食べたが、ホントに人気メニューなの?と言う感じ。後でやっぱ味変メニューあったのかよ、と変に納得。味変セットが出ていないなら、商品として未完成で提供されているのと同じ。後回しにされた事も最初にコトワリさえあれば素直に受け止められるんだが、チャイナ系ニイサンネエサンではその当たりの気遣いはやっぱり無理かな。散々待たされた上、具材が冷たいなど精度も低い。さらに味変アイテムも提供されず。
油そば発祥のお店でオーソドックスな油そばを頂いた後、ふと最新で斬新な油そばってどんなのだろうとネットを漁ってみるとこちらのメニューがヒット。
いつも食べてるのとは違うメニュー。そう言えばこういうメニューあったなぁと。
よくよく調べてみると15時以降限定のメニュー。
そのタイミングを見計らって伺ってきました。
すぐ近くに大学もあるため、この時間のお客さんは学生ばかり。
お店に入るタイミングで学生3人組が先行してしまった。
しかも同じメニュー。
15:20。店内はアイドルタイムなのにほぼ満席。
空いている席にギリギリで座りましたが、まだ食べていない方もたくさん。
時間掛かりそうだな、とは思いましたが・・。
店員さんはチャイナ系のお兄さん。顔は覚えていないけど、前回もいた方でしょう。ホール側担当は前回はいなかったけど、同じくチャイナ系ネエサン。
ホール側担当がしっかりしていないからでしょうか。
ニイサンだけでも結構テンパっているのに、ホール側のネエサンが細かなオーダー(二郎で言うならコール)も聞いていないからその都度確認したりで一向に回転が良くなりません。
そもそもこちらのメニューは茹で時間が掛かるためにアイドルタイム以降となっているメニュー。
その処理だけでも時間が掛かります。
茹で時間が掛かるため掲題メニューは掲題メニューの方だけでオーダーを廻すみたいです。
したがって、後から入ってきた人でも普通のラーメンを頼む人は掲題メニューを差し置いて先に食べるという事になるみたいです。
結局、手元にモノが届いたのは店内へ入ってから32分後。
店の前で先行されてしまった大学生はとっくの前に食べ終わって出て行ってしまっている。
どっちにしろデフォルトでオーダーするつもりだからまあ良いと言えば良いんだけど、味の濃さ、脂の量、ニンニク量だとかコールも確認される事は無かった。
目の前にいきなり出てきました。
それとこれはレビューを書く際に他の方のレビュ-で見て知ったが、このメニューにはマヨネーズ、一味、七味、山椒、粉チーズ、魚粉などの香辛料がセットされるんだそうで。
もしかしたら無くなってしまったのかもしれないが、先に座った大学生3人組も味変セットが提供されていなかった。
極太の麺に真っ白になるまで掛かった背脂。
見るからにメタボメニューですね。
先ずは麺から。
麺は極太ナチュラルウェーブ麺。茹で加減カタメでゴワゴワ。
太くて固いこともあり、麺を啜るという作業が出来ない。
まさにワシワシと食べ進む感じ。
オペレーションの工程で麺には予めカエシ、課長さんが纏わりつかせており、そのまま食べてもそこそこ味が付いている。
カエシは塩分がかなり強く、後味でほんのりと甘みを感じる程度。
でも、その甘みは課長さんによるものかと思われる。
固形物を食べ終わった後で丼を見てみたら透明なラードが2㎝くらいの層をなしていた。
恐ろしや。
具材。
チャーシュー、解しチャーシュー、メンマ、味玉、ねぎ、のり。
チャーシューは版が小さ目。厚みはあるが冷たいモノでややしょっぱめ。
メンマはこれまた冷たく薄味。ゴワゴワ食感の中にクニャっとした食感が良いですね。
味玉は黄身が溶け出るタイプ。だが、これも冷たい。
麺は400g。
油ギッシュでゴワゴワ麺。でもってしょっぱい。これでこの麺量はキツイ。
なんとか無理やり食べたが、ホントに人気メニューなの?と言う感じ。
後でやっぱ味変メニューあったのかよ、と変に納得。
味変セットが出ていないなら、商品として未完成で提供されているのと同じ。
後回しにされた事も最初にコトワリさえあれば素直に受け止められるんだが、チャイナ系ニイサンネエサンではその当たりの気遣いはやっぱり無理かな。
散々待たされた上、具材が冷たいなど精度も低い。さらに味変アイテムも提供されず。