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「油そば・大(750円)」@珍々亭の写真油そば発祥のお店巡り。

オイラが学生時代油そばのブームがありました。

ラーメンというジャンルにハマるきっかけになったのが実は油そばだったんですね。

すぐに人気は廃れ、そのお店もすぐに潰れちゃったんですがね。

その油そばの発祥なんですよ。

実は昨年夏ごろに一度遠征したんですが、14時過ぎという段階ですでに麺切れで閉店していたんですよね。

なので、今回は早めに訪問。

11:40着。並びは6人ほど。お客さんは学生や近くの職場の人が大半なので、ほとんどがグループ。

もう少しで店内へという頃にオーダーを聞かれましたが、麺量がわからないので逆質問し、大でお願いしました。

ちなみに麺量は並225g、大300g、特大が375gです。

店内へ入ると右側はテーブル席、左側はカウンター席と言う造作。

カウンター席は隣との距離が凄く近い(笑)

座ってからは1分も経たないうちにモノが出てきました。

丼を斜めに傾けると植物由来と思われる透明な香味油を垣間見ることが出来ました。

ちなみに醤油ダレは丼の底に少しと麺の上からかけている様子。

先ずは麺から。

麺は中太と中細の中間くらい。切り歯20番くらいでしょうね。

麺はおそらく大量に茹でており、さらにお湯も変えてないと思われ、茹で湯に溶け出た小麦粉が麺に絡みついて粉っぽくなっている。

麺肌は適度に荒れており、これなら醤油ダレは良く絡みそう。

茹で加減は普通~ややヤワメ。モチモチした食感。

では全体を混ぜていきますが、麺同士がひっついてなかなか混ぜるのが難しいですね。

全体的に混ぜましたが、麺量のわりにカエシが十分ではなく、すごく味気ないモノになってしまいました。

並んでいるときに常連らしきリーマンが醤油ダレ多めと言っていたのを思い出しましたね。

卓上には醤油ダレはなく、普通の醤油と酢、辣油で調味する感じでした。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ、なると。

チャーシューはモモですかね。

麺の出来上がりに合わせて温めるとかいう工夫はなくすごく冷たいままで、脂身の少ない部位の為、すごくカッチカチで、パッサパサ。

メンマも冷たく、味付けも控えめなので、麺に絡むように混ぜても明らかに温度感が違い違和感ありまくりでした。



味気ないカエシ量では300gという麺量はキツク、後半戦飽きますね。

発祥だからと期待を持って行ったのですが、こんなもんかと言う印象しか残りませんでしたね。

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