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コメント
中盛195g欲しいところですね。
…それ以上に、同じ日に油そば大盛食べて、更に炒飯セットを平らげる気概に衝撃を受けております! w
Dr.KOTO | 2017年2月13日 21:38こんばんは。
コメントありがとうございます。
>同じ日に油そば大盛食べて、更に炒飯セットを平らげる気概に衝撃を受けております! w
そうですね。
この日の命題は油そばの発祥と名乗るお店のどちらが美味いのか、確認する事。
油そばのカエシ、オペレーションを探る事でした。
お腹には前のお店の食べたモノが残っていたのですが、油そば大盛りだと多すぎるし、並だと味を探るに至らない事もあるかと思いまして。
なにしろ炒飯セットが一番人気で行列のほとんどの方が実はこのメニューだったのです。
雰囲気でこれ頼んじゃったような感じです(笑)
scirocco(実況中継風) | 2017年2月14日 02:01
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今でこそRDBに記載はなくなりましたが、オイラがBMした時にはこのお店の備考欄には油そば発祥のお店とありました。
提供時期の擦り合わせによるとこちらの方が歴史的に遅いという事が判明したもののHP上には諸説あるなどと語気を弱めてしまっているのですが。
『珍々亭』で食べた後、腹ごなしも含めて隣駅のこちらまで徒歩でやってまいりました。
さらに周辺など散策し、13時到着。
このお店は駅の高架下にあるんですよね。
おそらく近くに大学とかもあるんじゃないかな。行列のほとんどが学生っぽかったんで。
行列はかなり長い列が出来ており、14名。
途中で前に並んでいた家族の友達1家族が横入りするという事もありましたが、回転早く待ち時間15分ほど。
その間にチャキチャキのおばちゃんにラミネートされたメニュー表を渡され、オーソドックスだと言われるこのセットをオーダーしました。
ちなみに油そば並は130g、大盛は260g
しばらくすると店内へ。
テーブル席にという事でしたが、強制相席での着席。
席に座ってからも5分ほど待ち、モノが登場です。
油そばのはずだけど、普通にスープが張ってありますね。
なんか想像していたのと違いますけど。
先ずはスープから。
スープ表面にはサラダ油で作った香味油。凄くサラサラとしている。
麺のくっ付き防止の為に入れているんだろうが、スープが張ってあるので役割は限定的。
スープは鶏ガラベースですね。
かなり強めに鶏の風味が活きています。そこにかなりしょっぱめの醤油ダレ。
つけ麺のつけダレ的な役割りかな。
一応、混ぜられますが混ぜる意味はさほどない。
そして酢や辣油なども卓上に置いてありますが、スープが張ってあるのでこれらで調味するとタンメン的になる。
食べながらも、これって油そばと言えるのだろうかとモヤモヤしながら食べ進めるのでした。
麺。
麺は中細縮れ麺。茹で加減は普通~ヤワメ。
麺肌ツルツルで啜りやすい。モッチリ感を備えており、油そばの麺としてもラーメンの麺としても好相性。
具材。
チャーシュー、メンマ、なると、カイワレ、ねぎ。
チャーシューはバラロールチャーシュー。厚みがかなりあり、ホロリと崩れて美味い。
カイワレやねぎは食感の変化や塩味を抑えるのに一役買っている。
セットで供されたチャーハンは肉っ気がなく、玉子も一般のチャーハンほど含まれておらず、味付けも薄味。
炒め油も少な目でコメ同士のベタつきがある。
単体で供されるならかなり失敗作だと思うが、油そばがしょっぱめなので一緒に食べるとかなり相性が良い。
それに付属のスープは鶏ガラの風味が弱く、醤油味が際立つと言うよりはほぼ醤油の味だったので、あまり飲まずにごちそうさま。
単品では『珍々亭』だが、CPではこちらかな。
一般的にイメージする油そばは『珍々亭』のモノですが、このお店が提供する油そばをその範疇に入れるのなら、油そばの提供の歴史も諸説出てくるよなぁなんて思いますね。
発祥とされる油そばの2店舗で頂いたが、タイプが違った為、油そばの定義とはなんぞやと袋小路に入ってしまうのでした。