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【2017.02.04初訪】知り合いから、相武台前駅近くに新しいラーメン店がオープンしたとの情報を得て、早速食べに行ってきました。13:00頃店到着。店の駐車場はありませんが、付近にコインパが数か所あるので駐車場の確保には困りませんね。場所は相武台前駅の南側にある商店街の一角でした。並びには『相武台大勝軒 伍一』があります。駅から見てその先数十メートルのところ。もともと何の店だったか、変わってしまうと全く分からなくなるものですが、内外装ともに奇麗に改修されていていました。店内入ったところにある券売機前で少々悩みましたが、やはり初めての店では基本味からだろう、と言うことで「特製醤油らーめん(950円)」と「ご飯(100円)」の食券を購入。カウンター席の空いているところに座ってしばし待ちます。この日は土曜日でしたが、昼飯時を過ぎていたにもかかわらず店内はほぼ満席状態でした。既にご近所さんを中心に常連客を掴んだようです。ちなみに今回食べた「特製醤油らーめん」ですが、もともと“中華そば”というメニューの名前が変わって“醤油らーめん”になったみたいですね。前の注文が立て込んだようで、10ほど待って私の注文の品が出てきました。らーめんの方は…丼表面をやや厚めに覆う油が特徴的で、濃いめの醤油色のスープ。そのスープをレンゲで一口いただいてみれば、豚ガラなどの動物系出汁を中心に摂られたと思しきもので、丼表面の油と相まって重厚です。そしてカエシがキリッと立っています。方向性は白川ラーメンで間違いなさそうですね。一時期、町田の『一番いちばん』出身と勘違いされていたようですが、確かに似ているかも。無化調故か、ちょっと単調な所がないわけではないですが、どっしりとした飲みごたえのあるスープに仕上がっています。なかなか美味しい。麺は自家製かどうかは判断できませんでしたが、これも白川系のラーメンに良く見られる平たい断面をした加水率高めの縮れ麺。ピロピロした食感で、この手のスープに良く合っています。この系統の麺は私好きです。麺量は推定140gくらい。標準的な量だと思います。特製なので具沢山です。チャーシューは3種類入っていました。一つはモモ肉と思われる部位で、しっかりとした歯応えがあるもの。噛みしめると肉の旨味が出るタイプ。二つ目は豚バラ肉と思われる部位で、しっかりと煮込まれて柔らかい。三つめは鶏チャーシュー。胸肉と思われ、脂身が無いがしっとりして柔らかく、味付けも控えめ。いずれのチャーシューも燻製されたような香りがついていて美味しい。ワンタンも立派なもの。生姜が効いた餡がたっぷり詰まったもので、皮はツルツル食感。ご飯のおかずにも最適。味玉は黄身がトロトロ。従来私は黄身がトロトロの味玉を好みますが、このスープに合わせるなら、もう少し黄身をゼリー状に、固めに仕上げた方が合うかも。その他、青菜が入るところも白川系を彷彿とさせますね。パラパラの葱の扱いも、スープを落ち着かせて良いです。最後、残ったスープをご飯にかけていただきます。動物ガラの出汁がしっかりと感じられ、麺とはまた違った美味しさ。ちなみにご飯には、自家製と思われる白菜のお新香が付いてきます。なかなか嬉しいサービスです。一部、不当とも思える低評価のレビューも見受けられましたが、私は美味しくいただきました。実力店だと思います。次回は是非、もう一つのレギュラーメニューである生姜が効いたメニューを食べてみたいです。
TJさん、 これは写真を見るだけで素性がよさそうですね。特製は結構なお値段ですが、Reviewをみるとその価値はありそうですね。近々TryしてReportします。
なまけんさん コメントありがとうございますw 正統派の白川ラーメンの店が開店してくれたのは嬉しいです^^ 特製は確かにお値段が張りますが、内容は豪華で食べ応えがあります。 是非食べてみてくださいw
知り合いから、相武台前駅近くに新しいラーメン店がオープンしたとの情報を得て、早速食べに行ってきました。
13:00頃店到着。店の駐車場はありませんが、付近にコインパが数か所あるので駐車場の確保には困りませんね。場所は相武台前駅の南側にある商店街の一角でした。並びには『相武台大勝軒 伍一』があります。駅から見てその先数十メートルのところ。
もともと何の店だったか、変わってしまうと全く分からなくなるものですが、内外装ともに奇麗に改修されていていました。店内入ったところにある券売機前で少々悩みましたが、やはり初めての店では基本味からだろう、と言うことで「特製醤油らーめん(950円)」と「ご飯(100円)」の食券を購入。カウンター席の空いているところに座ってしばし待ちます。
この日は土曜日でしたが、昼飯時を過ぎていたにもかかわらず店内はほぼ満席状態でした。既にご近所さんを中心に常連客を掴んだようです。
ちなみに今回食べた「特製醤油らーめん」ですが、もともと“中華そば”というメニューの名前が変わって“醤油らーめん”になったみたいですね。
前の注文が立て込んだようで、10ほど待って私の注文の品が出てきました。らーめんの方は…丼表面をやや厚めに覆う油が特徴的で、濃いめの醤油色のスープ。そのスープをレンゲで一口いただいてみれば、豚ガラなどの動物系出汁を中心に摂られたと思しきもので、丼表面の油と相まって重厚です。そしてカエシがキリッと立っています。方向性は白川ラーメンで間違いなさそうですね。一時期、町田の『一番いちばん』出身と勘違いされていたようですが、確かに似ているかも。
無化調故か、ちょっと単調な所がないわけではないですが、どっしりとした飲みごたえのあるスープに仕上がっています。なかなか美味しい。
麺は自家製かどうかは判断できませんでしたが、これも白川系のラーメンに良く見られる平たい断面をした加水率高めの縮れ麺。ピロピロした食感で、この手のスープに良く合っています。この系統の麺は私好きです。麺量は推定140gくらい。標準的な量だと思います。
特製なので具沢山です。
チャーシューは3種類入っていました。一つはモモ肉と思われる部位で、しっかりとした歯応えがあるもの。噛みしめると肉の旨味が出るタイプ。二つ目は豚バラ肉と思われる部位で、しっかりと煮込まれて柔らかい。三つめは鶏チャーシュー。胸肉と思われ、脂身が無いがしっとりして柔らかく、味付けも控えめ。いずれのチャーシューも燻製されたような香りがついていて美味しい。
ワンタンも立派なもの。生姜が効いた餡がたっぷり詰まったもので、皮はツルツル食感。ご飯のおかずにも最適。
味玉は黄身がトロトロ。従来私は黄身がトロトロの味玉を好みますが、このスープに合わせるなら、もう少し黄身をゼリー状に、固めに仕上げた方が合うかも。
その他、青菜が入るところも白川系を彷彿とさせますね。パラパラの葱の扱いも、スープを落ち着かせて良いです。
最後、残ったスープをご飯にかけていただきます。
動物ガラの出汁がしっかりと感じられ、麺とはまた違った美味しさ。
ちなみにご飯には、自家製と思われる白菜のお新香が付いてきます。なかなか嬉しいサービスです。
一部、不当とも思える低評価のレビューも見受けられましたが、私は美味しくいただきました。実力店だと思います。
次回は是非、もう一つのレギュラーメニューである生姜が効いたメニューを食べてみたいです。