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コメント
この時も、昨夜も乙うぇーい♪様でした。
良い時間を過ごせましたね。
当方、標題に生姜も効いていたことを、
レポで書き忘れていました。流石!
しょうがない=生姜無い?=ですね。
生姜あるのに(苦笑)。
おゆ | 2017年2月18日 14:32コレ、昨夜の話題に登ったお店ですね ⁉︎
早く連れてって下さい ‼︎ (笑)
まるでお吸い物と見紛う様な澄んだスープ、味わってみたいです。
勿論、ガッツリ呑んだ後で。
かくみや | 2017年2月18日 14:48こんにちわー!
見た目通りスープがメチャ美味しそうですねー♪
早くも再訪にも納得です(*^^*)
中太麺も気になります!w
塩対応 | 2017年2月18日 17:36昨日はお疲れ様でした。
灯台下暗しとはこのことでしょうか。
地元といってもかなり遠いので
放置しておりました。(。-_-。)
古民家宴会やりましょう!
NORTH | 2017年2月18日 17:40こんにちは。
ちゃぶ台がポイントですよね。
雰囲気も、味の一つですからね。
小心者の自分は、ビビって中に入れないかも。
ももも | 2017年2月18日 18:07こんばんは
ちゃぶ台ってなかなかないですよね
こういう雰囲気を都内で味わえるのは
面白いですね!
キング | 2017年2月18日 18:39こんばんわ~
良さそうなお店ですね~。
いつか飲みに行ってみたいですわ~♪
たく☆ | 2017年2月18日 21:55こんばんは~
昨日はお疲れ様でした✨
魅力的な一品料理のラインナップですね!
是非2Fの貸し切りプランに参加させてください(^o^)
銀あんどプー | 2017年2月18日 23:07としさん,どうもです。
レトロな座敷での飲みながらの一杯,いいですね。
アルコール抜きラー活主義の私にはハードル高いかな?
RAMENOID | 2017年2月19日 06:47こんにちは。
プロローグ良いですね~
早くこちらで一杯やりたいです。
kamepi- | 2017年2月19日 08:43こんにちは。
下町風情たっぷりのお店ですね。
ちゃぶ台、ひっくり返したいです。
glucose | 2017年2月19日 09:50こんにちは。
こちら一昨日話していたお店ですね!こちらで宴会やるときはぜひとも呼んでくださいm(__)m
poti | 2017年2月19日 11:18こんにちは。
レトロな感じのお店で 美味しいラーメン良いですね~
とても癒されそうです。
こんにちは
こちら良さそうですね。
ここは皆で飲みに行きたいですね。
mocopapa(S852) | 2017年2月20日 15:18
としくん

としくん


ぴーえむ





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば(塩)
[価格] 650円
[出汁] 鶏豚/清湯
[味] 塩
[麺] 細縮れ麺(140g位)
[具] チャーシュー、メンマ、小松菜、白髪葱、白ゴマ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12248942648.html
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■ プロローグ
麺友さんと曳舟駅からGマップだけを頼りに路地を伝い歩く。
花街風情を残す料亭がポツリポツリと点在する住宅街の一角に、ようやく古民家風のお店を見つける。
引き戸を開け、昔ながらの玄関で靴を脱ぎ、案内されたのはちゃぶ台が2つ置かれた6畳間。
脇にはカウンター席が4つほど。。。聞けば2階にも座敷があるようだ。
19時過ぎの客は我々だけで、会話が途切れるとレトロな掛け時計のチクタク音が際立つ。
その古時計がボーンと20時を打った頃から、隣席にも2階にも客が訪れ始めるのである。
[店内1階]
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子供の頃に祖母の家で見たような思いっ切り昭和な空間で、暫し居酒屋タイム。
①おでん盛合わせに始まり、②千住ねぎ焼き、③下足バター、④えびしんじょう、⑤宮城産の生ガキポン酢、⑥梅水晶と、出てくる料理が美味しくて頬が緩みっ放し。
ジャストな温度の熱燗が進みに進む。
[おつまみメニュー@ちゃぶ台]
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[左上から①⇒⑥]
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時が止まったかのような空間で時を忘れて寛いだ21時半頃に、此方がラーメン屋さんだと思い出す。
「一番人気!」と付された標題をいただいてみようか。
[ご対麺]
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■ スープ
澄み切ったとはこういう事を言うのだろう。
かなり繊細で優しいスープをイメージしながらひと口啜り、じんわり寄せる生姜に意表を突かれる。
ベースは勿論あっさりスッキリ。
鶏、豚、野菜から取ったスープとのことで、後方には乾物魚介も潜んでいそう。
円やかジャストな塩気が描く輪郭が、飲み〆の味覚ど真ん中を突いて来る。
動物系の旨味とコクに生姜風味が絡み、身体に染み入るような美味しいスープだ。
後半、上に振られた一味がピリッと味を引き締め、飲み干すまでレンゲを止められなかった。
[スープ]
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■ 麺
麺は細麺と中太麺が選べるとのことで、前者をお願いした。
三河屋製麺製の多加水細縮れで、コシとモッチリ感を確り感じる。
今風のラーメンには使われることが少なくなったタイプだが、このスープに有っては確りと存在感。
麺量はやや少なめに感じたが、自信がない。
[麺をリフト]
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■ 具
チャーシュー、メンマ、小松菜、白髪葱、白ゴマ。
2枚のバラチャーシューは箸で崩れるほどのホロトロ系で、若干濃いめの味付けが良いアクセントになる。
他の具も丁寧さが滲むもので、飲み〆の具としては質量共に十分と言えそうだ。
[全景]
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[チャーシュー]
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■ エピローグ
タイムスリップしたかのような向島の古民家で、ちゃぶ台を前に膝を崩して流れる時間。
店主さんはじめスタッフはお若い方々で、この空間と良い意味でのギャップ感。
そして、そこいら辺りの居酒屋には負けない美味しい料理とお酒。
こんな設定の中でいただいた一杯は、正に五臓六腑に染み渡るようなスープを筆頭に、総じて満足いくものだった。
独りで再訪するにはちょっとハードルが高そうな感じかな。
次回は2階のお部屋でも貸し切って、大勢で古民家宴会と洒落込もうか。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:雰囲気
・減点ポイント:
ご馳走様でした。