まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
こちらはコスパが凄いですね。
行方市の虎徹も素晴らしいですが、
下北沢のこてつも行ってみたくなりました。
NORTH | 2017年2月20日 05:19まいけるさん,どうもです。
ここは何とか行ってみたいですね。
蟹出汁ですか。
レギュラーワンタンを狙います。
RAMENOID | 2017年2月20日 06:44こんにちは。
これはナイスな情報ですね。
有り難うございます。
優先順位を上げて伺いたいです。
おゆ | 2017年2月20日 10:49こんにちは。
こちら限定とかも提供しているんですね!下北沢では一、二を争うお店と個人的に思っているので、近いうちに限定狙いで追随したいと思います。
poti | 2017年2月20日 12:24こんにちは。
床屋に行くたびに味わうことができて良いですね。
蟹出汁はどうしても蟹が主役で突っ走ってしまい方ですが流石です。
glucose | 2017年2月20日 15:29こんにちは
こてつでも下北のほうですね。こちらも限定とかやっているんですね。
この限定が750円は素晴らしいですね。
食べてみたいですね。
mocopapa(S852) | 2017年2月20日 16:30こんにちは~
此方は再訪する予定でしたが、すっかり忘れていました(^^;)
限定もやっていたのですね、なる早で再訪したいと思います♪
銀あんどプー | 2017年2月20日 18:03

Tad
久我衣
ヤマタカ
番長menrhythm






出会えましたので、先上げといきましょう。
昨日は、髪を切りに下北沢へ。
その前に3回目の「こてつ」で今日は
<つけ麺>を食べようと思っていたところ、
表題の一品が出されていたのです。
12時20分の到着で、店内1名待ちに接続、
その後も常時満席という状況。
まずはスープからいってみますと飲み口は
あっさり、しかし、蟹を中心にしたダシの
濃さが口いっぱいに広がっていきます。
蟹はズワイか紅ズワイでしょうか。
動物系は不使用で、蟹をメインに各種の
魚系をブレンドした、その巧みなバランスに
目を見張らされる想いがします。
蟹だけの単純な味覚ではないのです。
醤油は薄口醤油を使っているとのこと。
味わいは、醤油と塩の中間といった雰囲気。
写真から伝わる通りの美しい淡麗仕上げで、
ダシを活かすためのタレという意図がよく伝わります。
味の濃い海苔、ザクザクの多めのメンマ、
提供の直前に切り分けられる豚の肩ロースの
低温調理、フレッシュな青葱。
トッピングにも一点の淀みもありません。
そして、トドメは海老ワンタンでした。
プリプリの海老の味の濃さがまず伝わり、
優しい生姜の風味が追いかけてくる作り。
デフォ2種の650円もスゴイですが、この限定の
750円もスゴイと思わずにはいられなくなりますよ。
料理写真のコーナーにアップした<とろろご飯>も
大和芋のしっかりした味がゴキゲンじゃないですか。
自然薯を使ったとろろご飯を謳いながら
「薄いダシでどれだけ伸ばしてんだよ」と思う
お店もある中、これ一品で主役を張れそうな旨さ。
添えられた生姜の醤油漬けもバッチリです。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュ。
下北沢のらーめん史上で最高のお店と、
今あらためて書いておかなければという気持ちになりました。
帰り際にお店の方にうかがったところ、
この限定は3月の半ば頃まで、次の限定と
入れ替わるまで提供されるそうですよ。