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「中華そば(こってり・鶏油)」@中華そば 田中屋の写真煮干し麺処 まるとの連食になります。

1軒目を出てから、飯田橋にて知人と合流。
飲みに入る前にどこかでもう一杯…ということで通しで営業しているこちらへ。

17時10分の到着で、先客4名。
お店は「田中商店」の系列ということで、券売機を見ると「田中そば店」と近いラインナップですね。
基本の「中華そば 750円」を購入し店内へ。
「こってり」として鶏油or背脂が選べるそうで、オススメの鶏油でお願いしました。

中は割烹料理屋さんのような明るい木造りのカウンター席。
清潔感があって、なるほど女性客の比率が高いのも頷けます。
着席から6分ほどで配膳です。

スープは鶏油が表層を覆ったクリアな塩清湯。
とっても熱々で、一口含むと初動で鶏油のコクがじんわりと広がりますねぇ。
ベースは豚骨だそうで、透き通った見た目とは裏腹に、グッと深みのある味わいが印象的。
鶏油効果でまろやかな口当たりながら、塩ダレがその豊かな動物系の主張を明確に縁取ってくれますね。
こってりにしたので後半に多少は重たくなるので、卓上の味変アイテムを使うのも良いかも。

麺は中くらいのやや平打ち気味なストレート。
少し柔らかめの茹で加減で、スルスルと馴染みの良い歯触りですね。
スープの風合いとも非常に馴染んでおり、これは食べやすくていいなぁ…。
麺量は意外と多めで、体感で160~70gくらいあったかな?

具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ。
丼全体を覆うように、大判のバラチャーシューがどかんと2枚。
外側の脂身のホロトロ甘さと、内側の肉身のジューシーさがたまらんですね!
また、刻みネギの風味や食感が、鶏油のこってり感を上手く和らげてくれていますね。
メンマはこれまたコリコリの歯触りが強めで、口直しにもってこい。

スープをじっくり楽しみつつ、完食。
どこかクラシカルさを演出しつつも、素材の使い方はあくまで現代風に。
丼全体のバランスを上手く考えている、丁寧に仕上げた良い一杯でしたね。
次回は系列で未食の辛味噌に挑戦してみたいところです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
田中商店系列なんですか。
この店は知りませんでした。
豚骨に鶏油を使った塩,惹かれます。

RAMENOID | 2017年2月26日 10:14

こんにちは。

私も田中商店系列が飯田橋にあるとは知りませんでした。
表層の厚い鶏油層、お腹にこたえそうです。

glucose | 2017年2月27日 17:03