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コメント
いわのふさん、こんばんはー。へぇ下北にお住まいだった事が!私も下北は学生時代含めれば数百回行ってましたが、何故かラーメンを食べてない町で、今も『ラーメン』はほぼ食べないエリアです。ただこのお店がハイレベルなのは見た瞬間に分かります!(笑)
しかし久々に赤いチャーハン食べたくなりました(笑)
AYYE | 2017年3月11日 00:27AYYEさん、こんばんは!
下北沢は遊ぶところも食べるところも人間模様も様々で楽しく過ごした思い出の場所です。
もし機会がありましたら、こてつはオススメです!
…久々に赤いチャーハンという言葉を聞きました!懐かしい!!( ^ω^)
いわのふ | 2017年3月11日 18:01
いわのふ
Tad
久我衣
ヤマタカ
番長menrhythm






ラーメンデータベースへの登録がだいぶ遅かったのも関係するのだが、昔下北沢のほど近くに住まいがあったこともあり、下北沢のラーメンは一通り食べているにも関わらず、下北沢のラーメンのレビューを書くのは、恐らく初めて、のような気が。
今回はその中から、中華そばこてつさん。
11時40分着、店内空席3、しかしすぐに満席に。
さすが、準新店でありながらも、固定客をガッチリ掴んでいるようだ。
いつもの清潔感のあるカウンターに着席、表題商品の食券を提示。
一人体制、しかし慌てることのない丁寧な仕事が伺える。
程なくして到着。
下北沢ネオクラシカルな一杯。
浮かべられた鶏油が多く感じるルックスだが、しつこくなく、かつ風味を足し、また温度キープに一役買っており、これが思いの外いい分量。
スープは鶏ガラをベースに魚介をプラス、そして巧みなるはカエシとのバランスだ。
醤油のカドを上手く立たせて風味を押し出し、塩味に頼りすぎない引きの強さを醸し出している。
麺は低加水ザクザク中細麺。
啜りつつも歯切れ良く、心地良い。
トッピングは、ネギ、カイワレ、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
特に、レア感あるチャーシュー、熱々なワンタン、良い卵を用いているであろう味玉の、動物性タンパク質のトッピングが優秀。
そんなこんなで、完食。
飲食店の入れ替わりが激しい街、下北沢。
激戦区の中で存分に戦えている理由を垣間見た。
でも一つ不満を言いたいのは、カウンターの縁に衝立がなく、お箸や卓上アイテムを取る際に、いつか厨房側にドンガラガッシャンしてしまうのではないか、という杞憂に近い老婆心が芽生えてしまいそうなところである。