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平日の夜に訪問。到着は20時で、外待ち18名。新小岩の超人気店。今回2回目の訪問。まだまだ寒い中だが、お店の前には相変わらず長い行列が出来ていた。入口付近で待機する店員さんが、お店の中から列の状況を把握しているらしい。ドアから顔を出しては、並んだ人に順に食券を買うように案内していく。私も早々に呼ばれたので「チャーシュー濃厚魚介つけ麺」を店内で購入して列に戻る。ロットは4つずつだろうか。だいたい4人ずつ食べおわってお店から出てきては、また4人が店内へ呼ばれていく。待ち時間35分で入店。さすが全国的な人気店、お盆に乗って登場したつけ麺は、もはや「気品」すら感じる。今回少し贅沢をしてチャーシュー増しにしたので、3種のチャーシューが麺の上にドーンと並んでいるのだ。メチャ旨そう!麺は「太麺・ストレート」。断面は四角形でとても綺麗な盛り付け。まずはそのまま食べてみる。『かなりのコシですよ! コレは!』。食感はモッチリというより「ちょいワシ」で「すごい弾力」。喉越しがとても心地良い。形が美しく質もきめ細やかで、少し大袈裟だがまるで精密な工業製品のような麺だ。つけ汁は「驚くほどになめらか」。舌ざわりは「トロッと」しており、粒子感ゼロ。まったくザラザラしないのだ。豚骨魚介だが、魚介感は敢えて抑えめ。和に寄り過ぎず、またおま系とは一線を画す都会感。この感じ、人気のつけ麺店に多い気がする。今のトレンドなんだろうか。『やっぱり旨いなあ。』ほんのり甘みがあり、おくれたタイミングで酸味も感じる。その裏に、少しピリッとしたスパイスも効いていて、結構複雑な味わいを形成しているだよねえ。具材は、今回はチャーシュー増しなので豪華。と言うか贅沢し過ぎたかもしれない(笑)。モノ凄いボリューム。麺の器の方には、「レアチャーシュー(大きめ) × 2枚」「チャーシュー(大きめ) × 2枚」「鶏チャーシュー × 3枚」の合計7枚!レアチャーシューは生ハムに似ている味わいだが、これがレア系としては常識外れでバカみたいに分厚い。フレッシュな肉肉しさが良く出ていて、つけ汁にくぐらせるととんでもなく旨い。少なくとも私が食べたレアチャーの中では一番の旨さだろう。普通の豚チャーシューも、普通じゃない旨さ。赤身がジューシーで脂身はトロッと甘い。食べ応え、あります。スモークっぽい香ばしさが、フレッシュなレアチャーシューとの対比でより引き立つ仕掛け。鶏チャーシューはサッパリしているが、身はしっとりジューシー。しっかりめに塩味がついていて、3枚あるが最後まで飽きさせない。さらに、つけ汁の器の方には、「鶏つくね × 2個」軟骨が少し入っているのか、時々感じるコリッとした食感もいい。ゆず系の柑橘も入っているので、ひと味違って爽やかな印象。以上、ちと古いが『どんだけー!』と言いたくなるような豪華な具材たちだ。最後は、カウンターに備え付けられている「割スープ」を丼に投入し完食完飲。『ご馳走さまでした。』いずれにしても大満足の内容なのだが、デフォルトのつけ麺に「チャーシュー増し」にするか「麺増し」にするかは本当に悩むところ。だが、普段の生活で節約しておいて、「麺とチャーシュー両方増し」なんて選択肢もあるなあ。次回はそっちがいいかな(笑)。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
到着は20時で、外待ち18名。
新小岩の超人気店。今回2回目の訪問。
まだまだ寒い中だが、お店の前には相変わらず長い行列が出来ていた。
入口付近で待機する店員さんが、
お店の中から列の状況を把握しているらしい。
ドアから顔を出しては、並んだ人に順に食券を買うように案内していく。
私も早々に呼ばれたので「チャーシュー濃厚魚介つけ麺」を店内で購入して列に戻る。
ロットは4つずつだろうか。だいたい4人ずつ食べおわってお店から出てきては、
また4人が店内へ呼ばれていく。
待ち時間35分で入店。
さすが全国的な人気店、
お盆に乗って登場したつけ麺は、もはや「気品」すら感じる。
今回少し贅沢をしてチャーシュー増しにしたので、
3種のチャーシューが麺の上にドーンと並んでいるのだ。メチャ旨そう!
麺は「太麺・ストレート」。
断面は四角形でとても綺麗な盛り付け。まずはそのまま食べてみる。
『かなりのコシですよ! コレは!』。
食感はモッチリというより「ちょいワシ」で「すごい弾力」。
喉越しがとても心地良い。
形が美しく質もきめ細やかで、少し大袈裟だが
まるで精密な工業製品のような麺だ。
つけ汁は「驚くほどになめらか」。
舌ざわりは「トロッと」しており、
粒子感ゼロ。まったくザラザラしないのだ。
豚骨魚介だが、魚介感は敢えて抑えめ。
和に寄り過ぎず、またおま系とは一線を画す都会感。
この感じ、人気のつけ麺店に多い気がする。今のトレンドなんだろうか。
『やっぱり旨いなあ。』
ほんのり甘みがあり、おくれたタイミングで酸味も感じる。
その裏に、少しピリッとしたスパイスも効いていて、
結構複雑な味わいを形成しているだよねえ。
具材は、今回はチャーシュー増しなので豪華。
と言うか贅沢し過ぎたかもしれない(笑)。
モノ凄いボリューム。
麺の器の方には、
「レアチャーシュー(大きめ) × 2枚」
「チャーシュー(大きめ) × 2枚」
「鶏チャーシュー × 3枚」の合計7枚!
レアチャーシューは生ハムに似ている味わいだが、
これがレア系としては常識外れでバカみたいに分厚い。
フレッシュな肉肉しさが良く出ていて、
つけ汁にくぐらせるととんでもなく旨い。
少なくとも私が食べたレアチャーの中では一番の旨さだろう。
普通の豚チャーシューも、普通じゃない旨さ。
赤身がジューシーで脂身はトロッと甘い。食べ応え、あります。
スモークっぽい香ばしさが、フレッシュなレアチャーシューとの
対比でより引き立つ仕掛け。
鶏チャーシューはサッパリしているが、身はしっとりジューシー。
しっかりめに塩味がついていて、3枚あるが最後まで飽きさせない。
さらに、つけ汁の器の方には、
「鶏つくね × 2個」
軟骨が少し入っているのか、時々感じるコリッとした食感もいい。
ゆず系の柑橘も入っているので、ひと味違って爽やかな印象。
以上、ちと古いが『どんだけー!』と言いたくなるような豪華な具材たちだ。
最後は、カウンターに備え付けられている
「割スープ」を丼に投入し完食完飲。
『ご馳走さまでした。』
いずれにしても大満足の内容なのだが、
デフォルトのつけ麺に
「チャーシュー増し」にするか「麺増し」にするかは本当に悩むところ。
だが、普段の生活で節約しておいて、
「麺とチャーシュー両方増し」なんて選択肢もあるなあ。
次回はそっちがいいかな(笑)。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/