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「海老味噌ラーメン (大盛り)」@ラーメン ヌプチェの写真3月某日、夜、本日は松本のオフィスにての恒例の春闘待機で遅くなり、昼に新装なった「凌駕 IDÉA」で美味いラーメンを食ったのだが、夜ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

こちら「俺らラーメン ちょもらんま」の初代W店主の相方氏が独立した店。(もう片方氏は「らーめん 月の兎影」で独立)ウリの「海老ミソの香るラーメン」は定期的に食いたくなる魅力を放っている。

20:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。閉店ギリの突撃となり、戸を開けると久しぶりに店主氏が厨房に見えたので、「まだ開いてる?」に、「どうぞー」で、まさに「開いてて良かった」である。

取りあえずメニュー検討、久しぶりにトップメニューの‘海老味噌ラーメン’(750円税込)を「大盛り」(150円)でイッテみる。店内コーナーに備えられているイエローの樽からウーロン茶をセルフセットしスタンバる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー大小2枚、メンマ、ノリ、干しエビ、白髪ネギ、刻みネギが、濁ついた海老味噌スープに乗っている。

スープから。ウリの「エビの頭以外の食材を用いない」と言うスープは、味噌ダレよりも「海老ミソ」の甲殻類独特の風味が凌駕する味わい。スープに最後に添えられる「海老オイル」の風味も海老感を強調している。その遠くにはレモングラスと思しきエスニックな酸味とライトなスパイシーさがスープに華やかさを添えている。この芳醇にして濃厚なるエビの風味とテイストは、チョイとクセはあるのだが、好きモノには堪らん美味さ。実に美味い海老味噌スープである。

麺は何気に不揃いな乱切りのゆるいウエーブのかかった平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力あるツルムチとした歯応えが実にイイ。濃厚海老味噌スープとの絡みも良好、実に美味い麺である。これはやはり「大盛り」が〇。

具のチャーシューは厚切りの豚バラチャーシューを塩麹に浸け、直前にフライパンで片面をローストしたモノ。焦げたカリカリの部分が香ばしく、塩麹のまろやかな味わいがメチャクチャ美味い。「俺らラーメン ちょもらんま」のチャーシューの発展系である。メンマはサクサク、コリコリとした食感の極太メンマで薄醤油の味付けが美味い。ノリは磯風味あり。干しエビもプチ海老風味でフォローする。多めに添えられる白髪ネギと刻みネギの薬味感が兎に角秀逸、海老味噌スープに見事にマッチ。

スープ完飲。かつてはあの「ラーメン官僚」なる某氏も訪れ、高評価だった「海老ミソ」がウリのこちらの店、今回一番のウリである「海老味噌ラーメン」をイッタのだが、独特のチョイとクセある海老ミソと信州味噌のエスニックハーモニーな味噌テイストが味わえるやはり私的天下の逸品ラーメン。我が身体には定期的補給の必要なるラーメンの一つである、、、

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