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「濃厚煮干中華そば」@極上濃厚煮干らーめん・つけ麺 麺屋 星乃音の写真No.42 2017-MAR/濃厚煮干中華そば¥780
『ライト・ストロング』
経緯/花金だってのに、、、飲みの予定をドタキャンくらい、トボトボと彷徨いコチラに初訪。看板の六角形の煮干ロゴって何か見覚えあえうよーな。
黒バージョン→http://photozou.jp/photo/show/3167568/246158708
白バージョン→http://photozou.jp/photo/show/3167568/246158714
店舗/関東や海外アジア圏で展開する“麺屋武一”の姉妹店で、大阪市内にある“麺匠 桂邸”のセカンドブランド。北浜に“極上濃厚煮干”と云う魅力的なコンセプトを掲げ出現した店。
てか券売機左上のオススメなデカボタンが“濃厚煮干野菜らーめん”と云う謎の配置ですが、先ずは濃い煮干のベーシックなヤツから頂く事に。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/246158718
時間/平日の晩飯時。
集客/店内先客2人、後続無し。
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麺面/濃厚煮干から連想するビター方向の力強さには届かぬも、確かに濃厚っちゃ濃厚そうな茶濁フェイス。
スープ/“良ニボ口に苦し”とインプットしている者にとっては、煮干し特有の苦味はライトで大人しく香る程度。西エリアに合わせ昆布&節系をチューニングし効かせた鶏魚介醤油スープ。塩分濃度やや高くショッパめですが許容範囲、むしろ味濃いの好きなのでグビグビ飲。
麺/サクサクパツパツの低加水細ストレート麺。ココのスープがもっとニボニボしてたらフィットするのでは?と感じる筋肉質な良麺。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/246158729
具材/キレイ(褒めちゃいない)でまるでカマボコみたいなトロトロ豚バラチャーシュー、メンマ、青ネギ、刻み玉ネギ、海苔。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/246158736
総評/ライト煮干しを関西のお出汁文化でまとめたストロング塩分の魚介醤油な一杯。
“極上濃厚煮干”と云うマニア狙いのキャチコピに出現当初よりBMしておりましたが、やはり関西で生き残る為には過度なニボ度は禁物なんでしょうね。
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蛇足/今年に入ってアポイントのドタキャン3回目。後厄、ツイてないっす。。。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~
後厄ですか! まぁ~ついていないときもありますよ。
東京に来たら、飲みに行きましょうね。
武一グループは関西にも進出してるんですね。知りませんでした。

mocopapa(S852) | 2017年3月21日 20:48

だいぶ関東のラーメン文化が浸透したとは言え、ニボニボは関西では分かりにくいのは、よく分かりますよ。お出汁の文化・・・・そうそう。

私は、厄年関係は一切無視しようと思ってたものの、しっかり門戸厄神行ってたりしてー。