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「ラーメン250G(野菜、ショウガ、ネギ、マシマシ)+ウズラの」@雄山の写真えんやが山雄亭に変身するのは分かるような気がするが、さすがに二郎系への進出は驚きだ。近所の人も、空き店舗に別な店が入ったと思うはずだ。えんやの香りがないので、祭日といっても先客3人ほど。基本、年齢層が、やや高いエリアで、そのへんが厳しそうだ。結論を言えば、顔つきは二郎、味は別物に近い。

 コールは食券を渡す際に、お願いする仕組み。スープは乳化なしの豚骨醬油。家系のようではなく、豚骨をダシに使った醬油味。ショウガをマシマシで入れたので、味わいはショウガの醬油ラーメンに近い。どちらかというと穏やか。ただ、二郎系としては弱いし、後半は野菜の水が出てしまうため、相当薄くなる。この味付けなら、カラメマシも付け加える必要があるだろう。

 麺は中太で、ワシワシ感はなし。どちらかというと茹でも柔らか。この辺は好みが分かれる。野菜のマシマシは、二郎で言えばマシ程度。ネギ増しがあるのが珍しい。ウズラは5個100円で、お得なトッピング。

 チャーシュー追加は1枚100円で高いと思ったので、特に追加せず。しかし、チャーシューの出来はいい。味が染みてグッド。二郎系にある出がらしのような味わいとは違う。旨いチャーシューを厚切りにした感じ。チャーシューには、えんやの技が残る。

 ジロリアンには酷評されるような印象。一般の人には二郎ほどハードルが高くないので、CPが良いラーメンだろう。点数で言えば76・5くらい。期待を込めて77点としておこう。なにしろ、二郎とえんやは、正反対の一杯なので、これから変化するだろう。

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