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「無濾過粗搾り白湯 醤油」@麺s慶の写真定訪。
今回はカレーを食べに。ついでに首題の限定メニューをオーダー。実は数日前に研究試作品を舐めさせていただいている。あれがどうラーメンとして仕上がるか興味津々。

19:30訪問。先客ゼロ、後客3名。冷たい雨は上がったが、まだ客足は鈍い。カウンターに座ってお酒を飲んでからオーダー。
ほどなく配膳。オヤ?試作品よりも粗濾が細かくなったようだ。

スープ:鶏白湯に醤油。アブラそこそこしょっぱさほどほど。
具:刻みネギ。
麺:細麺ストレート。

総評:旨い。実は試作品の段階では疑問視していた。スープは舌触りも重要な味づくりの要素。粗濾しはあまり好きではない。ところが今回、濾過度が上がったことでなめらかに。粘度は逆に上がったかも。製法は極秘らしいが、コクは申し分ない。
でも、どこかこの手のスープにはジャンキーなモノを求めてしまう。ニンニクやら辛みやら、強い白湯に対抗する強い第二の味。カエシなのか香味か。次作の発展版、期待しています。

ごちそうさま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 89件

コメント

atomさん、こんにちは。

具材だけでなく、工程によってもスープというのは面白い変化を見せるものですねえ。なるほど。
高粘度で麺との絡みも良さそうです。
あとは、レビューにあるようにアクセント・変化をどうつけるのか、でしょうか。

ぬこ@横浜 | 2017年4月3日 06:26

最近つくづく思うのです。やっぱりカエシって難しいなぁって。自分で作ると、半日かけたスープか一瞬にして台無しに。

atom | 2017年4月3日 21:19