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国道17号(中山道)を板橋エリアから戸田方面に進んだ、都営三田線の「本蓮沼駅」出口のすぐ地上にあるのが、こちらの「さとう」さん! 駅からスグなのでアクセスは良好で周辺に飲食店も多く、目の前が駐輪スペースだがバイクや車両だと路駐は厳しい立地(^_^;)「自家製麺 麺処さとう」と目立つ看板で、店頭のA看板を確認すると「豊魚鶏だし醤油」ラーメン(740円)と「濃厚魚介豚骨」のラーメン&つけ麺(各790円)の3本柱のようだが、店頭にある券売機を見ると「豊魚鶏だし」は醤油に加え「塩」(770円)もあり、各種味玉(+100円)や特製(+210円)といったトッピングもあるが、「濃厚魚介豚骨ラーメン」を「味玉入り」で購入!初訪なのでクリアな「豊魚鶏だし」に後ろ髪を引かれつつ、平日13:00に入店すると、濃いめな木目調の落ち着いた雰囲気で、3席3席のこじんまりとしたL字カウンターには先客が5名居り、ラッキーな入店順!バンダナにマスクで衛生的には完璧だが、何となくオラオラ系なオーラが漂う黒Tシャツの男性2名でのオペレーションは、1ロット1~2杯と丁寧な調理で、表面にはキラリとオイリーさが輝く一杯が着丼(^^)茶濁ッた豚魚のスープは、魚介特有のザラつきや豚骨の獣さを抑えた上品なWスープで、醬油っ気も強くなくペタつきも少ないが、魚介の旨味が深く広がり程良い濃厚さで、自家製の中太麺はつるつるモチモチとした食感が心地良いストレートタイプで、麺量は並150g中200gが同一料金だったので、中盛りにして大正解具材のチャーシューは、炙りの香ばしさよりも、スモークタイプなのか燻されたようなしっとりとした風味が特長的で、コクのあるスープにたっぷりめの白髪ネギと小松菜のシャキシャキした食感の相性は良く、メンマも軽く焦げめが付いており、半熟味玉の黄身は柔らかめ卓上調味料には黒胡椒・一味唐辛子に加え、「もみじショウガ」と表記されたショウガ・ニンニク・豆板醤を和えたオリジナル調味料があり、中盤に一味で味を引き締め、後半でもみじショウガを投入すると、もみじおろしではないがスッキリ感が増し、美味しくスープまで完飲♡ひっそりとした雰囲気ながら、桜新町にも支店を構える隠れた実力店で、スッキリ系の「豊魚鶏だし」もかなり気になるし、麺自体が美味しかったので、つけ麺も食してみたいが、CPを踏まえると、満足感は得られるが満腹とまでは至らないため、「ちょっと美味いモン喰いたい」って時に再来訪だナ!
「自家製麺 麺処さとう」と目立つ看板で、店頭のA看板を確認すると「豊魚鶏だし醤油」ラーメン(740円)と「濃厚魚介豚骨」のラーメン&つけ麺(各790円)の3本柱のようだが、店頭にある券売機を見ると「豊魚鶏だし」は醤油に加え「塩」(770円)もあり、各種味玉(+100円)や特製(+210円)といったトッピングもあるが、「濃厚魚介豚骨ラーメン」を「味玉入り」で購入!
初訪なのでクリアな「豊魚鶏だし」に後ろ髪を引かれつつ、平日13:00に入店すると、濃いめな木目調の落ち着いた雰囲気で、3席3席のこじんまりとしたL字カウンターには先客が5名居り、ラッキーな入店順!
バンダナにマスクで衛生的には完璧だが、何となくオラオラ系なオーラが漂う黒Tシャツの男性2名でのオペレーションは、1ロット1~2杯と丁寧な調理で、表面にはキラリとオイリーさが輝く一杯が着丼(^^)
茶濁ッた豚魚のスープは、魚介特有のザラつきや豚骨の獣さを抑えた上品なWスープで、醬油っ気も強くなくペタつきも少ないが、魚介の旨味が深く広がり程良い濃厚さで、自家製の中太麺はつるつるモチモチとした食感が心地良いストレートタイプで、麺量は並150g中200gが同一料金だったので、中盛りにして大正解
具材のチャーシューは、炙りの香ばしさよりも、スモークタイプなのか燻されたようなしっとりとした風味が特長的で、コクのあるスープにたっぷりめの白髪ネギと小松菜のシャキシャキした食感の相性は良く、メンマも軽く焦げめが付いており、半熟味玉の黄身は柔らかめ
卓上調味料には黒胡椒・一味唐辛子に加え、「もみじショウガ」と表記されたショウガ・ニンニク・豆板醤を和えたオリジナル調味料があり、中盤に一味で味を引き締め、後半でもみじショウガを投入すると、もみじおろしではないがスッキリ感が増し、美味しくスープまで完飲♡
ひっそりとした雰囲気ながら、桜新町にも支店を構える隠れた実力店で、スッキリ系の「豊魚鶏だし」もかなり気になるし、麺自体が美味しかったので、つけ麺も食してみたいが、CPを踏まえると、満足感は得られるが満腹とまでは至らないため、「ちょっと美味いモン喰いたい」って時に再来訪だナ!