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「ラーメン ¥800円」@梅乃家の写真2017/4/7

千葉のご当地ラーメンと言えば「勝浦タンタン麺」が有名だが、昔から地元の漁師達に愛されている「竹岡ラーメン」も忘れちゃならない
家族とマザー牧場まで遊びに出かけたので帰り道、竹岡ラーメン発祥の店へ立ち寄ってみた
訪問時刻は昼時の13時すぎ。外待ちしてる客の姿は無く、急ぎ足で入店すると店内の待機席には若者2名がスタンバイ中。
店内を切り盛りするのは中年女子4人衆。待ってる間に注文を聞かれたので「ラーメンお願いします」と告げると「ブルーパーカー ラーメン!」と大きな声で調理場に向かってオーダー
この日、自分が着てたのは青色のフード付ウィンドブレーカー。どーやら客の容姿の特徴を瞬時にニックネーム化し、スタッフ間で呼び合うのがこの店のルールみたいだw
調理を覗ける席に案内されたので、スマホ片手に横目でチラチラ覗き見してみると・・
麺を茹でるの鍋は強火のガスバーナーではなく、七輪の炭火で火力調整しながらクラシカルに調理しているのに驚かされた
待つこと数分、スープが溢れんばかりなみなみと注がれた丼が黒いトレーに乗せらて登場!
・・いや、思い切りドバドバ溢れてます(苦笑)
富山ブラックに負けず劣らずの真っ黒なスープは、チャーシューの煮汁をお湯で溶いた元祖竹岡スタイル
地元富津市の地元醤油メーカー「たまさ醤油」濃口醤油の生粋な旨みを効かせたパンチのあるブラック系
出汁感なく醤油の甘味と肉の旨みだけで支える絶妙なボディバランス
竹岡式と言えば、生麺でなく乾麺を使用しているのが特徴。千葉市の老舗製麺所「都一」製の乾麺を使用
フカフカした柔らかなちぢれ麺だが、思ってたよりしっかりとした食感の麺でスープをしっかりと絡み上げてくれる
具材は海苔・メンマ・チャーシューとシンプルな構成。やくみ(玉葱)+50円をトッピングするのがセオリーらしいが、今回はシンプルにデフォルトの味を楽しむためにノーコール
デフォルトでも少量の玉葱が投入されており、単調な醤油スープにアクセントが加わっています
じっくり醤油ダレで煮込まれたチャーシューは、厚切りでホロ柔なバラ肉
旨みがしっかりと染み込んでおり、普通のラーメンでもたっぷり4切れ乗せられているのが嬉しい♪
インパクトあるビジュアの一杯、味は想像してた通りの出来栄えだった。とは言え千葉の御当地ラーメンをアットホームな雰囲気の中で頂け満足感はしっかり得られた

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うわぁ~

「竹岡式」は以前、東所沢にあったお店で一度しか食べた事ないんで食べてみたいんですよ~♪
点数的には美味しいラーメンをたくさん食べているラヲタには、この位になってしまうんでしょうね~w(笑)

バスの運転手 | 2017年4月21日 20:13